募集定員
5名
研修期間
3年
36か月
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携3施設(東海大学医学部付属八王子病院〈東京都西部医療圏〉、秦野赤十字病院、伊勢原協同病院)+関連施設1(国立病院機構神奈川病院)。地域医療研修は連携3施設すべてで可能で、「3年間のうち1年間は八王子病院、伊勢原協同病院あるいは秦野赤十字病院において地域医療全般〈うち6か月間は地域救急医療〉」とされています。公式サイトでは付属大磯病院(小児慢性疾患中心)も選べるとしていますが、冊子の施設群表には含まれていません。
症例数・診療実績
基幹の小児科年間入院数498、年間外来数4,050、小児科専門医9名(うち指導医9名)。のべ人数か実人数かは冊子に書かれていません。連携は東海大学医学部付属八王子病院 入院900/外来5,200(専門医5・指導医5)、秦野赤十字病院 180/4,700(3・3)、伊勢原協同病院 1,100/16,000(4・4)。関連の国立病院機構神奈川病院は250/9,400(4・3)。NICU・GCU・PICUの病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数は記載がありません。
診療スタイル
神奈川県西部の小児医療センター病院として県の負託を受けて運営され、1次から3次の救急を受け入れています。総合周産期母子医療センター(ハイリスク妊産婦・新生児の救急搬送受入)。1年目に周産期センター新生児部門で新生児疾患・先天異常を6か月研修。診療研究グループは小児救急/新生児・周産期/血液・悪性腫瘍/循環器/腎臓/神経/内分泌・代謝/アレルギー/膠原病/発達。連携の東海大学医学部付属八王子病院は「大学病院でありながら地域密着型で一般的な小児疾患を数多く経験」とされています。PICUの記載はありません。
当直・勤務体制
週間スケジュールでは当直1/週、週末日当直2/月。勤務時間が週80時間を超えないよう配慮(小児科の冊子に記載)。
女性医師・産育休
冊子1項の「注目して頂きたい点」に「(4) 女性支援システムがスムーズに活用されている」とありますが、制度の具体的な内容は冊子に記載がありません。「女性医師より」のページには「私は専攻医2年目に妊娠出産を経験し、1年間の産休を経て職場復帰しました」「医局の先生方がとても温かく、しっかりとしたサポート体制を作って下さっているので仕事と育児を両立できています」「当直明けの日は『午後からフリーでいいよ』と配慮をいただいて」とあります。制度面は産休育休6か月まで/病気療養3か月まで、育児・介護理由の短時間勤務制度の適用者は非フルタイムでも「専従」認定。
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域に加え、診療科横断的に日本アレルギー学会専門医。学会の認定施設は日本アレルギー学会、日本腎臓病学会、日本血液学会、日本小児循環器学会、日本周産期新生児学会、日本内分泌学会。臨床研修/大学院コース(ハイブリッドコース)が2009年に設置され、「このコースを選択した場合には、大学院生であっても4年間にわたって給与が支給されます」とあります。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。