募集定員
1名
研修期間
未確認
掲載項目
7/9
施設区分
大学病院
連携施設
要確認(プログラム冊子PDFに到達できず)。大学公式の眼科ページには附属4病院(藤が丘、藤が丘リハビリテーション、病院附属東病院、横浜市北部、江東豊洲)が並記されています
症例数・診療実績
病床数584床(昭和医科大学藤が丘病院・病院公式・2026年4月1日現在)、全科手術件数6,086件(2025年度)。昭和医科大学眼科学講座の手術統計による藤が丘単独の2025年1月1日から12月31日の実績は、内眼手術小計3,749件、外眼手術76件、レーザー312件、硝子体注射を含む手術件数合計4,137件。術式別では白内障PEA+IOL 2,027件、IOL縫着または固定術68件、線維柱帯切開術66件、エクスプレス挿入術28件、線維柱帯切除術13件、チューブシャント手術8件、その他緑内障手術16件、周辺虹彩切除術2件、網膜硝子体手術166件、網膜剥離(バックリング)17件、硝子体注射1,348件、涙道内視鏡手術30件、翼状片手術24件、眼瞼内反症手術4件、眼瞼結膜腫瘍手術3件。角膜移植術・斜視手術・眼瞼下垂症手術は空欄です。患者数は2025年で新患2,826人、再来19,300人、合計22,126人。※診療科ページの概数(年平均の全手術件数は約3,500件、白内障手術は約2,200例/年など)は年度・集計期間の記載がなく上記2025年統計と乖離するため採用していません
診療スタイル
白内障が突出しており2025年で2,027件。屈折矯正が強く、ICL(有水晶体眼内レンズ、自費)と角膜クロスリンキング手術(自費。円錐角膜・ペルーシド角膜変性・医原性角膜拡張症が対象)を保有し、選定療養の多焦点眼内レンズ(3焦点・焦点深度拡張型・連続焦点型)にも対応。フェムトセカンドレーザー白内障手術装置を備えます。角膜専門外来(水曜午前)、緑内障外来(水曜午後)、ロービジョン外来(月1、2回不定)。紹介患者が50%以上を占めます。研究は白内障手術補助器具(カプセルエキスパンダー)の開発、超音波発振装置の改良、眼内レンズの開発・評価。専攻医は1年次から3年次が各1名ずつ在籍しており定員1名/年と整合します。豚眼を用いた手術実習、手技チェック表と手術ビデオ供覧による指導を行います。※「当院には専属の麻酔科医がいないため、小児の手術はおこなっておりません」と明記されており、斜視手術・眼瞼下垂症手術も2025年統計で空欄です。※眼科の診療機能は2009年に藤が丘病院から昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院へ移転しており、現在も眼科の診療科ページはリハビリテーション病院側にあります
当直・勤務体制
眼科の当直回数は確認できていません。大学共通の専攻医募集要項(全科共通)では、研修手当は初年次 約34万円/月(ライフプラン手当27,500円、住居手当・宿日直手当3回・時間外診療手当27時間相当などの平均額を含む見込額)、平均年収 約430万円(見込み)。賞与年2回、退職金なし、住宅補助は月額最大24,000円、宿舎なし。週37時間30分(8時30分から17時、休憩60分)、4週8休制、試用期間6か月、有給は初年次18日(上限26日)。所定外労働・休日勤務あり、宿日直研修あり、時間外・休日労働の特例的な上限水準は「連携B水準」。医師賠償責任保険は個人加入。
女性医師・産育休
院内保育所はなし。保育補助はあり(ベビーシッター・一時保育等の利用時に契約福利厚生パッケージを利用)。ほかに保育所通所手当の支給、企業主導型保育園との契約があります。各種ハラスメント相談窓口あり(人事部人権啓発推進課、こころの相談室)
サブスペ接続
要確認(記載を発見できず)。大学院との並行研修は可能と募集要項の注意事項に明記されています
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
昭和医科大学医師臨床研修センター 専攻医係 03-3784-8299
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。