プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 10(日本産科婦人科学会の研修プログラム検索の募集人数(2026年度)。2025年度も10名で変更なし。プログラム概要PDF(1ページ・作成日2026年3月23日)本文にも大学・病院公式の後期臨床研修「採用試験」ページにも科別募集人員の記載はありません。※WebSearchの要約は「採用予定人数は7人」と述べましたが、大学の採用ページ・プログラムPDF・学会DBのいずれにもその数字は存在しないため採用していません(本プロジェクトで通算18件目のWebSearch要約の誤り))
- 研修期間
- 3年間。PDFに「産婦人科専門医研修(3年間)」「プログラム制(3年で専門研修修了)」と明記
- 連携施設
- 連携10施設(基幹1+連携10=計11)で、**学会DBとPDF記載が完全一致**。那須赤十字病院(栃木)*、東海大学医学部付属八王子病院(東京)*、済生会横浜市東部病院、平塚市民病院*、湘南鎌倉総合病院、湘南藤沢徳洲会病院*、伊勢原協同病院*、海老名総合病院*、新百合ヶ丘総合病院、厚仁病院(香川)*(*=地域医療研修可)。PDFは地域医療研修該当施設に「(*)」を付記し、地域医療研修3か月以上の要件に該当する施設を明示しています
- 症例数・診療実績
- 病床数804床(病院公式・現行値)、**MFICU 9床(後方病床32床)/NICU 14床(+GCU後方病床)**。2024年1月から12月の実績は、分娩が経腟122/帝王切開185/計307(算術一致)、出生は正期産253・過期産0・早産54・死産5・人工妊娠中絶(12-21週)5=計317(算術一致)、多胎は双胎26・品胎以上0。**母体搬送は他院から自院83件**(自院から他院4件、計87件)。産科手術は計212件(帝王切開術185、頸管縫縮術1、産褥子宮全摘出術4、流産手術8、人工妊娠中絶(-11週)1、異所性妊娠手術4、その他9で算術一致)。**婦人科手術は合計831件**(開腹159/**腹腔鏡396**/**ロボット支援53**/子宮鏡28/腟式184/外陰5/その他6)で、腹腔鏡の内訳は子宮全摘(良性)125・**子宮全摘(悪性)90**・筋腫核出30・付属器117・審査腹腔鏡17・RRSO 3・骨盤臓器脱3・その他11、ロボット支援は子宮全摘(良性)33・**子宮全摘(悪性)20**。生殖医療は採卵71、通常媒精24、顕微授精34、新鮮胚移植0、融解胚移植82、人工授精51。婦人科悪性腫瘍登録は**子宮頸癌105**(上皮内病変CIN3/AIS 53を含む。進行期分類・組織分類の合計がともに105で二重に算術一致)、**子宮体癌137**(異型内膜増殖症16を含む)、**卵巣癌61/卵巣境界悪性35/卵管癌6/腹膜癌7**、外陰癌3、腟癌3、子宮肉腫5、絨毛性疾患4
- 診療スタイル
- **総合**周産期母子医療センター(2006年4月1日開設)で、県内5カ所の総合周産期母子医療センターのうち**県西部の拠点**(伊勢原・平塚・茅ヶ崎・大磯・二宮・秦野・厚木・愛川・清川をカバー)。「年間80から100件の妊産婦・新生児の緊急搬送を受け入れ」と記載され、2024年実績83件と整合します。**無痛分娩を1990年代に導入**し麻酔科と連携した安全管理体制を敷き、超緊急帝王切開(グレードA)の多職種シミュレーション訓練を年数回実施。婦人科腫瘍が非常に強く「難治性婦人科がんの症例が非常に豊富」と記載され、**核医学と連携したセンチネルリンパ節ナビゲーション手術**、卵巣がんの拡大手術(腸管等の合併切除)、がんゲノム検査、免疫チェックポイント阻害薬・分子標的薬による集学的治療を行います。低侵襲手術が主軸で、悪性の子宮全摘出術でも腹腔鏡90件・ロボット20件が開腹32件を上回っています。4領域すべてを柱として明記し、教育は「屋根瓦式」で教授以下スタッフ全員が参加
- 当直・勤務体制
- 当直回数は要確認(科別記載なし)。給与は病院公式の全診療科共通の後期臨床研修(臨床助手)募集要項で、1種が臨床助手1年 月額432,000円/2年 446,000円/3年 460,000円、2種が1年 345,600円/2年 356,800円/3年 368,000円/4年 370,400円。諸手当は通勤手当と宿日直手当。年次有給休暇は1年目11日・2年目12日・3年目13日・4年目20日、結婚休暇7日以内、産前産後休暇、忌引、夏期休暇は1年目6日・2年目10日・3年目以降11日。私学共済・労災・雇用保険、寮あり、院内保育所あり、白衣無償貸与
- 女性医師・産育休
- 院内保育所あり、産前産後休暇あり(全科共通の募集要項)。産婦人科固有の女性医師支援コース等は要確認ですが、教室サイトに「一人ひとりの興味やライフステージに寄り添い、個々の目標に合わせた柔軟な専門医研修を調整」との記載があります
- サブスペ接続
- PDFに学会認定4領域すべてを明記(日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医、日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医、日本生殖医学会 生殖医療専門医、日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医)。加えて日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医、臨床遺伝専門医、細胞診専門医、癌治療認定医、日本超音波医学会 超音波専門医
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東海大学医学部付属病院 臨床研修部 0463-93-1121(内線4036)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。