プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公立(都立)病院
- 募集定員
- 定員 2(公式プログラムPDF)
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 連携1施設+院外研修協力施設2系統(大分県立病院、島しょ等へき地医療機関11施設):杏林大学医学部付属病院(高度救命救急センター)。協力施設:大分県立病院、伊豆諸島・小笠原の各診療所等
- 救急搬送・症例規模
- 広尾病院:搬送5,500件/年(うち三次・ヘリ搬送850件/年)、外来12,000人/年。杏林大学:搬送5,000件/年(うち三次1,800件/年)
- 診療スタイル
- 三次救急として重症度問わず全救急患者受入。クリティカルケア重視
- 当直・勤務体制
- 勤務8:00〜17:00。給与月額392,000円(月16日勤務、宿直なしの場合)。単身宿舎あり
- 女性医師・産育休
- 出産6ヶ月以内1回まで算入可。配偶者男性も共働きなら育児休暇取得可
- サブスペ接続
- 集中治療医学領域専門研修に接続。熱傷・外傷専門医への配慮も検討中
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 庶務課 03-3444-1181、
- ドクターヘリ/カー
- **屋上に24時間対応のヘリポートを備え、伊豆諸島・小笠原諸島からのヘリ・航空機搬送を平均250件/年受け入れており国内でも有数の実績を持つ(=東京都の島しょ救急搬送の受け入れ拠点)**。ただしこれは**「東京都ドクターヘリ」の基地病院・協力病院としての指定ではない**点に注意。ドクターカーの自院配備は要確認(従来データは「連携の杏林大学に配備」としていた)。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
- ICU・集中治療
- 救命救急センターにICU設置。杏林大学高度救命救急センターでも集中治療管理を研修
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
東京都立広尾病院 救急科 東京医師アカデミー専門研修プログラムPDF
情報ステータス:一部確定(応募資格の記載が平成30年=2018年時点の版で最新要項は別途確認要) / 【第11弾:ドクターヘリの項目のみ更新】東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」(更新2026年2月27日)および都報道発表(2026年2月27日)により、当院が東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院ではないことを県レベルの一次資料で確定させた。**2026年4月以降、東京都ドクターヘリ運航事業自体が運航事業者を確保できず一時休止中**であり、都は各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請しているため、都内施設のドクターカー欄は今後動く可能性がある。その他の項目は本弾では未調査で従来値のまま