地域を横断して、救急科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。
| プログラム | 地域 | 定員 | 特色 | 口コミ |
|---|---|---|---|---|
|
公立豊岡病院組合立豊岡病院 救急科専門研修プログラム
公立豊岡病院組合立豊岡病院 |
兵庫県 | 定員3 | 三次救急医療施設(救命救急センター)。病院前〜退院まで一貫、軽症〜重症まで幅広く対応する混成型 | 最初の口コミを書く |
|
兵庫医科大学病院 救急科専門研修プログラム
兵庫医科大学病院 |
兵庫県 | 定員3 | 三次救命救急センター型(急性医療総合センター1階に救命救急センター、脳卒中・熱傷・外傷・中毒・心臓血管センター等を統合)。「兵庫医大ER」開設準備中との記述あり | 最初の口コミを書く |
|
兵庫県災害医療センター 救急科専門研修プログラム
兵庫県災害医療センター |
兵庫県 | 定員4 | 高度救命救急センター型(三次)。重症特化の小規模医療機関として、Hybrid ERを用いた先進的外傷診療とECPRを特色として明記 | 最初の口コミを書く |
|
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 救急科専門研修プログラム
兵庫県立はりま姫路総合医療センター |
兵庫県 | 定員6 | 二次〜三次救急医療施設(救命救急センター)。ハイブリッドERを用いた外傷診療に強み。日本救急医学会専門医指定施設、日本集中治療医学会専門医研修施設 | 最初の口コミを書く |
|
兵庫県立加古川医療センター 救急科専門研修プログラム
兵庫県立加古川医療センター |
兵庫県 | 定員3 | 三次救急医療施設(救命救急センター)。ドクターヘリ・ドクターカーによる病院前救急+ER総合診療モジュール(連携施設で研修)を組み合わせた自由度の高い混成型プログラム | 最初の口コミを書く |
|
兵庫県立尼崎総合医療センター 救急科専門研修プログラム
兵庫県立尼崎総合医療センター |
兵庫県 | 定員3 | ER型救命救急センター(三次救急医療施設)。初療室(ER)18室+センター病床54床、全診療科協力体制。R5・6年度救急搬送数西日本1位との情報あり | 最初の口コミを書く |
|
兵庫県立西宮総合医療センター 救急科専門研修プログラム
兵庫県立西宮総合医療センター |
兵庫県 | 定員2 | 救命救急センター型(二次〜三次救急患者の診療) | 最初の口コミを書く |
|
神戸大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
神戸大学医学部附属病院 |
兵庫県 | 定員5 | 三次救急医療施設、Acute Care Surgery(ACS)中心。2018年4月より外科系診療科医師が救急部へ出向し常勤スタッフとして参加、総合内科と協働するER運営体制 | 最初の口コミを書く |
|
神戸市立医療センター中央市民病院 救急科専門研修プログラム
神戸市立医療センター中央市民病院 |
兵庫県 | 定員6 | **ER型救急医療**。「患者の重症度による受け入れ選別は行わない」「救命救急センターだが三次に限定せず一次・二次を含むあらゆる救急医療需要に対応」と公式資料に明記。**1976年11月に救命救急センターの指定を受けた**(厚生省が全国4施設を第一次指定したうちの一つ。1965年に救急病院告示、1973年から休日・夜間の通年終日体制)。救急科がER・アドバンスドトリアージ・専門診療との調整・クリティカルケアを担当する。**厚生労働省「救命救急センターの評価結果(令和7年)」(2026年3月30日発表)で全国312施設中第1位。2014年度から12年連続で全国第1位。** 救急科が担う業務は①中毒・自殺企図・ショック・アナフィラキシー・多発外傷・重度熱傷の主治医グループとクリティカルケア ②メディカルコントロール下の救急救命士教育 ③ドクターカー・消防防災ヘリによるプレホスピタルケアと局地災害対応 ④日本DMAT ⑤E-ICU運営管理 ⑥第二救急病棟によるER混雑緩和 ⑦MPU(精神科身体合併症病棟)による地域精神科救急とグリーフケア ⑧小児救急 の8つ。 | 最初の口コミを書く |