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慶應義塾大学病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #新宿区 慶應義塾大学病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 6(確定(プログラム冊子2024年度版 p3、2020年度版、および日本専門医機構承認データ〈2026年4月17日更新〉のいずれも6名で一致))
研修期間
**計3年(基本、基幹2年・連携1年)**(プログラム冊子2024年度版 p3「研修期間 計 3 年(基本、基幹 2 年・連携 1 年)」に明記。2020年度版も同一文言)。従来「要確認」だった項目を確定させた
連携施設
基幹1+連携21=22施設(日本専門医機構承認データ、2026-04-17更新)。※プログラム冊子2024年度版は連携16+関連2(目白病院・荻窪病院)で、機構承認データでは**東京都立多摩総合医療センター・岡山大学病院・友愛医療センターの3施設が新規に追加**され、従来「関連施設」だった目白病院・荻窪病院が「連携」区分になっている:東京都立多摩総合医療センター、東京都済生会中央病院、国立病院機構東京医療センター、横浜労災病院、川崎市立川崎病院、藤田医科大学病院 ほか
救急搬送・症例規模
**2025年 救急車搬入 7,725件(うち三次508件)、二次応需率75.4%・三次応需率84.1%**(救急科公式サイト)。2024年は搬入7,071件(三次474件)、救急科入院374件・手術208件。※**プログラム冊子2024年度版の別紙p27に載る数値は2015年の診療実績**(救急車搬入 病院全体8,076名/救急科7,634名)のまま更新されていないため、救急科公式サイトの2025年実績を採用した
診療スタイル
**全次型救急(北米型ERスタイル)**で「重症度に関わらず救急科が診療を開始する」体制。**指定区分はプログラム冊子2024年度版 別紙p27で「二次救急医療機関、災害拠点病院」=救命救急センターの指定ではない**。ただし救急科公式サイトは「第3次救急医療機関として救命救急を必要とする重症患者を中心に診療」と記述しており、**指定は二次だが三次搬送も受ける(2025年は三次508件)と整理するのが正確**。病床数960床。研修コースは「ER+外傷治療研修重視型」「ER+集中治療研修重視型」の2コース
当直・勤務体制
**完全シフト制**(救急科公式「見学について」に「当科では完全シフト制を敷いていて、救急外来担当のスタッフ1名が外来を…病棟担当のスタッフ1名がレジデントや研修医を統率してICU・HCUを含めた病棟管理を行う。疾患に応じて各スペシャリティの担当医がオンコールとして待機」と明記)。**専攻医の当直回数・シフト区分は非公表(要確認)** — プログラム冊子2024年度版50ページを全文検索したが記載がなく、冊子p17は「勤務時間、休暇、当直、給与等の勤務条件は別紙のそれぞれの施設紹介を参照」とするのみで、別紙p27の慶應欄には「女性医師用仮眠室、シャワー室、当直室あり」「月収(税込)50万円程度」しか書かれていない。※「1勤務約8時間のシフト制・週約40時間」は初期研修医向けの記載であり専攻医の数値ではない
女性医師・産育休
**【重要】日本救急医学会の共通ひな型ではなく施設独自規定**(プログラム冊子2024年度版 p22)。①妊娠・出産・産休・育休・介護・病休・留学で連続休止できる期間は6ヶ月を限度とし、**研修期間内にカリキュラムを達成できるよう調整して不足分を補う**(=学会ひな型の「6ヶ月以内は研修期間に算入する」とは異なる考え方)。6ヶ月超1年以内の中断は研修期間を1年延長、1年超は年単位で延長。②**短時間雇用は雇用時間の合計をもって研修期間の合計とし、研修期間1年の定義は週32時間×4週×12ヶ月=1,536時間。育児短時間勤務制度(3歳未満の子を育てる場合)を利用する場合は週30時間×4週×12ヶ月=1,440時間**。③「育児等が継続する場合には救急外来研修を増やし、シフト制によって勤務時間帯の調整が可能」。設備面は**女性医師用仮眠室・シャワー室・当直室あり**(別紙p27)。※院内保育所については冊子・病院サイトのいずれにも記載がなく要確認(冊子中の「保育」のヒットはp33 立川病院・p45 東京歯科大市川総合病院=連携施設のみ)
サブスペ接続
ER・集中治療・外傷・IVR・精神科救急などに対応する体制。整形外科ダブルボードプログラムあり。研修コースとして「ER+外傷治療研修重視型」「ER+集中治療研修重視型」の2コースを設定(プログラム冊子2024年度版)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
https://www.keio-er.com/contact、03-3353-1211
ドクターヘリ/カー
当院への自院ドクターヘリ・ドクターカーの配備を示す記載は確認できない(要確認)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
ICU・集中治療
**集中治療センターは1988年5月開設、2018年に1号館へ移転、2022年度から ICU 16床を含む計42床で運用。ICU専従医が24時間体制。2025年度のICU入室患者は1,784名**(病院公式)。ただし同センターは「連携部門(複数の診療科で運営)」であり救急科専属ではない。**救急科所属の集中治療専門医は4名**(救急科スタッフ紹介)。救急科専門医14名/専攻研修指導医8名(プログラム冊子2024年度版 別紙p27)。救急科はGICU(救急科管轄の集中治療病棟、年間約270件入院)・救急病棟の入院診療を担当

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 慶應義塾大学病院救急科専門研修プログラム 2024年度版(全50ページ・別紙「専門研修施設群一覧」p27-50を含む。慶應義塾大学医学部 専修医研修センターの「診療科・部門別プログラム」欄に掲載)、同 2020年度版(全24ページ・別紙なし。日本救急医学会サイト掲載 0157-program-v201909.pdf)、慶應義塾大学病院救急科・救急医学教室公式サイト(keio-er.com、2025年実績)、慶應義塾大学病院 集中治療センター(2022年度〜)、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」機構承認データ(2026年4月17日更新)
情報ステータス:一部確定(**第9弾で「整備基準準拠のプログラム冊子が非公開」と判断され直接照会案件に切り分けられていた施設だが、第11弾で冊子を発見**し依頼4項目のうち研修期間・ICU・女性医師支援の3項目を確定、あわせて定員・連携施設数・搬送実績・診療スタイルも確定させた。**発見の経緯:学会サイトには新命名規則の冊子が存在しないことを機構プログラム番号130415067で48通り総当たりして確認したうえで、慶應義塾大学医学部 専修医研修センターの診療科別プログラム一覧から2024年度版50ページ版を発見した。学会サイト版24ページには別紙「専門研修施設群一覧」が付いておらず情報量が2倍以上違う。** 残るのは専攻医の当直回数(50ページ全文検索で記載なし)と院内保育所の有無で、いずれも施設への直接照会案件。**女性医師支援が学会共通ひな型ではなく施設独自規定である点は今回調査した全施設中で唯一のケース**。なお救急科公式サイトの「専門研修プログラム」ページは2026年1月時点で「現在準備中です」のままで、冊子は大学サイト側にのみ存在するという構造)
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