プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(日赤)病院
- 募集定員
- 定員 3(確定(日本専門医機構承認定員、2026年4月時点。日本救急医学会「救急医をめざす君へ」の募集数表に3名と記載、最終更新2026年4月17日)。※病院公式の現行募集要項〈令和9年度=2027年度採用〉は「採用人数 各診療科若干名」で数値非公表。プログラム冊子の「当初は毎年2名を上限とします」は2016年策定版の未改訂記述で、同冊子自身が「算定式によれば5名以上の受け入れが可能」「次年度以降において実績と状況により採用枠が拡大される可能性があります」と述べており、また第20項に「本プログラム作成時点で未定」の文言が残ることから初年度の記述の残置と判断した。なお2027年度プログラムは学会一次審査通過段階で、機構の二次審査により修正・変更があり得ると公式に注記されているため定員は今後動く可能性がある)
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 資料間で相違(プログラム本体:連携11施設/学会サイト2026年4月更新:20施設):日本医科大学付属病院、日本医科大学千葉北総病院(ドクターヘリ基地)、国立病院機構災害医療センター、山梨県立中央病院(ドクターヘリ・ドクターカー)、日本赤十字社医療センター、横浜市立大学附属市民総合医療センター ほか
- 救急搬送・症例規模
- 2023年実績:救命救急センター総取扱2,146例、入院1,898例、救命率71.6%、常勤医19名
- 診療スタイル
- 3次は救命救急センター(専従医)、1次・2次は院内ER(日中は内科総合診療科、夜間休日は各科当直医)の混合型
- 当直・勤務体制
- 完全なシフト勤務(病院公式の2027年度採用募集要項に明記):平日日勤 8:30〜17:00(休憩45分)、平日夜勤 17:00〜翌9:30(休憩60分)、休日日勤 9:30〜18:00(休憩45分)、休日夜勤 17:00〜翌9:30(休憩60分)。休日はシフトによる4週8休(土日祝・創立記念日5月1日・年末年始12月29日〜1月3日)。アルバイトは認められない。給与は年俸制で医師3年目8,534,000円/4年目9,034,000円/5年目9,519,000円(2025年度契約実績、時間外手当月50時間分・深夜手当月35時間分と賞与を含み、時間外が月50時間を超えた場合は追加支給)。※公式は「当直回数」という形では公表しておらず、シフト表で運用を示している(従来データの「4〜6回/月」は第三者サイト由来の推定値のため撤回)
- 女性医師・産育休
- 産前産後休暇・育児休業・介護休業制度あり。院内保育所は0〜3歳を対象に7時から22時まで利用可。年次有給休暇24日付与(夏休み3日分を含む)。職員寮は院内寮25,000円/院外寮46,900〜59,500円(2km圏内に10棟)。以上は病院公式の2027年度採用専攻医募集要項に明記(救急科固有の上乗せ制度ではなく病院全体の制度)
- サブスペ接続
- 集中治療医学領域専門研修への進学可(連携施設の大半が集中治療専門医研修施設)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 教育研修推進室 0422-32-3111(内線8626)、
- ドクターヘリ/カー
- ドクターヘリ:自院は基地病院でないが多摩・伊豆諸島等からのヘリ搬送を受入/ドクターカー:2020年10月より運用開始(平日9:00〜17:00)
- ICU・集中治療
- 2023年時点で救急専用重症病床28床(ICU8床、HCU20床)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。