募集定員
未確認
研修期間
未確認
掲載項目
4/9
公表なし。日本眼科学会の一覧に定員欄がなく、プログラム冊子PDFも存在せず、大学・病院公式にも人数の記載がありません
施設区分
大学病院
連携施設
教室公式の「関連病院」19施設(佐伯眼科クリニック、藤沢市民病院、茅ヶ崎市立病院、横浜南共済病院、済生会横浜市南部病院、横須賀共済病院、横浜労災病院、国際親善総合病院、神奈川県立こども医療センター、小田原市立病院、横浜市立みなと赤十字病院、藤沢湘南台病院、横浜船員保険病院、聖隷横浜病院、住友重機健康保険組合浦賀病院、神奈川県立足柄上病院、秦野赤十字病院、横浜掖済会病院、聖路加国際病院)。横浜市立大学附属病院側の32施設と大幅に重複しています
症例数・診療実績
病床数655床(本館608・救急棟47、病院公式・現行値)。病院公式の年別実績(2020年から2025年)は、硝子体手術710→603→620→635→695→819件、緑内障手術93→114→194→153→187→203件、白内障手術904→779→964→1,014→1,056→1,231件、網膜復位術32→45→36→34→35→42件、硝子体注射4,442→4,669→4,827→5,055→5,062→5,619件、光線力学療法80→113→90→75→70→56件、レーザー治療208→212→306→456→525→570件、斜視手術1→4→1→2→1→3件。疾患別では黄斑上膜の硝子体手術が年180件以上、黄斑円孔手術が年80件程度(円孔閉鎖率99%、視力改善率90%以上)、網膜剥離手術が年350件程度(初回復位率96%)、増殖糖尿病網膜症手術が年100件以上、抗VEGF硝子体注射は年5,000件以上で「全国でも注射件数はトップ10に入る」と記載
診療スタイル
網膜硝子体が突出した施設です。3Dデジタル硝子体手術(NGENUITY・HDR搭載)、パッシブ型ロボットiArmSを導入し、網膜自家移植手術とtPA網膜下注入は自院で開発した術式(Ophthalmology 2015、RETINA 2020 等)。網膜中心動脈閉塞症に対する50マイクロメートルのマイクロ針を用いたtPA網膜動脈直接投与は対応施設が限られるため全国から紹介があります。白内障は日帰り中心で多焦点眼内レンズに対応し、無縫合フランジ法強膜内固定も実施。緑内障は東京大学名誉教授、角膜は東邦大学教授、小児眼科・斜視は外部専門医を招聘する体制。眼形成・涙道外来もあります。※横浜市立大学附属病院とは別教室(視覚再生外科学教室、平成26年創設)で入局試験も別建てです
当直・勤務体制
出典に記載なし要確認(当直回数の記載なし。教室公式は「休みがとれないなんてことはない」「シニアレジデントから助教、教授まで公平に早いもの勝ちで休みを取れる」という定性記述のみ)。給与は職名シニア・レジデントとして賃金月額 卒後3年目242,900円/4年目246,900円/5年目250,800円、期末手当年2回、超過勤務手当・宿日直手当・通勤手当、外勤加算分あり。年次休暇16日、夏季休暇5日、兼職可。ただし教室公式の表記は「平成25年度」のままで13年間更新されていません
女性医師・産育休
要確認(教室公式に産休・育休の明示的な記載がありません。横浜市立大学附属病院側の教室が具体的に記載しているのと対照的です)
サブスペ接続
出典に記載なし要確認(明文の記載なし)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-261-5656(横浜市立大学附属市民総合医療センター 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。