プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公立(昭和病院企業団)病院
- 募集定員
- 定員 3(2024年8月付募集要項(2025年4月採用分))
- 研修期間
- 3年間(1年ごとに任用更新)
- 連携施設
- 3施設:帝京大学医学部附属病院(三次救命救急センター・外傷センター)、順天堂大学医学部附属練馬病院、国立病院機構横浜医療センター(ドクターカー配備)
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送8,396件/年(うち三次1,060件)、救急外来受診17,586人/年。「二次救急患者数は都内で5本の指」
- 診療スタイル
- 救急科医師が全三次救急患者に対応し各科医師と協働。救命救急センター診療とER診療(1次・2次)を6ヶ月ずつ別チームで担当
- 当直・勤務体制
- 8:30〜17:15、週40時間基本。当直14回/月・当直料30,000円/回(レジナビ・推定)
- 女性医師・産育休
- 専門医機構共通規定どおり。院内保育園あり
- サブスペ接続
- 集中治療医学領域専門研修への連続育成を明記(自院が集中治療領域専門研修施設)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総務課人事研修係 042-461-0052(内線2252)、
- ドクターヘリ/カー
- 当院への自院ドクターヘリ・ドクターカーの配備を示す記載は確認できない(要確認。従来データは「連携施設の横浜医療センターに配備」としていた)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
- ICU・集中治療
- Closed ICU。ICU計8床+救急病棟計20床(合計28床)。集中治療専門医とのダブルボード保有者多数、毎日朝夕ICUカンファレンス
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。