募集定員
2名
研修期間
3年
掲載項目
9/9
公式プログラムPDF
施設区分
公立(都立)病院
連携施設
連携1施設+院外研修協力施設2系統(大分県立病院、島しょ等へき地医療機関11施設):杏林大学医学部付属病院(高度救命救急センター)。協力施設:大分県立病院、伊豆諸島・小笠原の各診療所等
救急搬送・症例規模
広尾病院:搬送5,500件/年(うち三次・ヘリ搬送850件/年)、外来12,000人/年。杏林大学:搬送5,000件/年(うち三次1,800件/年)
診療スタイル
三次救急として重症度問わず全救急患者受入。クリティカルケア重視
当直・勤務体制
勤務8:00〜17:00。給与月額392,000円(月16日勤務、宿直なしの場合)。単身宿舎あり
女性医師・産育休
出産6ヶ月以内1回まで算入可。配偶者男性も共働きなら育児休暇取得可
サブスペ接続
集中治療医学領域専門研修に接続。熱傷・外傷専門医への配慮も検討中
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
庶務課 03-3444-1181、
ドクターヘリ/カー
屋上に24時間対応のヘリポートがあり、伊豆諸島・小笠原諸島からのヘリ・航空機搬送を平均250件/年受け入れています(東京都の島しょ救急搬送の受け入れ拠点)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院としての指定ではありません。自院のドクターカーの配備は確認できていません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。
ICU・集中治療
救命救急センターにICU設置。杏林大学高度救命救急センターでも集中治療管理を研修
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。