募集定員
2名
研修期間
3年
掲載項目
7/9
施設区分
公的(済生会)病院
連携施設
要確認(施設群を記載した一次資料が公開されていません)。※同一法人内の済生会神奈川県病院・東神奈川リハビリテーション病院との連携(「サルビアネット」)は採用ページに記載がありますが、放射線科専門研修施設群としての明示ではないため連携施設として採用していません
症例数・診療実績
許可病床数562床(うち重症心身障害児者施設サルビア44床、救命救急センター病棟24床、ICU 10床、NICU 6床、GCU 8床、SCU 6床など。病院公式)。職員数1,614名(医師272名、診療放射線技師48名)。放射線診断科の画像診断・IVR実績(2024年/2023年)は一般撮影53,527/54,988件、CT 34,584/34,653件、MRI 11,415/11,269件、RI(核医学)1,503/1,593件、IVR 110/135件、マンモグラフィー356/524件、骨密度2,079/1,817件。放射線治療の患者数は病院の公表値で2024年 総数785・2023年 総数717ですが、部位別の内訳の合計(2024年588、2023年524)とは197件・193件ずれていて、その説明はありません。2024年の部位別内訳は泌尿器がん131、乳がん104、肺・気管・縦隔80、皮膚・骨・軟部53、脳・脊髄46、肝胆膵39、頭頸部36、胃小腸結腸直腸36、婦人科34、食道22、良性3、その他3、造血器・リンパ系1。
診療スタイル
神奈川県の放射線科11件のなかでもっとも「救急×IVR」に特化した構成です。採用サイトの救急科欄に「救急放射線IVR(Emergency Radiology, Interventional Radiology)部門」を明記し、「救急科専門医、放射線科専門医、IVR専門医の資格を持つ指導医のもと、読影と緊急IVRを担っている」「DIRECT研究会(救急医療における画像診断とIVRを考える会)の事務局として数多くのセミナーを主催」「この部門でも日本トップレベル」と記載しています。装置構成は診断側が320列CT 1台、1.5テスラMRI 2台(超急性期脳梗塞などに24時間対応)、SPECT 2台。治療側はリニアック1台とサイバーナイフ1台(2011年4月導入・同6月治療開始のロボット型定位放射線治療装置)、位置決め用X線/CT装置1台で、全例3次元治療計画。小線源治療もあり、早期前立腺がんに対し泌尿器科と連携してヨウ素125永久刺入密封小線源療法を実施しています。粒子線治療はなく、IMRT/VMATの明示的記載もありません(「高精度放射線治療」を専門とする部長は在籍)。疾患別センター制(画像診断センター/放射線治療センター)を採用。医師体制は放射線診断科 常勤6名+顧問1名(うち専攻医1名)、放射線治療科3名
当直・勤務体制
身分は常勤嘱託、勤務時間は8時30分から17時30分。給与(月額)は1年目56万円、2年目60万円、3年目65万円(「働き方改革奨励手当」「処遇改善手当」を含む)。ほかに当直手当・超過診療手当・通勤手当・住宅手当があり、賞与なし、宿舎なし(希望により賃貸物件を紹介)。休日は土日祝、夏季休暇、年末年始(12月29日から1月3日)、創立記念日(振替休日)、年次有給休暇(他科の欄に1年目11日/2年目12日/3年目13日の記載)。選抜は面接試験で、選考日は個別に調整。当直回数は確認できていません。
女性医師・産育休
要確認(医師専攻医向けの記載は健康保険・厚生年金・雇用保険・医療費共済制度・国内外留学制度・学会参加費支給〈上限有〉まで。院内保育・産育休の具体制度は専攻医募集要項に記載がありません)
サブスペ接続
放射線診断専門医・放射線治療専門医の両方を目指せる体制です(常勤の放射線診断専門医3名〈うち1名は日本医学放射線学会研修指導者〉、放射線治療科部長は日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会共同認定の放射線治療専門医+研修指導者)。日本IVR学会 専門医修練施設で、IVR専門医2名、PET核医学認定医2名、がん治療認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、超音波専門医・指導医(顧問)が在籍。学会の「放射線診断領域カリキュラム」一覧には同院の掲載がなく、診断のサブスペシャルティ研修は他施設で行う形になります。病院公式の「施設認定」ページでは日本医学放射線学会の区分が「放射線科専門医修練協力機関」となっていて、基幹施設の要件(総合修練機関であること)と合いません(ページが更新されていない可能性がありますが、確認できていません)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
済生会横浜市東部病院 専攻医研修室 045-576-3000
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。