募集定員
8名 推定
研修期間
3年
掲載項目
9/9
推定(qqka-senmoni.com、公表年不明)
施設区分
大学病院
連携施設
5施設:東京慈恵会医科大学附属柏病院、葛飾医療センター、南多摩病院、西部医療センター、日本医科大学武蔵小杉病院
救急搬送・症例規模
本院8,000〜9,000台/年、柏病院4,000〜5,000台/年、葛飾医療センター3,000〜4,000台/年、西部医療センター3,000〜4,000台/年(年度不明)
診療スタイル
「北米ER型救急」を標榜。都心型救急医療と地域救急医療、ER型研修と救命センター研修を組み合わせる大学病院プログラム。救急外来の体制:東京慈恵会医科大学 救急災害医学講座 公式サイト(附属病院の紹介、2026-10閲覧)に「救急車・walk in区別なく、全ての患者さんを救急外来で受け入れる北米型ERのパイオニアです。」とあります。
当直・勤務体制
完全シフト制のER業務。救命センターは「当直明けは必ず11時までに帰宅」。研修期間中6ヶ月以上は基幹施設以外で研修
女性医師・産育休
「産休・育休の取得、時短勤務、当直フリーの実績も多数あり」「女性救急医育成に向けた積極的な取り組み」
サブスペ接続
集中治療医学領域専門研修プログラムへ進行可能
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 03-3433-1111
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリ・ドクターカーの自院配備は確認できていません。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。
ICU・集中治療
本院ICU20床、CCU4床、PICU4床、NICU9床(推定)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。