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救急科専門医のリアル

地域を横断して、救急科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。

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プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
公立昭和病院 救急科専門研修プログラム
公立昭和病院
東京都 定員3 救急科医師が全三次救急患者に対応し各科医師と協働。救命救急センター診療とER診療(1次・2次)を6ヶ月ずつ別チームで担当 最初の口コミを書く
国立国際医療センター 救急科専門研修プログラム
国立国際医療センター
東京都 定員4 三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院 最初の口コミを書く
国立病院機構 東京医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構東京医療センター
東京都 定員3 総合内科と共同で救急診療・重症集中治療。日当直(8:30〜翌8:30)を当番制 最初の口コミを書く
国立病院機構 災害医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構災害医療センター
東京都 定員2 三次は救命救急センター内、一次・二次はER(救急室)で対応 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属病院
東京都 定員8 救命救急センター・ERセンター・外傷センターを統合。2022年に「救急診療部」設置。三次救命救急型とER型のハイブリッド。沿革は1978年救急医療センター発足→1981年救命救急センター認定→**2017年1月に高度救命救急センター指定**(切断四肢再接合に対応)→**2017年7月にハイブリッドERシステム導入**(ERで全身CT・IVR・緊急手術まで実施可能)。指導者は日本救急医学会指導医11名/救急科専門研修指導医26名/救急科専門医29名(+外科12・脳神経外科5・整形外科6・麻酔2・形成1・熱傷3・脳卒中2・集中治療科5) 最初の口コミを書く
慶應義塾大学病院 救急科専門研修プログラム
慶應義塾大学病院
東京都 定員6 **全次型救急(北米型ERスタイル)**で「重症度に関わらず救急科が診療を開始する」体制。**指定区分はプログラム冊子2024年度版 別紙p27で「二次救急医療機関、災害拠点病院」=救命救急センターの指定ではない**。ただし救急科公式サイトは「第3次救急医療機関として救命救急を必要とする重症患者を中心に診療」と記述しており、**指定は二次だが三次搬送も受ける(2025年は三次508件)と整理するのが正確**。病床数960床。研修コースは「ER+外傷治療研修重視型」「ER+集中治療研修重視型」の2コース 最初の口コミを書く
日本医科大学付属病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学付属病院
東京都 定員8 三次救急医療施設(高度救命救急センター)+総合診療センター救急診療科(ER型)のハイブリッド型 最初の口コミを書く
日本医科大学多摩永山病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学多摩永山病院
東京都 定員2 厚労省認定の救命救急センター。三次救急として重症患者に対応(重症外傷・熱傷・中毒・心肺停止・脳卒中・急性心筋梗塞・消化管穿孔・敗血症性ショック等) 最初の口コミを書く
日本大学医学部附属板橋病院 救急科専門研修プログラム
日本大学医学部附属板橋病院
東京都 定員6 救急集中治療医が主軸となり各科と協働。令和2年6月よりERチーム受入体制導入(平日17:00〜翌9:00・土曜14:00〜翌9:00) 最初の口コミを書く
日本赤十字社医療センター 救急科専門研修プログラム
日本赤十字社医療センター
東京都 定員3 2018年4月より「ER体制」で診療展開。重症救急疾患の初療と集中治療中心に1・2次にも対応 最初の口コミを書く
