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帝京大学医学部附属溝口病院 リハビリテーション科専門研修プログラム

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#リハビリテーション科専門医 #神奈川県 #川崎市高津区 帝京大学医学部附属溝口病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
出典により数値が異なります。プログラム冊子(2023年度版)は同一文書内で「本プログラムの募集は1学年2名です」「募集定員2名」と「本プログラムで募集する専攻医は3名です」「年間3名」が併記され矛盾しています。日本リハビリテーション医学会の研修プログラム一覧は2名。ここでは学会一覧の値を表示しています

施設区分

大学病院

連携施設

連携8施設(帝京大学医学部附属病院、心身障害児総合医療療育センター、国家公務員共済組合連合会虎の門病院分院、信愛病院、上尾中央病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、戸田中央リハビリテーション病院、東京都立東大和療育センター)。指導医は研修施設群全体で12名、うち基幹施設1名・帝京大学医学部附属病院4名

症例数・診療実績

基幹施設400床(病院公式「許可病床数400床」2021年4月現在)。リハビリテーション診断を実施し処方している症例数は年間2,500件程度(年度の明示なし)。末梢神経伝導検査(誘発電位・筋電図)は入院と外来で年間50件以上。施設基準は脳血管疾患等(1)・廃用症候群(1)・運動器(1)・呼吸器(1)・心大血管(1)・がん患者リハ・集団コミュニケーション療法料。一次脳卒中センター指定。連携施設の帝京大学医学部附属病院は2016年の新患数が脳疾患2,330人、脊髄損傷等680人、リウマチ等骨関節疾患530人、神経筋疾患980人、小児疾患80人

診療スタイル

リハビリテーション科医が全診療科と協力し日常的に各病棟に出入りして診療する体制で、内科系からの依頼が多い。外科・泌尿器科でダヴィンチ手術の件数が多く周術期の症例を多数経験可能。嚥下評価・訓練は全て歯科と協働して実施。ボツリヌス治療は上下肢痙縮のみならず眼瞼痙攣・半側顔面けいれんなども対象。ローテートは基幹6〜12ヶ月(9ヶ月以上推奨)+帝京大学医学部附属病院6〜12ヶ月+回復期その他連携12ヶ月以上。帝京大学医学研究科博士課程「リハビリテーション科学コース」が溝口病院にも開設されており、専門医と学位の同時取得を目指せる

当直・勤務体制

資料によって条件が異なります。プログラム冊子(2023年度版)は「給与181,000円/勤務時間9:00〜17:00/週4.5日勤務/当直:無/宿舎:無/健康診断 年2回/休暇 年間10日(2年目以降11日)」。病院公式の現行シニアレジデント募集要項(2026年4月1日就任)は「月額213,000円 ※日直・当直勤務、別途手当支給/週4.5日勤務 ※休日に日直・当直勤務あり/宿舎:あり」。後者は全診療科共通のシニアレジデントの条件で、リハ科独自のものではありません。

女性医師・産育休

「特に女性医師、家族等の介護を行う必要の医師に十分な配慮を心掛けます」としています。出産・育児・病気・介護・留学などは、休止・中断期間を除く通算3年間で達成レベルを満たせるよう柔軟に対応し、短時間雇用も可。6ヶ月までの休止・中断は研修期間を延長せずに修了認定されます。基幹施設の院内保育は記載がありません。連携施設の心身障害児総合医療療育センターには院内保育室があります(利用は事前に相談)。

サブスペ接続

サブスペシャリティ領域の専門医を取得できる可能性があり現在検討中。内科・外科・小児科・整形外科の専門医既取得者は研修カリキュラム制を選択可(承認予定)

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

帝京大学医学部附属溝口病院 総務課医学部事務係、044-844-3333(代表)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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