募集定員
2名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
公立(市立)病院
連携施設
連携3施設(慶應義塾大学病院〈2年目6か月〉、神奈川県立こども医療センター〈2年目3か月。冊子では「神奈川県こども医療センター」と表記〉、けいゆう病院〈3年目3か月・アレルギー。地域研修〉)+関連施設1(横浜市総合リハビリテーションセンター〈3年目3か月・地域での療育実習〉)。§4-2本文だけ「けいゆう病院または新横浜リハビリテーション病院」とありますが、施設表・領域別研修目標表・§1本文はいずれも「横浜市総合リハビリテーションセンター」です。
症例数・診療実績
冊子の基幹の申告値は小児科年間入院数1,584/年間外来数14,052/専門医7/指導医6で、連携施設の入院数・外来数は空欄です。病院公式(令和7年4月1日現在)では許可病床650床(うち感染症病床26床)、NICU 9床+GCU 6床(「NICU・GCU 15床」)、ICU・CCU 18床、救命救急病棟(HCU)24床、緩和ケア病棟25床、無菌室20床。小児科の診療実績(令和6年度)は外来のべ患者数15,526人/救急患者数4,385人/入院患者総数2,010人/紹介患者数1,206人・逆紹介1,169人。入院患者の疾患別内訳(令和6年度)は肺炎・気管支炎・気管支喘息など492/熱性けいれん・てんかん重積など133/川崎病77/急性胃腸炎・脱水症71/尿路感染症68/食物アレルギー・アトピー性皮膚炎68/ネフローゼ・急性腎炎18/腸重積(疑い含む)8/糖尿病・低身長・内分泌疾患8/先天性心疾患5/メディカルショートステイ26/養育困難・一時保護委託11で小計985ですが、合計行・その他行がなく、入院総数2,010人の49.0%だけを載せた一覧です(985を総数とみると約半分に少なく見積もることになります)。新生児入院(令和6年度)はNICU/GCU入院患者数307人/1000g未満4人/1000〜1500g未満11人/新生児搬送受入数50人。救急車受入数は確認できていません(冊子に実数の記載はありません)。
診療スタイル
横浜市小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターで、救命救急センターがあります。第一種感染症指定医療機関(独立した感染症病棟を持ち、感染症内科と連携して新興感染症の診断治療に参加)で、第二種感染症指定医療機関でもあります。診療科は34科。1年目から入院患者の受け持ち医となり、1年目に概ね4か月はNICU・GCUを担当します。基幹型初期研修の指導(「半学半教」)も担います。令和2年5月1日に三ツ沢公園内へ移転開院。横浜市立病院中期経営プラン2023-2027に、小児救急拠点・周産期センターとしての役割が書かれています。
当直・勤務体制
当直1回/週(救急外来・救命救急センターでの小児救急を3年間通じて概ね週1回程度)、週末当直2回/月、一般外来 週1〜2回、週80時間上限(小児科の冊子に記載)。外部サイトにある「月当直回数4回」は公式資料では確認できていません。
女性医師・産育休
出産・育児による休止は6か月まで、短時間雇用形態での研修に配慮(全プログラム共通の内容のみ)。募集要項では年次有給休暇16日(初年度)、リフレッシュ休暇など。小児科・同院独自の産休・育休支援策は確認できていません。
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 045-534-3609
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。