募集定員
3名
研修期間
未確認
掲載項目
7/9
施設区分
要確認
連携施設
連携6施設。東海大学医学部付属病院、池上総合病院、東海大学医学部付属八王子病院、国立研究開発法人成育医療研究センター、進藤病院(北海道旭川市)、塩田病院(千葉県勝浦市)。進藤病院と塩田病院は指定医師不足地域中小病院に該当し、すべての専攻医がこれら地域連携病院に12ヶ月以上勤務します。※逆に海老名総合病院自身が、横浜市立みなと赤十字病院プログラムの連携施設(2026年度より)にもなっています
症例数・診療実績
病床数479床(病院公式・施設概要。職員数1,465名/2025年4月1日現在)で、厚労省の医療情報ネット(届出又は許可病床数479床)および他プログラムの冊子記載(479床)とも3系統で一致。手術室は西館11室・東館3室(内 日帰り手術室1室)。※同一病院の公式内で手術件数が不整合で、診療科ページは「臨床活動実績 手術件数 2025年1月から12月 総件数775件」(鏡視下靭帯形成術22・骨切り術15・下肢人工関節置換術50・膝鏡視下手術48・鏡視下腱板断裂手術36)、専攻医募集サイト(2026年6月リニューアル)は「手術症例は年間900件程度を施行しております」、横浜市立みなと赤十字病院プログラムの冊子は「海老名総合病院(479床) 手術数852件(2024年)、外傷503・下肢210・脊椎56・上肢33など」と記載しています。775件(2025年・診療科公式)を主値とし、900件程度は募集サイトの概数、852件は2024年値として3つを併記すべきです。救急車受入は年間1万台超。整形外科スタッフ7名(顧問1・部長1・部長代理1・医員4)、整形外科専門医4人(厚労省 医療情報ネット)
診療スタイル
「数少ない一般病院が基幹病院となる専攻医プログラム」を自ら特色に掲げるII型プログラムで、I型の東海大学整形外科プログラムと連携して研修します。2016年4月より東海大学整形外科の関連病院として再始動し、下肢・上肢・脊椎の各部位に専門医を配置。救命救急センター(県指定・三次救急)を有し、海老名総合病院と東海大学医学部付属病院の双方が救命救急センターを持つため重度外傷の初期治療から回復期まで一貫して経験できると冊子に明記されています。診療科公式は「救急指定病院の機能上、骨折や脱臼、靭帯損傷、腱断裂など外傷症例も多く、関節内に及ぶ複雑な骨折に対しても関節鏡を併用」「可能な限り早期手術を心掛け、早期社会復帰を目指す」と記載。スポーツ傷害に積極的で、前十字靱帯損傷に半腱様筋腱を用いた解剖学的2重束再建術(症例に応じ骨付き膝蓋腱)、反復性膝蓋骨脱臼へのMPFL再建、足関節靱帯再建を行い、半月板は極力縫合。肩関節不安定症の再発率は5%以内と明記。高位脛骨骨切り術などの関節温存手術を積極的に実施し、人工膝関節全置換術は最小侵襲(皮膚切開7から10cm)で術後2週間の早期退院。人工関節・リウマチセンターを院内に設置。外来は基本的に海老名メディカルプラザで実施し、本院では専門外来(木曜午前 膝・スポーツ外来/第2土曜午前 肩・骨折外傷)のみです
当直・勤務体制
当直回数は要確認。病院公式の募集要項によれば月額給与(フル勤務・月45時間分の固定残業代を含む)は1年次550,000円・2年次600,000円・3年次650,000円。諸手当は当直手当、時間外手当、住宅手当(支給要件あり)。勤務時間は平日8時30分から17時30分、土曜8時30分から12時30分。休日は土曜午後・日曜・祝祭日・年末年始で、法定年次有給休暇(入職半年後10日)に加えて法定外年次有給休暇(入職時3日、6月1日時点で勤続3ヶ月以上3日)、慶弔休暇。一部診療科は研究日の取得が可能
女性医師・産育休
募集要項に育児・介護休暇、福利厚生に院内保育園、医療費援助制度を明記。冊子も休止事由に妊娠・出産・育児(合計6ヶ月以内)を規定
サブスペ接続
冊子は日本脊椎脊髄病学会指導医・日本リウマチ学会専門医・日本手外科学会専門医の研修施設を基幹・連携に複数含むとし、専門研修期間中からの並行研修を可としています。院内に脊椎脊髄外科専門医・指導医、認定スポーツ医・認定リウマチ医・公認スポーツドクター、股関節外科、肩関節外科の医師が在籍。施設概要には日本脊椎脊髄病学会 椎間板酵素注入療法実施可能施設も記載
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
海老名総合病院 管理部 管理課 総務係 046-233-1311
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。