募集定員
3名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
公立(県立)病院
連携施設
本文には「専攻医3年目に研修可能な連携施設では、高次機能・専門病院2施設、大学病院2施設計4施設あり」とあり、旧版の詳細記述の4施設(横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センター・神奈川県立がんセンター・神奈川県立循環器呼吸器病センター)と一致します。一方、新版のプログラム管理委員会名簿には連携施設担当委員として、この4施設に加え藤沢市民病院・横浜市南部病院・国際医療福祉大学熱海病院・横須賀市立市民病院・横浜南共済病院・国立病院機構相模原病院・東海大学医学部付属病院・秦野赤十字病院・大和市立病院・保土ヶ谷中央病院・大森赤十字病院・横須賀市立総合医療センター・東名厚木病院の16施設が並び、「計4施設」と一致しません。:横浜市立大学医学部附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、東海大学医学部付属病院、神奈川県立がんセンター、神奈川県立循環器呼吸器病センター、県内・近隣の地域基幹病院等
症例数・診療実績
資料によって異なります。新版(2023年実績)は総合診療科(内科) 入院28,466・外来21,097、脳神経内科 入院2,144・外来3,892、呼吸器内科 入院170・外来686(延患者数/年)。旧版(平成29年1月現在の別表、2015年実績)は総合診療科(内科) 入院1,977・外来39,021、循環器内科 入院633・外来12,443、神経内科 入院118・外来5,760。両版で対象の診療科が異なり、総合診療科の数値も大きく違います。病床数264床(内科系病床118床)。剖検体数も新版は「年間1〜2体程度が可能と見込まれる」、旧版は「2014年度2体、2015年度2体、年間3〜5体程度は可能」と異なります。
診療スタイル
総合診療科(内科)を中心に据えた病院総合内科型の色彩が強い。専攻医研修マニュアルに「専攻医は原則として神奈川県立足柄上病院在籍中は総合診療科(内科)に所属し内科領域の患者を分け隔てなく主担当医として受け持つ」と明記され、他施設のような臓器別専門分化型の色彩は薄い。代謝・腎臓・血液・感染症・循環器領域の入院患者は少なめと自己申告あり
当直・勤務体制
当直回数・時間外労働時間の具体的数値の記載はPDF内に見当たらず(未確認)
女性医師・産育休
女性専攻医が安心して勤務できるよう休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備。院内保育所があり利用可能。産育休制度の詳細(取得実績等)は記載なし
サブスペ接続
カリキュラムの知識・技術・技能を修得したと認められた専攻医には積極的にsubspecialty領域専門医取得に向けた研修を開始させるとの一般的記載のみ。連携施設(横浜市立大学附属病院・附属市民総合医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川県立循環器呼吸器病センター)でより専門的な診療を研修可能
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。