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東京都立多摩総合医療センター 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #府中市 東京都立多摩総合医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
公立(都立)病院
募集定員
定員 3(公式PDF明記)
研修期間
3年間
連携施設
基幹1+連携28=29施設(日本専門医機構承認データ、2026-04-17更新)。※従来値は「研修施設要件を満たす12施設」で、機構承認データの方が大幅に多い:慶應義塾大学病院、千葉大学医学部附属病院、日本医科大学付属病院、帝京大学医学部附属病院、聖マリアンナ医科大学病院 ほか
救急搬送・症例規模
搬送8,375台/年、救命救急センター患者1,873人/年、外来受診40,000人/年、3次ホットライン受入約1,500件/年・応需率98%超
診療スタイル
3次は救命救急センター、1・2次は「東京ER・多摩」が担当し密接連携するER・救命併用型
当直・勤務体制
専攻医の勤務時間は8:30〜17:15。各科当直系列が整備されER診療医は外来診療に専念する体制。**病院の令和9年度募集要項(シニアレジデント)に「その他 当直 月4回程度」と明記**。東京医師アカデミーの勤務条件では勤務は週5日以内(宿直あり)、1日7時間45分(原則)
女性医師・産育休
**病院全体(東京都立病院機構=地方独立行政法人/東京医師アカデミー共通)の制度として院内保育所あり。かつ医師が利用対象であることが公式に確定できる**。根拠2点:①東京医師アカデミー(東京都立病院機構)の「シニアレジデント(=専攻医)勤務条件」ページに、勤務条件の一項目として「**院内保育所あり**」と明記(医師である専攻医向けの勤務条件として提示されているため医師も対象)。②当院の「令和9年度募集要項(シニアレジデント)」にも「その他…**敷地内保育園あり**」と明記。同ページのその他の勤務条件は、勤務は週5日以内(宿直あり)、勤務時間1日7時間45分(原則)、有給休暇1年目10日、報酬 日給20,640円程度/月額412,800円程度(月20日勤務・宿直なし)+賞与・宿日直手当(20,640円/回程度)・超過勤務手当・特殊勤務手当、保険は東京都共済組合健康保険等、健康管理年1回、宿舎あり(単身者のみ)、交通費・研究研修費支給。**救急科固有の記載ではない点に注意**:プログラム冊子56ページには当院自身の女性医師支援の記載が一切なく(「女性」0件・「産休」0件)、p53に載るのは日本救急医学会の共通ひな型のみ。※**冊子p23の「産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度あり/院内保育所あり」は「日本赤十字社給与要綱に準じ」と併記された連携施設(日赤系)の欄であり当院のものではない(混同注意)**。当院職員の産休・育休の具体的規程(日数等)は都立病院機構サイト上で確認できず要確認
サブスペ接続
集中治療医学領域専門研修プログラムへ進行可能
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
**東京都ドクターヘリの協力病院**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」に「協力病院:東京医科大学八王子医療センター(八王子市) 東京都立多摩総合医療センター(府中市)」と明記)。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している。ドクターカーは自院配備あり(2020年10月より運行開始、令和4年度に専用車両を導入)。また当院の研修領域には「病院前救急医療(Online MC)・救急車同乗による病院前救護・**伊豆諸島、小笠原諸島からのヘリ搬送要請事案への同乗**」が含まれる(=東京都の島しょ救急ヘリ搬送への関与)。※**従来データの「ドクターヘリ:なし(『東京都のような都市型救命救急センターでは現時点ではドクターヘリなどは導入されていません』と公式明記)」は誤りだった。** この記述はプログラム冊子(0225-program.pdf)p3 のもので、東京都ドクターヘリの運航開始〈令和4年3月〉より前の版に由来する古い記述であり、第11弾で都公式の一次資料に基づき是正した
ICU・集中治療
救命救急センター20床(うち6床が特定集中治療室)。満床時はICU(6床)・HCU(8床)を使用

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 東京医師アカデミー「シニアレジデント 勤務条件」(東京都立病院機構・現行)、東京都立多摩総合医療センター「令和9年度募集要項(シニアレジデント)」、同施設群 救急科専門研修プログラム冊子(0225-program.pdf・全56ページ・旧版。2026年8月時点で学会サイトに現行版は存在しない)、東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」(更新2026年2月27日)、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」機構承認データ(2026年4月17日更新)
情報ステータス:一部確定(第11弾で依頼項目の女性医師支援を「東京都立病院機構=病院全体の制度として院内保育所あり、かつ医師=シニアレジデント向け勤務条件として明記されているため医師も利用対象」で確定した。救急科固有の記載はなく冊子は学会共通ひな型のみ。**あわせて従来データの重大な誤りを是正:当院は「ドクターヘリなし」ではなく東京都ドクターヘリの協力病院である**〈都公式で確定。従来の記述は冊子の2022年3月〈運航開始〉以前の版に由来〉。当直も月4回程度で確定。連携施設数は機構承認の29施設に更新。当院職員の産休・育休の具体的規程は都立病院機構サイトで確認できず要確認)
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