募集定員
4名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携19=20施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。プログラム冊子(Ver.2023)では基幹1+連携10+関連2の14施設でした。:冊子(Ver.2023)の連携10施設:日本医科大学付属病院、日本医科大学千葉北総病院、日本医科大学多摩永山病院、武蔵野赤十字病院、山梨県立中央病院、川崎幸病院、いわき市医療センター、会津中央病院、聖マリアンナ医科大学病院、川崎市立川崎病院。関連2施設:関東労災病院、足利赤十字病院。日本専門医機構の承認データでは、ほかに済生会宇都宮病院、川口市立医療センター、さいたま市立病院、東京慈恵会医科大学附属病院、同柏病院、同葛飾医療センター、同西部医療センターの7施設が挙がっています。冊子には「川崎市内だけでも地域医療を含めてプログラムを完了できる」とあります。
救急搬送・症例規模
全入院患者1,230例、救急車受入(三次)1,113台、応需率94%(2022年度実績)。プログラム冊子(Ver.2023)の数値は初期〜二次救急3,875件/年・三次救急798件/年(応需率96.6%)で、2019年の実績です。公式サイトには「救急車台数は年間4,500件程度と比較的少なめ」とあります。
診療スタイル
三次救急は救命救急センター初療室で当科医師が24時間対応する。日中の救急車はERで当科医師が初期診療し各科へ引き継ぎ、夜間休日は各科当直医が対応して当科当直医がサポートする体制。主治医グループ制を採り、医師3年目でも主治医として方針決定に関わる(公式サイト)。常勤7名の小規模医局
当直・勤務体制
義務当直5〜6回/月、勤務時間8:00〜17:00(冊子Ver.2023)。給与は基本給24.3万円/月+当直料1万円/回+外勤料で計約60〜80万円/月。宿舎なし。公式サイトは「勤務・非番のメリハリを利かせた勤務体制」と記載。体制は専従医師7名、臨床研修医3名、看護師42名、救急救命士3名、薬剤師1名、MSW1名の多職種協働で、平均在院日数3.2日
女性医師・産育休
プログラム冊子には日本救急医学会の共通の記載(「出産に伴う6ヶ月以内の休暇は男女ともに1回まで研修期間として認める」「週20時間以上の短時間雇用形態での研修を3年間のうち6ヶ月まで認める」)があります。公式サイトには「仕事と家庭を両立したい!など各個の事情に関して勤務の相談も可能」とあります。院内保育所や産育休制度の記載は、冊子・救命救急科サイトのいずれにもありません。
サブスペ接続
集中治療領域が主軸。自院・日本医科大学付属病院・多摩永山病院・武蔵野赤十字病院が日本集中治療医学会の専門医研修認定施設であり「救急科専門医から集中治療専門医への連続的な育成を支援」と明記。自院は日本熱傷学会・日本外傷学会の専門医研修施設にも認定されている。取得可能な資格として集中治療専門医、外傷専門医、熱傷専門医、クリニカルトキシコロジスト、腹部救急認定医を列挙
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターカーは自院配備あり(冊子Ver.2023の病院機能欄に「ドクターカー配備」、研修部門にも「ドクターカー」と明記)。ドクターヘリの自院配備はなし。根拠:冊子が「ドクターカー(武蔵小杉、付属、多摩永山、山梨県立中央)やドクターヘリ(千葉北総、山梨県立中央)で指導医とともに救急現場に出動」とカーとヘリを書き分けており、ヘリ側に武蔵小杉が含まれていない。神奈川県ドクターヘリの実施主体も東海大学医学部付属病院のみ(神奈川県公式、更新2026年7月21日)
ICU・集中治療
救命救急センター内ICU10床+初療室2床。集中治療専門医3名が在籍し、日本集中治療医学会の専門医研修認定施設。入院症例はICU中心+一般病棟(※床数はプログラム冊子Ver.2023には記載がなく、既存データが依拠する別の一次資料由来)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。