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虎の門病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #港区 虎の門病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
確定(プログラム冊子「虎の門病院救急科専門研修プログラム 2027」p5「①定員:3 名/年(2027 年度)」。日本専門医機構承認データ〈2026年7月2日更新〉の募集数も3で一致)

施設区分

特殊法人(国家公務員共済組合連合会)病院

連携施設

基幹1+連携5=6施設(プログラム冊子2027年度版・日本専門医機構の承認データ・病院公式のいずれも一致)。:東京大学医学部附属病院、国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター(旧・国立国際医療研究センター病院)、帝京大学医学部附属病院、横須賀共済病院、静岡県立こども病院

救急搬送・症例規模

救急車搬送件数 6,260件/年、救急外来受診者数 11,122人/年(いずれも2025年度実績、プログラム冊子2027年度版)。病院公式の「年間総数で7000件を超える救急搬送を受け入れ」は病院全体の数値です。

診療スタイル

東京都指定2次救急医療施設(三次救命救急センターの指定ではありません)、東京都災害拠点病院、日本救急医学会 救急科専門医/指導医指定施設(救急・集中治療センター)、日本DMAT指定病院、KKRシミュレーションラボセンター(プログラム冊子2027年度版)。東京都CCUネットワーク加盟、急性大動脈スーパーネットワーク緊急大動脈支援病院、一次脳卒中センター(PSC)コア認定。RRS(院内急変対応システム)を救急科・集中治療科が24時間365日運用。総合救急診療・外傷診療・集中治療を基幹施設で一貫して研修する設計です。指導医の数は資料によって異なり、冊子では「救急科指導医2名、救急科専門医11名、集中治療科専門医4名」「研修施設群の指導医数は虎の門病院9名」、病院公式(2026年4月現在)では「救急科は常勤11名体制〈日本専門医機構救急科専門医6名、救急科専攻医3名〉」です。

当直・勤務体制

救急科専攻医の当直回数・シフト形態は公表されていません。プログラム冊子2027年度版にあるのは日本救急医学会の共通の内容のみです(「①勤務時間は週に40時間を基本とします。②当院の規定に準じて給与を支給します。③当直業務あるいは夜間診療業務に対して適切なバックアップ体制を整えて負担を軽減します。④過重な勤務とならないように適切に休暇を取得できることを保証します。⑤原則として専攻医の給与等については研修を行う施設で負担します」)。勤務時間は冊子では8:15〜17:00、病院公式の募集要項(2026年度、こちらが新しい)では8時30分〜17時15分。給与は冊子が1年次407,000円・2年次430,600円・3年次442,500円/月(2025年度実績)、募集要項(2026年度実績)では1年目420,200円・2年目444,300円・3年目456,400円。身分は正規常勤医(専攻医)、賞与年2回、宿舎なし(住宅手当 単身上限28,000円)、専攻医専用の個人スペースあり、休日は夏季休暇5日・年末年始・創立記念日特別休暇、年次有給休暇 初年度15日。募集要項に「専攻医の時間外・休日労働時間の上限に関してC-1水準の指定を受けています」「日直・当直、宿日直許可の取得状況:プログラム毎に異なります」とあり、救急科の宿日直許可の状況は公開されていません。医学教育部FAQの「当直は平均3〜4回/月」は初期臨床研修医についての記載で、専攻医の条件ではありません。

女性医師・産育休

プログラム冊子は共通の内容のみで、施設独自の女性医師支援策の記載はありません。病院全体の制度として院内保育所があり、「子供を持つ職員が安心して働けるよう、院内保育所を設けています。月極と一時利用、夜勤時の夜間保育も行っています」とあります(虎の門病院看護部サイト「本院・分院の施設紹介」)。看護部のサイトで対象は「職員」と書かれているため、医師が利用できるかは確認できていません。専攻医募集要項に育児・女性医師支援の項目はありません。

サブスペ接続

集中治療専門医、外傷専門医へのつながりを明記しています(プログラム冊子2027年度版)。「①集中治療専門医、外傷専門医の専門研修で経験すべき症例・手技・処置の一部を本研修プログラムを通じて修得できる。②虎の門病院は集中治療科専門研修施設であり、救急科専門医の集中治療科専門医への連続的な育成を支援する」。日本集中治療医学会の専門医研修施設(集中治療科)で、研修部門にERセンター・集中治療室(ICU)・外傷センターを含みます。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

ドクターヘリ/カー

病院救急車を配備しています(プログラム冊子2027年度版)。病院公式によれば救急救命士6名が「ドクターカーの搬送業務」に従事しています。自院のドクターヘリはなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。

ICU・集中治療

ICU20床(2021年2月から全床フル稼働、陰陽圧切替可能な隔離個室2床含む)、同フロアにHCU8床。集中治療科は常勤ICU専従医6名(集中治療専門医3名)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 既存出典のまま。※末尾の「病院」が欠けており他の全区分と書式が揃っていなかったため付与した(開設主体の判定は元から正しい)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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