募集定員
6名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
基本プログラム(他に外科系複合型2名・集中治療系複合型2名の別枠あり)
施設区分
大学病院
連携施設
11施設:日本大学病院、国立病院機構埼玉病院、公立阿伎留医療センター、東京都立豊島病院、徳山中央病院、横浜労災病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、船橋市立医療センター ほか
救急搬送・症例規模
三次救急は年間約1,900例(プログラム冊子2020年9月版)。令和6年度(2024年度)の病院の公表実績は、救命救急センター受け入れ総数1,769件/CCU受入425件/SCU 75件/スーパー総合周産期センター対応23件/こども救命センター対応145件/手術119件/血管撮影・IVR 186件(過去5年は1,510〜1,767件)。「こども救命センター」と「母体救命センター」の両方の指定を受けています(推定)。
診療スタイル
救急集中治療医が主軸となり各科と協働。令和2年6月よりERチーム受入体制導入(平日17:00〜翌9:00・土曜14:00〜翌9:00)
当直・勤務体制
変則2交代制(プログラム冊子2020年9月版の基幹施設欄に「勤務は、変則2交代制で、夜勤帯でも専従医〈救急科専門医1〜2名・循環器専門医1名を含む〉と初期研修医が常勤しています」)。週間スケジュールは7:30ジャーナルクラブ〜15:00申し送り・医長回診、イブニングレクチャーは不定期。宿舎なし、健康管理年1回。専攻医の当直回数は公表されていません。
女性医師・産育休
プログラムの記載は日本救急医学会の共通の内容(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間に算入、週20時間以上の短時間雇用形態での研修を3年のうち6ヶ月まで許容)のみで、施設独自の支援策は確認できていません。救急医学教室サイト・病院の採用情報ページにも産育休・院内保育の記載はありません。院内保育所の有無と医師が利用できるかは確認できていません。
サブスペ接続
集中治療専門医、Acute Care Surgery(外科系複合型)、小児救急・母体救命領域
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
https://nihon-eccm.com/form/、03-3927-8111
ドクターヘリ/カー
ドクターカーを自院に配備しています(要請対応型)。自院のドクターヘリはなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。
ICU・集中治療
集中治療室としてICU、HCU、BCU(burn care unit)、CCU(coronary care unit)、SCU(stroke care unit)があります(日本大学救急医学教室サイト「当教室の特徴」)。救急集中治療医のチームが常駐し、朝夕にカンファレンスを行います。指導者は救急・ICU部門の常勤医師12名、救急専門医8名・集中治療専門医4名・小児科専門医5名・循環器専門医2名・救急指導医2名。各ユニットの病床数は公表されておらず、わかっているのは病院全体の病床数988床・38科(令和6年度)のみです。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。