募集定員
8名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
記載年度不明(第三者サイト情報。専門医機構提出版の完全PDFは病院公式サイト上で発見できず)
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携16=17施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。プログラム冊子2025年12月版は本文で「下記の11施設によって行います」としながら15以上の施設を挙げていて一致しないため、承認データの値にしています。:順天堂大学医学部附属浦安病院・練馬病院・静岡病院、旭川医科大学病院、いわき市医療センター、行徳総合病院、聖路加国際病院、大島医療センター、江東病院、市立青梅総合医療センター、公立昭和病院、東京医療センター、国立成育医療研究センター、沼津市立病院、ベルランド総合病院、友愛医療センター(公式に確実に確認できるのは本院+浦安・練馬・静岡の4附属病院ローテート部分のみ)
救急搬送・症例規模
2024年実績(プログラム冊子2025年12月版の基幹施設欄):救急車搬送 7,829件/年(全診療科)、救急科受診患者数(ウォークイン含む)6,826名/年、救急プライマリケアセンター受診 20,130名/年(全診療科)。
診療スタイル
二次救急医療施設(三次救命救急センターの指定ではありません。順天堂大学の系列では順天堂東京江東高齢者医療センターなどが三次指定)、災害拠点病院、CCUホットライン指定病院。ERタイプで救急プライマリケアセンターを運営。指導者は救急科指導医1名、救急科専門医5名、救急科常勤の各専門診療科医師(外科指導医2名・外科専門医2名・集中治療専門医2名・循環器内科2名・脳神経内科1名・総合内科5名・総合診療科2名・整形外科1名・感染症専門医1名・熱傷専門医1名)。プログラム全体の指導医は13名。
当直・勤務体制
救急科の当直回数・シフト形態は公表されていません。プログラム冊子2025年12月版の基幹施設欄は「勤務時間:月―金 9:00-17:00、土 9:00-13:00(第2土曜日は休日)」のみです。共通の内容として「勤務時間は週に40時間を基本」「当直業務と夜間診療業務を区別し、それぞれ給与規定に従って対価を支給」「バックアップ体制を整えて負担を軽減」。病院全体の専攻医共通の規定は「原則、5月15日(創立記念日)、第二土曜日、日曜・祭日を除く、週5.5日勤務。その他、必要に応じた当直業務を行う」。給与は外勤を含む年俸の目安で税込500-700万円/年、宿舎は「数に制限ありますが可能」。
女性医師・産育休
プログラムの記載は共通の内容のみ(「出産に伴う6ヶ月以内の休暇は、男女ともに 1 回までは研修期間として認めます」「週 20 時間以上の短時間雇用の形態での研修は 3 年間のうち 6 か月まで認めます」)で、施設独自の支援策は確認できていません。救急科のページ・病院全体の専門研修医募集要項にも産休・育休・院内保育の記載はありません。病院全体では産科婦人科などで当直免除・時短勤務などの女性医師支援制度があるとされますが、救急科に適用されるかは確認できていません。
サブスペ接続
集中治療領域へのつながりを明記しています(プログラム冊子2025年12月版)。「サブスペシャルティ領域として予定されている集中治療領域の専門研修について、順天堂浦安・練馬・静岡・青梅市立総合病院ほか公立昭和病院・いわき共立病院・沼津市立病院・順天堂医院でも…集中治療領域の専門研修で経験すべき症例や手技、処置の一部を修得」「今後、サブスペシャルティ領域として検討される熱傷専門医、外傷専門医等の専門研修にも連続性を配慮」とあります。1年次の終了時に外科専門研修へ移り、外科専門医の取得後に2年次から再開するルートもあります。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
代表 03-3813-3111
ドクターヘリ/カー
本院自体の配備記載なし(配備なしと推定)。系列の順天堂大学医学部附属静岡病院はドクターヘリ・ドクターカーを重点分野として保有
ICU・集中治療
本院救急科専用ICU床数の記載は確認できず。24時間体制は救急科専属医+各科当直医の協働体制
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。