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東京警察病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #中野区 東京警察病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名 確定

研修期間

3年

掲載項目

9/9

確定(別途、募集要項ページには「令和9年4月1日から3年間」との記載もあり最新スケジュールは要再確認)

施設区分

公的(自警会)病院

連携施設

5施設(連携):武蔵野赤十字病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター、水戸済生会総合病院、東京医科大学病院、昭和医科大学病院

救急搬送・症例規模

搬送4,500件/年、外来10,000人/年(プログラム記載。別ソースでは搬送5,000件程度・診療5,500件程度)

診療スタイル

ER型の救急診療。「軽症も含めどんな救急患者も年齢・重症度・診療領域を限定せず受け入れる」方針。救急外来の体制:東京警察病院 専攻医募集パンフレット(病院サイト)(PDF作成2023-07)に「ERでは、来院方法にかかわらず、ほぼ全ての救急患者の初療を救急医が行うER方式をとっています。」とあります。

当直・勤務体制

勤務8:15〜17:00。給与1年目約56万円、2年目約58万円、3年目約60万円。当直代3万円/回別途

女性医師・産育休

出産6ヶ月以内1回、疾病6ヶ月、短時間勤務(週20時間以上)6ヶ月まで算入可

サブスペ接続

集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への接続を明記

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

救急科 金井尚之 03-5343-5611、

ドクターヘリ/カー

ドクターヘリ・ドクターカーの自院配備は確認できていません。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。

ICU・集中治療

集中治療センター(ICU/CCU 8床、年間入室800例程度、救急センターから直接200例程度)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 東京警察病院 救急科専門研修プログラムPDF、東京警察病院 専攻医募集パンフレット(病院サイト)(PDF作成2023-07)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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