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神奈川県立足柄上病院 内科専門研修プログラム

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#内科専門医 #神奈川県 #足柄上郡松田町 神奈川県立足柄上病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
確定(神奈川県立病院機構 内科専門研修プログラム(基幹:神奈川県立足柄上病院、2025年5月作成。日本内科学会 program2026 掲載PDF)。本文「下記1)~7)により,神奈川県立病院機構内科専門研修プログラムで募集可能な内科専攻医数は1学年3名とする.」)

施設区分

公立(県立)病院

連携施設

本文には「専攻医3年目に研修可能な連携施設では、高次機能・専門病院2施設、大学病院2施設計4施設あり」とあり、旧版の詳細記述の4施設(横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センター・神奈川県立がんセンター・神奈川県立循環器呼吸器病センター)と一致します。一方、新版のプログラム管理委員会名簿には連携施設担当委員として、この4施設に加え藤沢市民病院・横浜市南部病院・国際医療福祉大学熱海病院・横須賀市立市民病院・横浜南共済病院・国立病院機構相模原病院・東海大学医学部付属病院・秦野赤十字病院・大和市立病院・保土ヶ谷中央病院・大森赤十字病院・横須賀市立総合医療センター・東名厚木病院の16施設が並び、「計4施設」と一致しません。:横浜市立大学医学部附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、東海大学医学部付属病院、神奈川県立がんセンター、神奈川県立循環器呼吸器病センター、県内・近隣の地域基幹病院等

症例数・診療実績

資料によって異なります。新版(2023年実績)は総合診療科(内科) 入院28,466・外来21,097、脳神経内科 入院2,144・外来3,892、呼吸器内科 入院170・外来686(延患者数/年)。旧版(平成29年1月現在の別表、2015年実績)は総合診療科(内科) 入院1,977・外来39,021、循環器内科 入院633・外来12,443、神経内科 入院118・外来5,760。両版で対象の診療科が異なり、総合診療科の数値も大きく違います。病床数264床(内科系病床118床)。剖検体数も新版は「年間1〜2体程度が可能と見込まれる」、旧版は「2014年度2体、2015年度2体、年間3〜5体程度は可能」と異なります。

診療スタイル

総合診療科(内科)を中心に据えた病院総合内科型の色彩が強い。専攻医研修マニュアルに「専攻医は原則として神奈川県立足柄上病院在籍中は総合診療科(内科)に所属し内科領域の患者を分け隔てなく主担当医として受け持つ」と明記され、他施設のような臓器別専門分化型の色彩は薄い。代謝・腎臓・血液・感染症・循環器領域の入院患者は少なめと自己申告あり

当直・勤務体制

当直回数・時間外労働時間の具体的数値の記載はPDF内に見当たらず(未確認)

女性医師・産育休

女性専攻医が安心して勤務できるよう休憩室、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備。院内保育所があり利用可能。産育休制度の詳細(取得実績等)は記載なし

サブスペ接続

カリキュラムの知識・技術・技能を修得したと認められた専攻医には積極的にsubspecialty領域専門医取得に向けた研修を開始させるとの一般的記載のみ。連携施設(横浜市立大学附属病院・附属市民総合医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川県立循環器呼吸器病センター)でより専門的な診療を研修可能

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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