募集定員
2名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携10=11施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。病院公式のスタッフ募集ページには8施設(東邦大学医療センター大橋病院/江東病院/平塚市民病院/済生会横浜市東部病院/菊名記念病院/大阪府済生会千里病院/済生会宇都宮病院/東京都立広尾病院)が載っています。:千葉労災病院、東邦大学医療センター佐倉病院、三井記念病院、順江会江東病院、東邦大学医療センター大橋病院、東京都立広尾病院、済生会横浜市東部病院、平塚市民病院、済生会千里病院、菊名記念病院
救急搬送・症例規模
救命救急センター20床+ICU9床。救急車受入約6,000件/年(2018年度版)。2024年度重症患者827例(心停止279件、急性冠症候群206件等)
診療スタイル
基幹施設は三次救命救急センターでチーム制。連携施設(平塚市民病院等)はER表記・シフト制
当直・勤務体制
当直は月5回(病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページ)。当直料11,300円/回(日・祝は22,600円)+超過勤務申請可。変形労働勤務制で土日休日(当直体制勤務)。有給休暇20日/年で月1回の取得を義務化、病院規定の夏休み7日間。給与は月給約800,000円(当直料を除く、外勤給与を含む)。基幹施設の勤務は8:00〜17:30、週40時間が基本で、当直と夜間業務は区別して対価を支給(プログラム冊子)。
女性医師・産育休
施設独自の記載があります。病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページに「『女性医師への配慮、柔軟な勤務形態』として 働き方改革にも積極的に取り組み…ハネムーン休暇、出産・育児休暇にも柔軟に対応しています」とあります。日本救急医学会の共通の内容(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間に算入、疾病休暇6ヶ月、短時間勤務6ヶ月まで算入可)とは別の記述です。院内保育所の有無と産育休の具体的な日数は確認できていません。
サブスペ接続
集中治療専門医、クリニカルトキシコロジスト、日本熱傷学会専門医などへのつながりを明記し、ダブルボードも可能です(病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページ)。プログラム冊子では集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療の各専門医へのつながりと、東京DMAT/日本DMATの取得を挙げています。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
(推定)/卒後臨床研修センター 03-3762-4151
ドクターヘリ/カー
ドクターカーを自院に配備しています(プログラム冊子2018年度版。出動件数は確認できていません)。自院のドクターヘリはなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。
ICU・集中治療
救命救急センター20床、ICU 9床、HCU 8床(プログラム冊子)。病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページは「ICU病床数 29床」としており、救命救急センター20床+ICU 9床の合計とみられます(推定)。医師数約20名、指導医数8名(内訳:日本救急医学会指導医3名/救急科専門医6名/外科専門医3名/麻酔科専門医1名/日本集中治療医学会専門医2名/脳神経外科専門医1名/脳卒中専門医1名/ICD 2名/東京DMAT 7名/日本DMAT 4名)。他科ローテーションの医師も含む併設型の救命救急センターで、集中治療科も兼ね、ERからの入院患者に加えて院内急変・術後の集中治療も担当します。CCUの人工呼吸器装着症例はすべて救命救急センターが管理します。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。