昭和医科大学病院 救急科専門研修プログラム
昭和医科大学病院
東京都 定員6 救命救急科(3次・重症中心)と救急診療科(総合・1・2次)の二部門制。「全科当直を廃止」しチーム制 最初の口コミを書く
杏林大学医学部付属病院 救急科専門研修プログラム
杏林大学医学部付属病院
東京都 定員5 1970年開学以来1〜3次の区別なく受け入れ。2006年にATT(現・救急総合診療科)発足、救急科が3次、各科が1・2次を協力診療。高度救命救急センター(3次型)+ER型初期対応の混合体制 最初の口コミを書く
東京医科大学八王子医療センター 救急科専門研修プログラム
東京医科大学八王子医療センター
東京都 定員6 「断らない3次救急」、3次・2次・1次すべて対応。院内独自のER体制、acute care specialist養成 最初の口コミを書く
東京医科大学病院 救急科専門研修プログラム
東京医科大学病院
東京都 定員6 3次救急のみで重症患者の初療・集中治療に特化。後期研修医が主体的に手技を実施し上級医がバックアップ 1件
東京大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
東京大学医学部附属病院
東京都 定員6 救命救急センター(三次)とER診療を集中治療部・災害医療マネジメント部と一体運営するハイブリッド型 最初の口コミを書く
東京女子医科大学病院 救急科専門研修プログラム
東京女子医科大学病院
東京都 定員5 **本院の救命救急センター(ACCM)自身が三次救命救急機能を担う**。3つの一次資料で確定:①プログラム冊子の基幹施設欄「(1) 救急科領域の病院機能:三次救急医療施設(救命救急センター)、救急告示病院、災害拠点病院、特殊災害対応病院、地域MC協議会参加施設、日本集中治療医学会専門医認定施設」、②ACCM公式「当センターは厚生労働省指定の三次救急施設です」、③東京都保健医療局「東京都救命救急センター一覧」(令和5年3月20日現在・28か所)に東京女子医科大学病院と東京女子医科大学附属足立医療センターが**別々に掲載**されている。**従来「三次救命救急機能は連携の足立医療センターが担う可能性が高い」としていた推測は誤りだった**。ACCMは平成元年設置、「東京都新宿区をはじめ中野区、杉並区などの23区西部地域の救急医療体制の中核となる施設」「東京都指定の災害拠点病院」。**自己完結型(日本型救急)**で、診断・集中治療・手術(胸腹部・四肢骨盤など)・緊急IVR・入院管理・退院後フォローアップ外来までセンター内で完結する。研修部門は救命救急センター(ER・ICU・救命救急センター病棟)+CCU、勤務時間は基本8:00-18:00でERはシフト制。※「救急外来 平日16:00〜翌8:30、土曜12:00〜」の位置づけ(ACCMが担当するのか院内一般救急外来の受付時間か)はACCM公式サイト全ページを確認したが該当記載が見つからず要確認 最初の口コミを書く
東京女子医科大学附属足立医療センター 救急科専門研修プログラム
東京女子医科大学附属足立医療センター
東京都 定員4 「Dual room型Hybrid-ER」(初療室内でCT・IVR可能)。多職種チーム医療、専攻医が主治医として初療〜集中治療まで一貫担当 最初の口コミを書く
東京慈恵会医科大学附属病院 救急科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属病院
東京都 定員8 「北米ER型救急」を標榜。都心型救急医療と地域救急医療、ER型研修と救命センター研修を組み合わせる大学病院プログラム 最初の口コミを書く
東京科学大学病院 救急科専門研修プログラム
東京科学大学病院
東京都 定員8 「ERセンター初療」中心にプレホスピタル〜クリティカルケアまで一体運営する三次救命救急センター機能併設のER型 最初の口コミを書く
東京警察病院 救急科専門研修プログラム
東京警察病院
東京都 定員2 ER型の救急診療。「軽症も含めどんな救急患者も年齢・重症度・診療領域を限定せず受け入れる」方針 最初の口コミを書く
東京都済生会中央病院 救急科専門研修プログラム
東京都済生会中央病院
東京都 定員2 2011年度から北米型(ER型)救急医療導入。ER・ACS・EICUを一貫担当 最初の口コミを書く
東京都立墨東病院 救急科専門研修プログラム
東京都立墨東病院
