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日本赤十字社医療センター 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #渋谷区 日本赤十字社医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名

研修期間

3年

掲載項目

9/9

2026年度採用プログラム公式PDF

施設区分

公的(日赤)病院

連携施設

研修施設要件を満たす19施設(基幹含む)+短期研修対応4施設=全23施設:太田西ノ内病院、相澤病院、徳山中央病院、昭和医科大学藤が丘病院、那須赤十字病院、沼津市立病院、NTT東日本関東病院 ほか

救急搬送・症例規模

救急車搬送4,720件/年、救急外来受診14,110人/年、入院3,888人/年、3次症例691件/年(2024年実績)。3次ホットライン応需率58.4%、2次応需率73.9%

診療スタイル

2018年4月より「ER体制」で診療展開。重症救急疾患の初療と集中治療中心に1・2次にも対応

当直・勤務体制

平日8:30〜17:00、完全週休2日制。2024年の働き方改革で「当直制B水準」編成中→「A水準」へ改革中

女性医師・産育休

産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度あり。四半期に3日毎の休日取得も実施

サブスペ接続

集中治療医学領域専門研修プログラムへ進行可能

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

03-3400-1311

ドクターヘリ/カー

ドクターカーを自院に配備しています(2020年10月運用開始)。周産期Rapid Response Carも2021年4月から運用。自院のドクターヘリはなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。

ICU・集中治療

EICU(救急・集中治療室)8床、EHCU(救命救急病棟)18床、対応病床全26床

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 日本赤十字社医療センター救急科専門研修プログラム(2026年度)公式PDF
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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