プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 6(要確認(冊子第16章に「承認上限」と「実募集」の乖離が明記されている:施設群の受け入れ可能数は東京医科大学病院7名+東京警察病院1名+目白病院1名+厚生中央病院1名+大高病院1名の計11名だが、「都市部への医師偏在を解消する措置として、受け入れ可能人数よりも少ない定員〈最大で6人〉となることが予想されます」と記載。現行の6名は実募集見込みの値。なお冊子本体は2024年6月1日版のまま2026年8月時点で更新なし))
- 研修期間
- 3年間(プログラム冊子第2版に3か所明記:「① 研修期間:研修期間は3年間です」、修了判定の項の「専門研修3年終了時」、および基本構成モジュールの内訳)。**内訳は重症救急症例の集中治療(クリティカルケア)EICU診療部門15か月+病院前・初期診療を含む3次ER診療部門15か月=30か月に加えて、2次救急やクリティカルケア診療部門(希望に応じてドクターヘリ研修・特殊災害医療対応施設研修を含む)での地域研修3〜6か月。地域研修は救急科専門研修プログラムの要件として必須と明記されている**
- 連携施設
- 基幹1+連携17=18施設(日本専門医機構承認データ、2026-04-17更新)。※プログラム冊子第2版は「16施設(基幹1+連携15)」で、機構承認データの方が新しい:東京医科大学八王子医療センター、東京警察病院、厚生中央病院、水戸済生会総合病院、戸田中央総合病院、別府医療センター、鹿児島市立病院 ほか
- 救急搬送・症例規模
- 搬送件数は非公開。「全国312・都内28ヵ所の救命救急センターの中でも搬送件数の多い都市型救命救急センター」。ECMO症例「国内有数」
- 診療スタイル
- 3次救急のみで重症患者の初療・集中治療に特化。後期研修医が主体的に手技を実施し上級医がバックアップ
- 当直・勤務体制
- 月5回、日勤夜勤の完全2交代シフト制(入り明けあり)。休日出勤分は代休取得可
- 女性医師・産育休
- 産休・育休取得可(男性も対象)、直近1年で5名取得実績(推定)
- サブスペ接続
- 集中治療(日本専門医機構認定サブスペシャルティ「集中治療医学領域」)への接続と、日本救急医学会が日本外科学会と連携する「外科領域専門研修・ダブルボードカリキュラム」への対応を明記(プログラム冊子第17章)。「集中治療領域専門研修施設を兼ねる東京医科大学病院では、救急科専門医から集中治療専門医への連続的な育成を支援します」と記載。外傷専門医については「今後、サブスペシャルティ領域として検討される外傷専門医等の専門研修にも連続性を配慮していきます」との記述で、現時点で確定した接続先ではない。熱傷・脳卒中への接続記載はなし(冊子全20ページを検索し該当記述なし)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 03-3342-6111
- ドクターヘリ/カー
- 当院への自院ドクターヘリ・ドクターカーの配備を示す記載は確認できない(要確認)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している。※**【混同注意】東京都ドクターヘリの協力病院である「東京医科大学八王子医療センター」は当院とは別施設・別プログラムである**
- ICU・集中治療
- EICU 20床(集中治療病床、全個室)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。