募集定員
8名 確定
研修期間
3年
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携13=14施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。15施設(基幹1+連携14)とする資料もあります。:公立昭和病院、さいたま赤十字病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、東京大学医学部附属病院救命救急センター、東京都立多摩総合医療センター、日本赤十字社医療センター、相澤病院、帝京大学ちば総合医療センター、虎の門病院、練馬光が丘病院、板橋中央総合病院、東京都健康長寿医療センター、東京北医療センター、埼玉県済生会川口総合病院
救急搬送・症例規模
救急車搬送 7,392件/年(うち三次ホットライン2,426件)、救急外来受診 18,710人/年(プログラム冊子2024年7月版でも同じ値で、現在の公表値です)。病院公式ページには「当センターは、三次救急の患者さんを例年約1,500人受け入れています」ともあります(年度の記載なし)。冊子の「三次ホットライン2,426件」は要請の件数、公式の約1,500人は受け入れた人数で、別の指標です。
診療スタイル
救命救急センター・ERセンター・外傷センターを統合。2022年に「救急診療部」を設置。三次救命救急型とER型のハイブリッドです。1978年救急医療センター発足→1981年救命救急センター認定→2017年1月に高度救命救急センター指定(切断四肢再接合に対応)→2017年7月にハイブリッドERシステム導入(ERで全身CT・IVR・緊急手術まで実施可能)。指導者は日本救急医学会指導医11名/救急科専門研修指導医26名/救急科専門医29名(+外科12・脳神経外科5・整形外科6・麻酔2・形成1・熱傷3・脳卒中2・集中治療科5)。
当直・勤務体制
勤務8:30〜17:15。当直業務と夜間診療業務を区別した給与規定はあるが具体的回数の明記なし
女性医師・産育休
出産休暇6ヶ月以内(男女とも1回)、疾病休暇6ヶ月、短時間雇用6ヶ月まで算入可(プログラム共通規定)
サブスペ接続
集中治療領域専門研修へ接続(高度救命救急センターが認定施設を兼ねる)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
病院代表 03-3964-1211(募集専用メールの情報は二次資料のため要確認)
ドクターヘリ/カー
本院自体の配備明記なし(連携のさいたま赤十字病院・横浜市立大学附属市民総合医療センター・東京都立多摩総合医療センターにドクターカー配備)
ICU・集中治療
指導者に集中治療科専門医5名を含むが、本院自体のICU/HCU床数の明記は確認できず(連携の多摩総合医療センターはICU6床/HCU8床など個別記載あり)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。