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昭和医科大学病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #品川区 昭和医科大学病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

6名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

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確定(2026年度採用=2026年4月1日開始。前年度〈2025年度採用〉も6名)。大学公式「専門研修(専攻医)/救急科」の表に「昭和医科大学病院救急医学科専門医研修|募集定員 6名|前年度募集定員数(参考)6名」と記載。同表のHTMLでは当該セルが rowspan=2 で藤が丘病院の行と結合されており大学サイト単独では病院ごとの値か合算値か判別できないが、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」(機構承認値を掲載と明記、最終更新2026年4月17日)が「昭和医科大学病院救急科専門研修プログラム|専攻医の募集数 6」と単独記載しているため、昭和医科大学病院単独の定員と判断した。※大学サイトは2026年度採用サイクルのままで2027年度採用向けには未更新。医局サイト showa-qq.jp の募集要項には定員の数値記載なし(「募集定員数については変更となる場合があります」のみ)

施設区分

大学病院

連携施設

基幹1+連携15=16施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。プログラム冊子(古い版)では「下記の9施設」でした。連携施設に昭和医科大学藤が丘病院・横浜市北部病院・江東豊洲病院の3つの附属病院が入っています(旗の台の本院のプログラム〈定員6名〉と「昭和医科大学藤が丘病院救急医学科専門医研修」は別のプログラムです)。:秋田赤十字病院、東京慈恵会医科大学附属病院、昭和医科大学江東豊洲病院、NTT東日本関東病院、東京労災病院、日本赤十字社医療センター、東京都立多摩総合医療センター、昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学横浜市北部病院 ほか

救急搬送・症例規模

救命救急科(3次)年間約1,300例の重症症例、専用ベッド20床、搬送台数年間1,300台以上(2次除く)。救急医療センター(1・2次)応需率95%超

診療スタイル

救命救急科(3次・重症中心)と救急診療科(総合・1・2次)の二部門制。「全科当直を廃止」しチーム制

当直・勤務体制

完全シフト制です(救急・災害医学講座の応募ページに「当講座は完全シフト制を採用しており、自分の時間を持つことができるワーク・ライフバランスの整った働き方をすることができます」、研修ページの先輩専攻医の声に「勤務は完全シフト制のため…」)。プログラム冊子の週間スケジュールにも「毎日8:30-9:15 当直報告・多職種合同カンファレンス」「17:00頃 勤務交代のため引継ぎ」「土曜も8:30-9:15 当直報告・病棟カンファレンス」とあります。専攻医の当直回数は公表されていません。勤務時間は冊子では「8:00-17:00」、講座・大学の募集要項では「週37時間30分/8:30-17:00(休憩60分)」で、冊子が古い版のため後者が現在の条件とみられます。所定外労働・休日勤務あり、宿日直研修あり、休日は4週8休制、年次有給休暇12日、宿舎なし。処遇は研修手当 初年次 約34万円(ライフプラン手当27,500円を含み、住居手当・宿日直手当〈3回〉・時間外診療手当〈27時間相当〉などの平均金額を含めた見込額)、平均年収 約430万円見込み。宿日直の「3回」は専攻医共通の見込額の算定根拠で、救急科の実際の回数ではありません。

女性医師・産育休

プログラム冊子は共通の内容のみです。大学全体(専攻医共通)の制度は、昭和医科大学医師臨床研修センターの専攻医募集要項に「院内保育所:無」とあり、保育補助(ベビーシッター・一時保育などの利用時の補助、福利厚生パッケージ)、保育所通所手当の支給、企業主導型保育園との契約、各種ハラスメントの相談窓口(人事部人権啓発推進課、こころの相談室)があります。冊子の「産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度あり」「院内保育所あり」は連携施設の日本赤十字社医療センターの処遇で、昭和医科大学のものではありません。救急科独自の記述は体験談で、「結婚、妊娠、出産、育児、介護などチームで支え合えるのが魅力で、多様なライフイベントに柔軟に対応できました」(先輩専攻医の声)、「直近3年間は私を含め女性が1人ずつコンスタントに入局し、問題なく経験を積むことができています」(専攻医3年目)とあります。

サブスペ接続

集中治療科が機構認定専門研修施設で接続可。神経救急・脳卒中に強み

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

医師臨床研修センター専攻医係 03-3784-8299、

ドクターヘリ/カー

DMATカーを配備しています(プログラムの基幹施設の病院機能欄)。自院のドクターヘリはなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。

ICU・集中治療

集中治療科がICU28床、HCU16床を管理。機構認定集中治療科専門研修施設。RRS運用

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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