募集定員
5名
研修期間
3年
掲載項目
9/9
公式記載
施設区分
公益社団法人(地域医療振興協会)病院
連携施設
基幹1+連携10=11施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。プログラム冊子2023年6月版では「5施設(基幹1+連携4)」です。:東京ベイ・浦安市川医療センター(連携・基幹施設)、聖マリアンナ医科大学病院、伊東市民病院、市立恵那病院
救急搬送・症例規模
救急車搬送 7,223台/年、救急外来受診 16,163人/年(いずれも2019年度実績)。プログラム冊子2023年6月版でも2019年度の値のままで、新しい実績は公表されていません(病院の「令和6年度 病院指標」や総合救急診療科のページにも救急搬送の数値はありません)。2022年10月10日に新病院へ移転しており、2019年度の実績は移転前の値です。
診療スタイル
ER型に近い総合救急診療で、専従救急医が搬送・walk-inのすべての成人患者の初療を担当します。プログラム冊子の基幹施設欄は「救急科領域の病院機能:二次救急医療施設、救急医学会指導医指定施設、災害拠点病院」、病院公式の認定・指定は救急告示医療機関/東京都指定二次救急医療機関/東京都災害拠点病院/東京都難病医療協力病院/地域医療支援病院/臨床研修病院/紹介受診重点医療機関(令和5年8月1日選定)/病院機能評価認定(JC2513号)。東京都保健医療局の「東京都救命救急センター一覧」(28か所)には載っておらず、三次ではありません。「総合救急診療科」は総合診療部門・救急部門・集中治療部門の3部門構成。病床数457床(一般375床/回復期52床/ICU 14床/HCU 16床)、新病院の開設は令和4年10月10日。開設者は公益社団法人地域医療振興協会。救急外来の体制:聖マリアンナ医科大学病院 救急科専門研修プログラム 冊子の連携施設欄(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2025-12)に「研修部門:北米ER 型救急外来」とあります。
当直・勤務体制
勤務8:30〜17:15(週40時間)基本。年俸制(1年次650万円、2年次700万円、3年次750万円)
女性医師・産育休
出産6ヶ月以内1回まで算入可。産前産後の有給休暇は病院規定に従う
サブスペ接続
集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への接続を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
卒後臨床研修センター(岩瀬) 03-3979-3611、
ドクターヘリ/カー
ドクターカー・ドクターヘリの自院での運用は記載がなく、確認できていません(救急部門の医師紹介にある「これまで、ドクターカー・ドクターヘリでの病院前診療…に携わってまいりました」は個人の経歴で、病院の体制ではありません)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。
ICU・集中治療
2022年10月新病院開院でICU6床→14床に増床、HCU16床新設。集中治療専門医2名を含む5名常駐。ECMO・IABP・Impella等対応
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。