募集定員
3名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
公立(市立)病院
連携施設
連携7施設。川崎市立井田病院、静岡市立清水病院、済生会横浜市東部病院、けいゆう病院、国際親善総合病院、東京都立小児総合医療センター、慶應義塾大学病院。※プログラム公式のGoogle Sitesは6施設しか列挙せず「けいゆう病院」が欠落しており、同サイトのリンク先PDFは2019年版で古いため、冊子本文の7施設が正です(2020年度に3施設と小児総合が追加された旨を冊子本文が明記)
症例数・診療実績
病床数713床(一般663・精神38・感染12、病院公式、2026年4月1日更新)、診療科は40科相当。冊子は「病床数は713床」「診療科は36科」としており、病床数は同じですが診療科数は冊子が古い版です。施設群(基幹+連携)の合計は指導医数50名前後、年間新患15,000名以上、年間手術およそ8,000件前後(基幹施設だけの数ではありません)。基幹施設単独では年間初診患者2,000人前後(救急外傷を含む)、専門医9名+専攻医3名。基幹施設単独の年間手術件数は冊子・病院公式のどちらにも記載がありません。
診療スタイル
「地域公益」を冠した公立病院群プログラムで、公立3病院(川崎・井田・静岡市立清水)を主軸に、慶應義塾大学病院で最先端医療・研究を、2020年度から民間の3次/2次救急3施設(済生会横浜市東部・けいゆう・国際親善総合)と東京都立小児総合医療センターを追加した構成です。ヘリポート併設の救命救急センター(2006年4月開設)を持つ3次救急病院で、冊子は「あらゆる3次救急の重度・多発外傷を経験でき、緊急手術例も豊富」と明記。災害医療拠点病院、川崎DMAT・神奈川DMAT指定。センター制を採り、脊椎脊髄病センター(令和5年4月設立)、肩関節外科センター、手肘外科センター、関節機能再建・人工関節センター、整形内視鏡科(関節鏡視下手術)を擁します(前3者と人工関節は平成26年4月設立)。手術内容は低侵襲脊椎後方固定・後方除圧・椎体形成術、鏡視下腱板・反復性肩関節脱臼・人工肩関節、手指・肘の骨折・神経・腱損傷・人工関節・先天性疾患(多指症・合指症)、手術支援ロボットを用いた人工膝関節置換術、関節鏡視下手術、再生医療(自家培養軟骨移植)。修了要件に「日整会主催の骨・軟部腫瘍特別研修会の受講」が独自に含まれます
当直・勤務体制
当直回数は要確認(冊子は「過剰な時間外勤務を命じない」等の一般的配慮のみ)。給与は病院公式の令和8年度二次募集要項(令和7年10月1日現在)によるもので、卒後3年次 月額464,038円(参考:月給750,000円/年収10,240,000円)、4年次473,782円(月給770,000円/年収10,460,000円)、5年次483,062円(月給790,000円/年収10,670,000円)。※括弧内は80時間程度の時間外勤務手当・諸手当・期末勤勉手当を含めた場合の目安です。休暇は年次休暇10日、特別休暇(夏季休暇5日、病気休暇など)。健康保険・厚生年金・雇用保険加入。身分は川崎市職員(地方公務員法の欠格条項適用)
女性医師・産育休
冊子は休止の理由に妊娠・出産・育児を明記しています(合計6ヶ月以内)。院内保育所などの具体策は確認できていません。
サブスペ接続
日本手外科学会研修施設に認定。指導医が脊椎脊髄・手外科・人工関節・関節鏡視下手術・スポーツ医学・骨軟部腫瘍のサブスペシャルティを保持し、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本手外科学会専門医、日本人工関節学会認定医、日本リウマチ学会専門医の取得を目指せます。学位取得は連携大学院(慶應義塾大学)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
川崎市立川崎病院 庶務課 044-233-5521
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。