募集定員
6名
研修期間
3年
掲載項目
9/9
2026年4月作成版(付随する野口医学研究所アラムナイ候補育成プログラムは別枠2名/年)
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携59=計60施設(学会サイト別ページでは58施設との表示もあり軽微な不一致):聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、川崎市立多摩病院、聖隷横浜病院、練馬光が丘病院、東京北医療センター、東京ベイ・浦安市川医療センター、川崎市立川崎病院、日本医科大学武蔵小杉病院、湘南鎌倉総合病院、横浜市立市民病院、東海大学医学部附属病院、海老名総合病院、横浜みなと赤十字病院、済生会横浜市東部病院、順天堂大学医学部附属浦安病院、東京都立墨東病院、武蔵野赤十字病院 ほか多数
救急搬送・症例規模
救急車搬送8,795件/年、救急外来受診19,673人/年(2024年度実績、基幹施設分)
診療スタイル
1〜3次救急を一体的に診るER+集中治療+総合診療の統合型。高度救命救急センターは川崎市北部医療圏87万人で唯一で、年間約1万人が受診します。1980年7月に開設された県下初の救命救急センターで、1983年に大学病院として初めて熱傷センターを併設しました(プログラム冊子2026年7月版)。
当直・勤務体制
完全シフト制で勤務時間外の呼び出しなし。週40時間基本、当直・夜間診療業務は区別して対価支給、過重勤務防止の休日保証あり
女性医師・産育休
出産6ヶ月以内(男女とも1回)を研修期間としてカウント可、疾病休暇6ヶ月、短時間雇用(週20時間以上)3年のうち6ヶ月まで認める
サブスペ接続
集中治療専門研修施設を兼ね集中治療専門医17名等の指導を受けられる。麻酔科・外傷・脳卒中・内科・感染症・循環器・外科・整形外科・病院総合診療医学会の各専門医による指導オプションも明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターカー配備。ドクターヘリの自院基地配備は明記なし。災害拠点病院・DMAT配備、地域メディカルコントロール参加
ICU・集中治療
集中治療センターは2023年1月1日に新設された計66床の重症病棟です。ICU計30床(救急ICU 6床・小児ICU 6床・神経ICU 4床・一般ICU 4床・循環器ICU 6床・心臓血管外科ICU 4床)+HCU計36床(一般HCU 12床・救急HCU 24床)で、集中治療グループが66床を横断的に運営しています。このうち救急科の床は救急ICU 6床+救急HCU 24床=30床と読めます(推定)。指導医4名(専門医22名、うち集中治療専門医17名)。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。