プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 8(2026年7月版公式PDF(最新))
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 基幹1+連携39=40施設(日本専門医機構承認データ、2026-07-02更新)。※従来値の「27施設(専門研修連携施設11+地方型連携施設16)」は冊子由来の旧値:日本医科大学武蔵小杉病院・千葉北総病院・多摩永山病院、川口市立医療センター、いわき市医療センター、山梨県立中央病院、東京臨海病院、武蔵野赤十字病院、筑波メディカルセンター病院、がん研究会有明病院、国立病院機構災害医療センター、東北大学病院高度救命救急センター、静岡県立総合病院、愛媛大学医学部附属病院、千葉大学医学部附属病院、聖隷浜松病院、国立成育医療研究センター、前橋赤十字病院、沖縄県立八重山病院 ほか
- 救急搬送・症例規模
- **基幹病院=日本医科大学付属病院の単独実績**として、公式サイトに「救急・総合診療センターは年間約2万人の救急患者と救急車8,500台による救急患者を診療」と明記(年度表記なし)。高度救命救急センター(救命救急科CCM)としては「年間約1,700人の重症救急患者を受け入れ」「2次救急病院や他病院救命救急センターからの紹介が30%」「対応手術件数は年間700件ほど」「来院時心肺停止を除いた全体の救命率85%」「収容患者の3分の2は現場からの直接搬送」「重症外傷が約20%」。専属医師40名・看護師140名で24時間体制。※従来値の「研修施設群全体で救急車搬送36,618台/年、指導医129名」は施設群の合計値であり基幹単独の値ではない
- 診療スタイル
- 三次救急医療施設(高度救命救急センター)+総合診療センター救急診療科(ER型)のハイブリッド型
- 当直・勤務体制
- 義務当直5〜6回/月、勤務8:00〜17:00(旧版記載)。2026年版では具体的回数の記載なし(「適切なバックアップ体制」の一般記述のみ)
- 女性医師・産育休
- 出産休暇6ヶ月以内(男女とも1回)、疾病休暇6ヶ月、短時間雇用(週20時間以上)6ヶ月まで算入可(2026年版に明記)
- サブスペ接続
- 集中治療領域専門研修へ接続(本院・多摩永山病院とも認定施設)。熱傷・外傷・脳卒中・脳血管内専門医等の取得も可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 高度救命救急センター医局 03-3822-2131、
- ドクターヘリ/カー
- ドクターカー:本院配備(2017年版記載)/ドクターヘリ:本院配備なし(連携の日本医科大学千葉北総病院が運用)※2026年版での再確認は未了
- ICU・集中治療
- **病床数は非公表(要確認)**。公式サイト・施設基準一覧・プログラム冊子のいずれにもICU病床数の数値記載がない。確定できるのは施設基準の届出内容=救命救急入院料1・救命救急入院料2・広範囲熱傷特定集中治療管理加算・特定集中治療室管理料1・脳卒中ケアユニット入院医療管理料・新生児特定集中治療室管理料2。集中治療科専門医4名、本院・多摩永山病院とも日本集中治療医学会専門医認定施設。**1977年に日本で最初に救命救急センターの認可を受け、1993年に日本で最初に高度救命救急センターに認定された施設**
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。