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東邦大学医療センター大森病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #大田区 東邦大学医療センター大森病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 2(確定(プログラム冊子「Ⅲ 募集定員:2名/年」=指導医1名が年度最大3名以内受入可、本病院群の指導医数は8名、地域との整合性から2名/年とした旨が明記されている。日本専門医機構承認の募集数欄も2で一致〈2026年4月17日更新〉。※病院公式の2027年度後期研修プログラム一覧では大森病院「救命救急センター」は2026年8月時点で「準備中」表示のため、現行の公表値は機構承認値2を採る))
研修期間
原則3年(基幹18〜24ヶ月+連携9〜12ヶ月)。4年目以降は専門性特化研修可
連携施設
基幹1+連携10=11施設(日本専門医機構承認データ、2026-04-17更新)。※病院公式のスタッフ募集ページの掲載は8施設(東邦大学医療センター大橋病院/江東病院/平塚市民病院/済生会横浜市東部病院/菊名記念病院/大阪府済生会千里病院/済生会宇都宮病院/東京都立広尾病院)で、機構承認データの方が多い:千葉労災病院、東邦大学医療センター佐倉病院、三井記念病院、順江会江東病院、東邦大学医療センター大橋病院、東京都立広尾病院、済生会横浜市東部病院、平塚市民病院、済生会千里病院、菊名記念病院
救急搬送・症例規模
救命救急センター20床+ICU9床。救急車受入約6,000件/年(2018年度版)。2024年度重症患者827例(心停止279件、急性冠症候群206件等)
診療スタイル
基幹施設は三次救命救急センターでチーム制。連携施設(平塚市民病院等)はER表記・シフト制
当直・勤務体制
**当直回数5回/月**(病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページに明記)。当直料11,300円/回(日・祝は22,600円)+超過勤務申請可。変形労働勤務制を採用し土日休日(当直体制勤務)。有給休暇20日/年で月1回の取得を義務化、病院規定の夏休み7日間。給与は月給約800,000円(当直料を除く、外勤給与を含む)。基幹施設の勤務は8:00〜17:30、週40時間基本で当直/夜間業務は区別して対価支給(プログラム冊子)
女性医師・産育休
**施設固有の記載あり**:病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページに「『女性医師への配慮、柔軟な勤務形態』として 働き方改革にも積極的に取り組み…**ハネムーン休暇、出産・育児休暇にも柔軟に対応**しています」と明記。これは日本救急医学会の共通ひな型(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間として算入、疾病休暇6ヶ月、短時間勤務6ヶ月まで算入可)とは別の、施設独自の記述である。※院内保育所の有無と具体的な産育休日数は要確認
サブスペ接続
**集中治療専門医、toxicologist(クリニカルトキシコロジスト)、日本熱傷学会専門医などへの接続を明記し、ダブルボードも可能**(病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページ)。プログラム冊子では集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療の各専門医への接続、東京DMAT/日本DMAT取得を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
(推定)/卒後臨床研修センター 03-3762-4151
ドクターヘリ/カー
ドクターカーは自院配備あり(プログラム冊子2018年度版に明記。出動件数は要確認)。自院ドクターヘリの配備はなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
ICU・集中治療
救命救急センター20床、ICU 9床、HCU 8床(プログラム冊子)。**病院公式の救命救急センター「スタッフ募集」ページは「ICU病床数 29床」と記載しており、これは救命救急センター20床+ICU 9床の合計を指すと解される(推定。内訳の内数か別枠かは原文から断定できないため要確認)**。医師数約20名、指導医数8名(内訳:日本救急医学会指導医3名/救急科専門医6名/外科専門医3名/麻酔科専門医1名/日本集中治療医学会専門医2名/脳神経外科専門医1名/脳卒中専門医1名/ICD 2名/東京DMAT 7名/日本DMAT 4名)。**独立型ではなく他科ローテーション医師も含む併設型の救命救急センターで、集中治療科も兼務**しERからの入院患者管理に加えて院内急変・術後集中治療も担当する。**CCUの人工呼吸器装着症例はすべて救命救急センターが管理**

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター公式サイト「スタッフ募集」(現行)、東邦大学医療センター大森病院救急科専門研修プログラム冊子(0023-program.pdf・全29ページ・旧版。2026年8月時点で学会サイトに現行版は存在せず、病院公式が案内するPDFも2019年版)、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」機構承認データ(2026年4月17日更新)
情報ステータス:確定(第11弾で依頼項目の定員2名/年を冊子と機構承認値の一致で確定。**あわせて「現行版のプログラム冊子は存在しないが、病院公式の救命救急センター スタッフ募集ページがICU29床・当直5回/月・給与・女性医師への配慮・サブスペ接続まで網羅する最良の現行一次資料である」ことが判明**し、ICU・当直・女性医師支援・サブスペ・連携施設数を副産物として確定に格上げできた。整備基準準拠の冊子が古い施設でも、病院公式の採用ページが実質的な代替になり得る好例)
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