プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公立(都立)病院
- 募集定員
- 定員 5(2026年5月更新の公式プログラムPDF(旧版は3名/年))
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 救急連携施設10施設+院外研修協力施設14施設=合計24施設:東京大学医学部附属病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、前橋赤十字病院(ドクターヘリ基地)、島根県立中央病院(ドクターヘリ基地)、聖マリアンナ医科大学病院、浦添総合病院(ドクターヘリ基地) ほか
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送7,192件/年、救急外来受診41,714人/年(2016年版から未更新の可能性)。重症救急患者年間約2,000例収容、救命センター病床24床
- 診療スタイル
- ER型。ER疾病系(内科)・外傷系・小児系の3系列。ERコーディネーター医師が専任トリアージ。救急科専門医と外科専門医のダブルボードコース新設
- 当直・勤務体制
- ER当直は月4回、当直明けduty free。高度救命救急センター当直帯は常勤医3名+研修医2〜3名
- 女性医師・産育休
- 出産休暇3ヶ月以内(男女とも1回)、疾病休暇3ヶ月まで算入可
- サブスペ接続
- 集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡専門医への連続育成。外科専門医とのダブルボードコース新設
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総務課 03-3633-6151、
- ドクターヘリ/カー
- 当院への自院ドクターヘリ・ドクターカーの配備を示す記載は確認できない(要確認。従来データは「連携施設に基地病院複数/連携施設に配備」としていた)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
- ICU・集中治療
- 高度救命救急センター専有の集中治療病床24床、専用後方病床55床。常勤27名+レジデント7名常時が24時間365日診療
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
東京都立墨東病院公式サイト・学会プログラムPDF(2026年5月更新)
情報ステータス:確定(定員・連携施設は2026年最新版。搬送件数等の一部は2016年版から未更新の可能性) / 【第11弾:ドクターヘリの項目のみ更新】東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」(更新2026年2月27日)および都報道発表(2026年2月27日)により、当院が東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院ではないことを県レベルの一次資料で確定させた。**2026年4月以降、東京都ドクターヘリ運航事業自体が運航事業者を確保できず一時休止中**であり、都は各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請しているため、都内施設のドクターカー欄は今後動く可能性がある。その他の項目は本弾では未調査で従来値のまま