プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 学校法人(聖路加国際大学)病院
- 募集定員
- 定員 5(2026年5月1日付プログラム最新版(旧2019年版は3名/年。最新版を採用))
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 10施設:高須病院、筑波記念病院、市立海浜病院、川崎医科大学附属病院(ドクターヘリ配備)、香川大学病院、琉球大学病院、東京医療センター、県立広島病院、山口大学医学部附属病院(ドクターヘリ基地・ドクターカー)、順天堂大学医学部附属順天堂医院
- 救急搬送・症例規模
- 2025年実績:救急車搬送11,296台/年、救急外来受診28,798名/年。受診案内:救急車受入11,472台(うち三次1,133台)、応需率84%(全体)・86%(三次)・83%(二次)
- 診療スタイル
- 「大規模ER型救命救急センター」。1次〜3次を極力断らないER。小児・産婦を除き原則すべて救急科で診療
- 当直・勤務体制
- 勤務7:45〜17:00(シフトで変動)。当直帯17:00〜翌7:45。週40時間以内・変形労働時間制
- 女性医師・産育休
- 出産・育児休暇6ヶ月以内(男女とも1回)、疾病休暇6ヶ月、短時間雇用(週30時間以上)も3年間のうち6ヶ月まで算入可
- サブスペ接続
- 集中治療領域の専門研修に活かせると明記。「取得可能な専門医資格」に救急科専門医と集中治療専門医の両方
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 人事課 03-5550-7065、
- ドクターヘリ/カー
- 当院への自院ドクターヘリ・ドクターカーの配備を示す記載は確認できない(要確認。従来データは「連携の川崎医科大学附属病院・山口大学医学部附属病院に配備」としていた)。東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもない。※東京都ドクターヘリは都内1機のみで、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センター。令和4年(2022年)3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動運用地域は多摩地域17市町村。**2026年4月以降、都が運航事業者を確保できず一時運航休止中**(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」更新2026年2月27日、および都報道発表2026年2月27日。2026年8月時点で再開の告知なし)。都は代替として陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲拡大を要請している
- ICU・集中治療
- 救急科集中治療室 計20床(ICU8床、HCU12床、オープンICU)。集中治療専門医7名を含む指導体制
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。