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杏林大学医学部付属病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #三鷹市 杏林大学医学部付属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

5名

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

2026年4月17日更新版(qqka-senmoni.com掲載)。対象年度の明記なし

施設区分

大学病院

連携施設

4施設(基幹1+連携3):東京都立広尾病院、青梅市立総合病院、大分県立病院

救急搬送・症例規模

2025年度:外来救急患者28,455人、入院救急患者4,998人、救急車搬送9,121人。2024年度:3次搬送2,116人、重篤患者1,609人(うちCPA361人)

診療スタイル

1970年開学以来1〜3次の区別なく受け入れ。2006年にATT(現・救急総合診療科)発足、救急科が3次、各科が1・2次を協力診療。高度救命救急センター(3次型)+ER型初期対応の混合体制

当直・勤務体制

高度救命救急センター(プログラムの基幹施設)の体制です(プログラム冊子2019年9月版)。勤務時間9:00-17:00。三次救急対応は日勤(9:00-17:00)と当直(17:00-翌9:00)を合わせて週2-3回程度、当直明けは原則として午後から休日、休日出勤の際は代休取得可能。当直業務は週1-2回程度、当直明けは午後より休日。休日の病棟業務は月1-2回程度。病棟・救急初療の担当は週1-2回程度。給与は基本給月15万円(時間外手当・所定外勤務手当あり)、宿舎あり。なお、ネット上で見かける「月7日勤+6夜勤/月6日勤+5夜勤/月6日勤+4夜勤の3パターン選択制、当直明けは正午まで、日勤8:00-20:00/夜勤20:00-8:00」は救急総合診療科(ER型)の勤務条件で、高度救命救急センターとは別の部門・別の体制です。

女性医師・産育休

プログラムの記載は日本救急医学会の共通の内容(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間に算入、週20時間以上の短時間雇用形態での研修を3年のうち6ヶ月まで許容)のみで、施設独自の支援策は確認できていません。病院の専門研修「募集要項・待遇」ページにも産休・育休・保育の記載はありません。院内保育所の有無と医師が利用できるかは確認できていません。なお「育児中の女性医師など夜勤が困難な方でも働きやすい環境」は救急総合診療科の募集要項の記述で、救急科専門研修プログラムの制度ではありません。

サブスペ接続

集中治療医学領域へのつながりを明記しています(プログラム冊子2019年9月版)。「本専門研修プログラムによる救急科専門医取得後には、サブスペシャルティ領域である『集中治療医学領域専門研修プログラム』に進んだり…」とあります。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

救急科専門研修プログラム (推定)/総合研修センター 0422-47-5511

ドクターヘリ/カー

東京都ドクターヘリの基地病院(運航は学校法人ヒラタ学園に委託)。都は2026年2月27日、運航会社の整備士の確保が難しいことを理由に3月の運休を拡大し、4月以降は一時運航休止としています。2026年8月時点でも再開の発表はありません。都は代わりに消防機関への協力要請とドクターカー運用の拡大を求めています。ヘリポートはあり、自院のドクターカーの有無は確認できていません。

ICU・集中治療

救急総合診療病床24床+高度救命救急センター40床。救急科専門医8名在籍

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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