募集定員
2名 確定
研修期間
3年
掲載項目
9/9
確定(日本専門医機構承認の募集数2。日本救急医学会サイト、最終更新2026年5月21日)
施設区分
大学病院
連携施設
4施設:横浜市立大学附属市民総合医療センター、北里大学病院、島根大学医学部附属病院、愛媛大学医学部附属病院
救急搬送・症例規模
搬送3,342台/年、受診7,227人/年(令和2年度)
診療スタイル
ERを中心に、特定機能病院として複数科横断疾患・集中治療も対応
当直・勤務体制
週間スケジュール記載(プレラウンド8:00〜、当直あり)
女性医師・産育休
プログラム冊子(2026年5月版)の記載は日本救急医学会の共通の内容(「1)出産に伴う6ヶ月以内の休暇は、男女ともに1回までは研修期間として認めます」「3)週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで認めます」)のみで、施設独自の制度は確認できていません。病院の「職員の働き方改革」ページに「敷地内に院内保育所及び病児・病後児保育室を設置し、育児中の教職員の職場復帰を支援しています(教職員向け)」とあります。利用対象は「教職員」表記で、大学病院の医師も含まれると読めます(推定)。市民総合医療センターの「浜ぴよ保育園」とは別の施設です。
サブスペ接続
クリティカルケア研修を通じた集中治療領域への接続、連携の島根大学(Acute Care Surgery講座等)で外傷外科領域も選択可
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリ(連携の愛媛大学・島根大学に配備)、ドクターカー(市民総合医療センター、北里大学、島根大学、愛媛大学に配備)。基幹施設自体は隣接の横浜市消防ヘリポートを利用
ICU・集中治療
基幹施設救急科専門医3名、指導医2名。連携の市民総合医療センターは指導医3名・専門医4名等
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。