募集定員
3名
研修期間
未確認
掲載項目
7/9
施設区分
要確認
連携施設
連携15施設。大阪大学医学部附属病院、大阪医療センター、大阪急性期・総合医療センター、大阪労災病院、堺市立総合医療センター、JCHO大阪病院、市立貝塚病院、日本生命病院、行岡病院、りんくう総合医療センター、市立芦屋病院、八尾徳洲会総合病院、三重大学付属病院、名瀬徳洲会病院、榛原総合病院。※神奈川県の基幹施設ですが連携施設は大阪府11・兵庫県1・三重県1・鹿児島県1・静岡県1で、県内連携施設がゼロという14プログラム中で際立った構造です。ローテーション例は1年目 藤沢12ヶ月/2年目 藤沢6ヶ月+大阪大学6ヶ月/3年目 大阪医療センター・大阪急性期/総合医療センター・大阪労災病院・JCHO大阪病院を各3ヶ月/4年目 藤沢9ヶ月で、研修の実質2年強を大阪で過ごす設計です
症例数・診療実績
病床数は一般460床(うちICU 12床。病院公式「理念・概要」、沿革に「2025年12月 許可病床数460床に増床」)。419床とする情報もありますが、これは1987年7月から2025年12月までの値です。2024年の実績は新患1,565・手術数 計783件(脊椎356・上肢/手53・下肢132・外傷242・リウマチ0・スポーツ0・小児0・腫瘍0)。脊椎が最も多く、同院は整形外科とは別に「脊椎センター・脊柱側彎症センター」を掲げ、日本脊椎脊髄病学会の認定脊椎脊髄外科専門医施設です。常勤の整形外科医は公式の医師紹介に3名が載っています。参考として救急搬送件数は22,342件(2022年度、総合診療科プログラム資料。病院全体の数)。人工関節置換術・関節鏡・骨折手術の個別の件数は確認できていません。
診療スタイル
II型プログラムで、「基礎医学と臨床医学の融合」を目標に大阪大学整形外科と連携した研究マインド重視型です。基礎医学分野で脊髄・椎間板・軟骨・骨格筋の研究を実施し、大阪大学整形外科(関連施設規模が国内トップクラス)に脊椎・肩関節・手肘関節・股関節・膝関節・腫瘍・小児整形の診療研究グループがあってそこへローテートする構造になっています。基幹施設側の臨床上の特化は股関節外科で、公式は「股関節専門外来には日本全国から患者が来院し、適応があれば寛骨臼回転骨切り術や人工股関節全置換術などの手術と、その前後のリハビリテーションをチーム医療として行っています」と記載(主任部長は日本股関節学会評議員、股関節外来は完全予約制)。脊椎は2012年から術中画像支援システム「Artis Zeego」によるナビゲーション脊椎手術を実施し、椎間板内酵素注入療法の施設基準と脊髄刺激装置植込術も保有。高齢化に伴う骨粗鬆症・大腿骨頚部/転子部骨折・変形性関節症の増加を明記し、二次性骨折予防継続管理料1・3と緊急整復固定加算及び緊急挿入加算の施設基準があります。全専攻医が症例研究を発表する「レジデントデイ」を年1回開催。学術活動目標は学会発表年1回以上、論文年1本以上。JCI認証(2016年初回、2022年に3回目の再認証)、JMIP認証、急性期充実体制加算、2026年4月に地域がん診療連携拠点病院(国指定)
当直・勤務体制
当直回数は要確認(「夜間当直:有(診療科によって異なる)」との記載のみ)。身分は常勤(後期臨床研修医)、勤務地は当院および関連施設。年収モデル(日当直を月5回とし各種手当を含んだ実例)は3年次8,680,000円(基本手当420,000円、総支給額645,000円/月)、4年次10,480,000円(基本手当510,000円、総支給額780,000円/月)、5年次11,040,000円(基本手当550,000円、総支給額820,000円/月)。当直料あり(規定による)、賞与は年2回(7月・12月)。家賃補助は月々の家賃の半額(上限50,000円)、通勤手当支給、車通勤可(敷地内駐車場5,000円/月)。学会出席・費用補助あり、学会年会費補助あり、採用時に交通費と引越料金(限度額あり)支給、修了後に医員入職可能。就業環境についてはプログラム管理委員会が専攻医へのアンケートと面接で各施設の就業環境を調査し、改善が必要と判断した場合は当該施設長・研修指導責任者に文書で通達・指導すると明記。募集期間は7月末から9月30日で選考は面接
女性医師・産育休
院内保育園「かもめ園」(24時間保育)を備え、「はたらく環境」ページは「当院の専用保育所として24時間保育園の『かもめ園』があります。職員たちが出産後も安心して働けるように、24時間体制をとっており、働くママとパパへのサポート体制が万全です」と記載(病院の側にあり緊急時にすぐ迎えに行ける立地)。休止規定は傷病・妊娠・出産・育児等による休止が合計6ヶ月以内(超過分は追加履修、6ヶ月超で専門医試験受験が1年遅れる場合あり)で、留学および診療実績のない大学院期間は研修期間に組み入れ不可と明記されています
サブスペ接続
プログラムページは「整形外科専門医のサブスペシャルティ領域として、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本リウマチ医学会専門医、日本手外科学会専門医があります。本プログラムの連携施設にはこれらサブスペシャルティ領域の研修施設が複数施設ずつ含まれています。整形外科専門研修期間からこれらのサブスペシャルティ領域の研修を行うことができ、専攻医のサブスペシャルティ領域の専門研修や学術活動を支援します」と記載
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
湘南藤沢徳洲会病院 臨床研修センター 0466-35-1177
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。