プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(自警会)病院
- 募集定員
- 定員 2(確定(別途、募集要項ページには「令和9年4月1日から3年間」との記載もあり最新スケジュールは要再確認))
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 5施設(連携):武蔵野赤十字病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター、水戸済生会総合病院、東京医科大学病院、昭和医科大学病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送4,500件/年、外来10,000人/年(プログラム記載。別ソースでは搬送5,000件程度・診療5,500件程度)
- 診療スタイル
- ER型の救急診療。「軽症も含めどんな救急患者も年齢・重症度・診療領域を限定せず受け入れる」方針
- 当直・勤務体制
- 勤務8:15〜17:00。給与1年目約56万円、2年目約58万円、3年目約60万円。当直代3万円/回別途
- 女性医師・産育休
- 出産6ヶ月以内1回、疾病6ヶ月、短時間勤務(週20時間以上)6ヶ月まで算入可
- サブスペ接続
- 集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への接続を明記
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 救急科 金井尚之 03-5343-5611、
- ドクターヘリ/カー
- 当院への自院ドクターヘリ・ドクターカーの配備を示す記載は確認できない(要確認。従来データは「連携の水戸済生会総合病院に運用あり/連携施設に配備」としていた)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
- ICU・集中治療
- 集中治療センター(ICU/CCU 8床、年間入室800例程度、救急センターから直接200例程度)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
東京警察病院 救急科専門研修プログラムPDF
情報ステータス:一部確定(応募期間の記載は令和3年=2021年時点のもの。最新の募集定員・スケジュールは要再確認) / 【第11弾:ドクターヘリの項目のみ更新】東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」(更新2026年2月27日)および都報道発表(2026年2月27日)により、当院が東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院ではないことを県レベルの一次資料で確定させた。**2026年4月以降、東京都ドクターヘリ運航事業自体が運航事業者を確保できず一時休止中**であり、都は各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請しているため、都内施設のドクターカー欄は今後動く可能性がある。その他の項目は本弾では未調査で従来値のまま