プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 公表なし。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の一覧に定員欄がなく、プログラム冊子PDFも公開されていません(大学の専門医養成プログラム専用サイトは現在404)。病院公式の募集ページにも診療科別の定員記載はありません
- 研修期間
- 要確認(一次資料に明記された記述に到達できず)
- 連携施設
- 連携24施設(神奈川県内20+北海道4)。北海道=天使病院、岩見沢市立総合病院、北海道大学病院、国立病院機構北海道がんセンター。県内=横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立こども医療センター、横浜保土ケ谷中央病院、聖隷横浜病院、横浜南共済病院、横浜労災病院、西横浜国際総合病院、横須賀共済病院、衣笠病院、横須賀市立市民病院、横須賀市立総合医療センター、平塚共済病院、藤沢市民病院、茅ヶ崎市立病院、茅ケ崎中央病院、済生会横浜市南部病院、神奈川県立がんセンター、横浜栄共済病院、横浜市立みなと赤十字病院、神奈川歯科大学附属横浜クリニック。北海道の4施設を含むのは神奈川県内4プログラム中このプログラムのみ
- 症例数・診療実績
- 病床数671床(病院公式・現行値)。診療実績は年別に公表されており、2021年から2025年の推移は 鼓室形成術47→37→54→41→56件、人工内耳手術17→24→15→30→32件、内視鏡下鼻・副鼻腔手術73→77→74→64→68件、咽頭悪性腫瘍手術44→50→43→48→45件(うちロボット支援下は4→10→17→24→22件)、頸部郭清術87→90→82→96→89件。病院全体では令和6年度の手術7,642件、外来459,979人/年、平均在院日数10.7日
- 診療スタイル
- 施設認定は日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医制度指定研修施設、日本耳科学会 耳科手術認可研修施設、日本鼻科学会 鼻科手術認可研修施設、ロボット支援手術実施施設、日本気管食道科学会 専門医研修施設(咽喉系)、JCOG頭頸部癌グループ参加施設。専門外来は頭頸部、難聴・小児難聴、補聴器、アレルギー・鼻副鼻腔、めまい、音声・嚥下、難聴遺伝子カウンセリング、セカンドオピニオン、新生児聴覚スクリーニングリファー後の9本。2026年度より一側性高重度難聴に対する人工内耳へ対応開始。頭頸部アルミノックス治療(光免疫療法)を実施し、信州大学との共同で詳細難聴遺伝子検査も行う。言語聴覚士4名
- 当直・勤務体制
- 要確認(病院・大学の公式に専攻医の給与表・当直回数の記載なし)
- 女性医師・産育休
- 医局のスタッフ表に「非常勤診療医(育児支援枠)」という職位が実在することのみ確認できます(2026年4月1日現在)。制度の内容は要確認
- サブスペ接続
- 要確認(明文の記載なし)。医局の方針として「耳鼻咽喉科全般のオールラウンドプレイヤーになった上で、それぞれが専門性を持つ」と記載
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 045-787-2800(横浜市立大学附属病院 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。