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横須賀市立総合医療センター 小児科専門研修プログラム

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#小児科専門医 #神奈川県 #横須賀市 横須賀市立総合医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

4名

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
学会一覧は定員欄なし。プログラム冊子本文「受け入れ人数(4)名」。病院公式は科別の定員記載がなく、募集要項は「専攻医(内科・小児科・救急科・総合診療科)」の一括表記です(内科のみ「定員に達したため募集終了」と注記)。※**施設名について**、日本小児科学会の基幹施設一覧(2024年12月20日現在)は「**横須賀市立総合医療センター**」と表記していますが、**令和7年3月1日に「横須賀市立総合医療センター」へ改称し久里浜 神明公園へ移転**しています(標榜34科・450床、運営は公益社団法人地域医療振興協会)。学会一覧の基準日が改称前なので旧名のままで、**現行名を採用しています**。冊子は新名称で全面改訂済み(「2027」版)です

施設区分

公立(市立)病院

連携施設

基幹1+連携1+その他の関連施設3=計5施設。連携は神奈川県立こども医療センター(3年目に血液腫瘍疾患を3か月)、その他の関連施設は横須賀市立市民病院(地域医療研修、へき地の「地域小児総合医療」)/北里大学(小児救急アドバンス=PICU研修)/東京大学(同)です。地域医療研修にあたるのは横須賀市立市民病院(および地域医療振興協会が運営するへき地・離島の診療所や中小病院)。病院公式ページには「協力病院として、東京大学、北里大学、横浜市立大学があり、3年間のうちそのどれかに3〜6か月程度研修に行くことも可能」とありますが、横浜市立大学は冊子の施設表になく、資料によって連携先が異なります(確認できていません)。

症例数・診療実績

冊子の施設表では基幹(三浦横須賀医療圏)が小児科年間入院数1,223/年間外来数13,656/小児科専門医9名(うち指導医3名)。連携の神奈川県立こども医療センターは年間入院数90,978/外来15,000/専門医47/指導医31ですが、この入院数は同じ表の外来15,000の約6倍で、他の冊子にある同センターの申告値(数千規模)とも桁が合わないため、数値が正しくない可能性があります。その他の関連施設は横須賀市立市民病院 入院0/外来600/専門医0/指導医0、北里大学 937/3,270/23/17、東京大学 1,635/14,848/57/20。病院公式(プログラム紹介)には「年間1,000例以上の入院症例があり、小児科専門医に必要な症例はほぼ1年で経験できる」「入院症例はチーム制で管理」とあり、冊子の1,223と合っています。冊子の概要は「三浦横須賀医療圏人口約70万人の小児医療の中心」「神奈川県の地域小児科センターとして位置づけ」「救命救急センターとともに1次から3次までの救急患者受入体制」。病床数は450床(許可病床数450/急性期一般入院料)。小児病棟・NICU・GCUの病床数は、病院公式・NICU/GCU案内・冊子のいずれにも記載がありません。

診療スタイル

地域医療振興協会が運営する施設の一つです。救命救急センターと地域周産期母子医療センターの認定を持ち、小児医療センターとして新生児医療・小児内科領域・小児外科領域を総合的に診療します(小児科・小児外科・地域周産期母子医療センターの3部門)。屋上ヘリポートがあり、災害拠点病院(令和8年3月19日 神奈川県指定)。救急車は20台/日・年間7,000台(内科プログラムの記載で、病院全体の値)。専攻医向けのシミュレーションセンターがあり、高機能シミュレーターを使って、PALS・NCPRインストラクター資格を持つ指導医がコースを設定します。教育行事は朝カンファレンス・チーム回診毎日、イブニングカンファレンス毎日(総回診相当)、病棟カンファ週2、症例検討会2/月、シミュレーションセンター2/月、CPC 1/月、周産期合同カンファレンス1/週、抄読会2/月、ふりかえり1/月。3年目はチーフレジデントとして病棟マネジメントを担い、市の保健センター・児童相談所と協働します。

当直・勤務体制

冊子の週間スケジュールでは当直1〜2/週、週末日当直2〜3/月。病院公式の募集要項に小児科プログラムとして個別の記載があり、勤務時間は日勤8:30〜17:00(休憩45分)/半日勤8:30〜12:30/宿直17:00〜翌8:45(21:00〜5:00が当直時間帯)。時間外労働は令和6年度平均で小児科2.5時間/月(内科・総合診療科19.7時間/月、救急科16.9時間/月。スタッフドクターを含む科全体の平均)。休日は小児科・救急科が土日祝を含むシフト勤務(内科・総合診療科は月〜金+土曜午前2〜3回/月)、4週8休制、年間休日112日(令和6年度実績)、有給は初年度10日(うち5日を入職日に付与)で以降最大20日/年。宿日直手当 15,000〜30,000円/回(内科・総合診療科・小児科)。36協定の特別条項あり、A水準医療機関(月100時間・年960時間まで延長)。

女性医師・産育休

出産育児による休止は6か月まで(7-5)、病気療養は3か月まで。修了判定で「妊娠・出産、産前後に伴う研修期間の休止」「短時間雇用形態での研修」を考慮。カリキュラム制で、育児・介護等の短時間勤務制度の適応者は非フルタイムでも「専従」認定。募集要項には特別休暇(夏季・慶弔・産前産後など)、育児・介護休業、時間単位有給休暇の制度(YGMC版プレミアムフライデー制度)、企業型確定拠出年金、職員旅行(年12コース程度)、海外研修制度があります。

サブスペ接続

小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域。冊子は全プログラム共通の内容ですが、病院公式に「当院では、神奈川県立こども医療センターと連携して小児循環器学の研修を行い、小児循環器専門医の資格を取ることができます」とあります。基幹の小児科部長が小児循環器専門医・成人先天性心疾患専門医・小児循環器専門医修練施設指導責任者です。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

横須賀市立総合医療センター 総務課人事係(病院代表 0570-032630)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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