東京都 定員5 ER型。ER疾病系(内科)・外傷系・小児系の3系列。ERコーディネーター医師が専任トリアージ。救急科専門医と外科専門医のダブルボードコース新設 最初の口コミを書く
東京都立多摩総合医療センター 救急科専門研修プログラム
東京都立多摩総合医療センター
東京都 定員3 3次は救命救急センター、1・2次は「東京ER・多摩」が担当し密接連携するER・救命併用型 最初の口コミを書く
東京都立広尾病院 救急科専門研修プログラム
東京都立広尾病院
東京都 定員2 三次救急として重症度問わず全救急患者受入。クリティカルケア重視 最初の口コミを書く
東邦大学医療センター大森病院 救急科専門研修プログラム
東邦大学医療センター大森病院
東京都 定員2 基幹施設は三次救命救急センターでチーム制。連携施設(平塚市民病院等)はER表記・シフト制 最初の口コミを書く
武蔵野赤十字病院 救急科専門研修プログラム
武蔵野赤十字病院
東京都 定員3 3次は救命救急センター(専従医)、1次・2次は院内ER(日中は内科総合診療科、夜間休日は各科当直医)の混合型 最初の口コミを書く
練馬光が丘病院 救急科専門研修プログラム
練馬光が丘病院
東京都 定員5 ER型に近い総合救急診療で、専従救急医が搬送・walk-inの全成人患者の初療を担当。**プログラム冊子の基幹施設欄は「救急科領域の病院機能:二次救急医療施設、救急医学会指導医指定施設、災害拠点病院」**と記載し、病院公式の各種認定・指定は救急告示医療機関/東京都指定二次救急医療機関/東京都災害拠点病院/東京都難病医療協力病院/地域医療支援病院/臨床研修病院/紹介受診重点医療機関(令和5年8月1日選定)/病院機能評価認定(JC2513号)。**東京都保健医療局の「東京都救命救急センター一覧」(28か所)には非掲載=三次ではない**。部門は「総合救急診療科」の3部門構成(総合診療部門・救急部門・集中治療部門)。病床数457床(一般375床/回復期52床/ICU 14床/HCU 16床)、新病院の開設は令和4年10月10日。開設者は公益社団法人地域医療振興協会 最初の口コミを書く
聖路加国際病院 救急科専門研修プログラム
聖路加国際病院
東京都 定員5 「大規模ER型救命救急センター」。1次〜3次を極力断らないER。小児・産婦を除き原則すべて救急科で診療 最初の口コミを書く
虎の門病院 救急科専門研修プログラム
虎の門病院
東京都 定員3 **東京都指定2次救急医療施設**(三次救命救急センターの指定ではない)、東京都災害拠点病院、日本救急医学会 救急科専門医/指導医指定施設(救急・集中治療センター)、日本DMAT指定病院、KKRシミュレーションラボセンター(プログラム冊子2027年度版 p5)。東京都CCUネットワーク加盟、急性大動脈スーパーネットワーク緊急大動脈支援病院、一次脳卒中センター(PSC)コア認定。**RRS(院内急変対応システム)を救急科・集中治療科が24時間365日運用**。総合救急診療・外傷診療・集中治療を基幹施設で一貫研修する設計。※**指導医数が資料間で矛盾**:冊子p5は「救急科指導医2名、救急科専門医11名、集中治療科専門医4名」、冊子p21は「研修施設群の指導医数は虎の門病院9名」、一方**病院公式(2026年4月現在)は「救急科は常勤11名体制〈日本専門医機構救急科専門医6名、救急科専攻医3名〉」**。冊子の「救急科専門医11名」は常勤医総数11名との混同の可能性があり、**病院公式の6名を優先すべき** 最初の口コミを書く
順天堂大学医学部附属順天堂医院 救急科専門研修プログラム
順天堂大学医学部附属順天堂医院
東京都 定員8 **二次救急医療施設**(三次救命救急センターの指定ではない。順天堂大学の系列では順天堂東京江東高齢者医療センター等が三次指定)、災害拠点病院、CCUホットライン指定病院。ERタイプで救急プライマリケアセンターを運営。指導者は救急科指導医1名、救急科専門医5名、および救急科常勤の各専門診療科医師(外科指導医2名・外科専門医2名・集中治療専門医2名・循環器内科2名・脳神経内科1名・総合内科5名・総合診療科2名・整形外科1名・感染症専門医1名・熱傷専門医1名)。プログラム全体の指導医は13名 最初の口コミを書く

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