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救急科専門医のリアル

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プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
京都大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
京都大学医学部附属病院
京都府 定員5 **2024年4月に救命救急センターに指定(EICU20床を新設)**。**既存データの「二次救急医療施設(三次指定ではない)」は指定前の記述であり陳腐化していた**(洛和会音羽病院の2024年版プログラムPDFも京大を「二次救急医療施設」と記載しているが、同PDF内の京大の診療実績が2020年度のままであることからも、指定変更が反映されていない残存記述と判断できる)。ほかに原子力災害拠点病院、日本救急医学会指導医指導施設。院内標榜は「初期診療・救急科」で、2006年設立の比較的新しい講座(旧来の「救急部」とは別枠で発展) 最初の口コミを書く
京都府立医科大学附属病院 救急科専門研修プログラム
京都府立医科大学附属病院
京都府 定員6 **2024年4月1日付で救命救急センター(三次救急医療機関)に指定**(京都府公式、2024年4月12日更新/病院公式「令和6年に救命救急センターの指定を受けました」)。それ以前(〜2023年度)は**二次救急医療機関**だった。**既存データが抱えていた「三次救命救急センター指定の明記はなく、二次救急医療機関として記載される版もある」という矛盾は、この2024年4月の指定変更を境とする時系列の差で完全に説明でき、解消した**。ほかに臨床研修指定病院・特定機能病院・地域医療支援病院・災害拠点病院 最初の口コミを書く
京都第一赤十字病院 救急科専門研修プログラム
京都第一赤十字病院
京都府 定員2 三次救急医療施設(救命救急センター)、京都府基幹災害拠点病院、総合周産期母子医療センター 最初の口コミを書く
京都第二赤十字病院 救急科専門研修プログラム
京都第二赤十字病院
京都府 定員3 **高度救命救急センター**(2024年4月1日指定、**京都府内初**。宇治徳洲会病院とともに府内2施設のみ)。40床(ICU8床・CCU2床・SCU4床を含む)。高度救命救急センターは1978年開設、2004年8月新築移転。外傷専門医指導施設、地域MC協議会中核施設。新専門医制度では内科・救急科・麻酔科の3領域で基幹施設 最初の口コミを書く
国立病院機構 京都医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構 京都医療センター
京都府 定員2 三次救急医療機関(救命救急センター)、ERから救命救急センターICUまで一貫した診療体制 最初の口コミを書く
宇治徳洲会病院 救急科専門研修プログラム
宇治徳洲会病院
京都府 定員7 **2024年4月、民間病院として全国2施設目の高度救命救急センターに指定**(京都府内では京都第二赤十字病院とともに2施設のみ)。三次救急医療施設(**高度救命救急センター**)、災害拠点病院、地域周産期母子医療センター。**ECMOプロジェクト参加施設でVV-ECMO導入・管理の研修が可能** 最初の口コミを書く
洛和会音羽病院 救急科専門研修プログラム
洛和会音羽病院
京都府 定員3 救命救急センター(三次型)でありながらER研修(小児・産婦人科を除くERにおけるあらゆる救急診療を救急医が担当)というER型要素も強い混合型 最初の口コミを書く

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