投稿する

東京都済生会中央病院 救急科専門研修プログラム

☆ 保存
#救急科専門医 #東京都 #港区 東京都済生会中央病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名

研修期間

3年

掲載項目

9/9

プログラム本体記載(採用ページには「2名程度」の記載も)

施設区分

公的(済生会)病院

連携施設

3施設(基幹1+連携3):北里大学北里研究所病院、地域医療機能推進機構東京高輪病院、公益財団法人がん研究会有明病院

救急搬送・症例規模

救急車搬送約5,500台/年、救急外来受診者約10,000人/年

診療スタイル

2011年度から北米型(ER型)救急医療導入。ER・ACS・EICUを一貫担当。救急外来の体制:日本救急医学会 プログラム冊子(東京都済生会中央病院、2022-01作成PDF)に「救急診療科では、救急科専門医を中心として、2011 年度から北米型(ER 型)救急医療を、2012 年度から救命救急センターでの救命集中治療およびAcute CareSurgery(ACS)を開始した。」とあります。

当直・勤務体制

勤務9:00〜17:30。給与1年次37.3万円、2年次38.13万円、3年次39.96万円(固定給、当直・時間外は別途)

女性医師・産育休

出産6ヶ月以内(男女とも1回)、疾病6ヶ月まで算入可

サブスペ接続

集中治療・外傷・熱傷専門医、Acute Care Surgeryへの接続を明記

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

人材育成センター臨床研修室 竹田修 03-3451-8156、

ドクターヘリ/カー

ドクターヘリ・ドクターカーの自院配備は確認できていません。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。

ICU・集中治療

救命救急センター内にEICU保有。2012年度からAcute Care Surgery開始

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 東京都済生会中央病院 救急科専修医研修プログラムPDF、日本救急医学会 プログラム冊子(東京都済生会中央病院、2022-01作成PDF)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
この情報に誤り・古い情報がありますか?病院・プログラム関係者の方は 情報提供・訂正のご依頼はこちら

東京都済生会中央病院の他のプログラム

東京都の救急科プログラム

東京都のプログラム一覧/救急科専門医のプログラム一覧

このプログラムの口コミ

まだ口コミがありません。

匿名で投稿できます。必須は総合評価とチェックだけで、すぐ終わります。

← 東京都の他のプログラムも見る