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日本医科大学多摩永山病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #東京都 #多摩市 日本医科大学多摩永山病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
確定(日本専門医機構承認データ2026年4月17日更新の募集数2、およびプログラム冊子2020年5月版 p29「毎年の専攻医受け入れ数は余裕をもって2名」が一致)

施設区分

大学病院

連携施設

基幹1+連携6=7施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。プログラム冊子2020年5月版は連携4施設(付属病院・武蔵小杉病院・千葉北総病院・川口市立医療センター)で、承認データでは会津中央病院・前橋赤十字病院の2施設が加わっています。:会津中央病院、前橋赤十字病院、川口市立医療センター、日本医科大学千葉北総病院、日本医科大学付属病院、日本医科大学武蔵小杉病院(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)

救急搬送・症例規模

救急車搬送 4,271件/年(2019年実績、プログラム冊子2020年5月版)。病院公式サイトの新しい指標では、東京消防庁からの収容可能回答率が2023年59.7%(都内平均49.8%)/2024年62.4%(同59.6%)/2025年60.5%(同65.1%)、重篤患者の受け入れが2024年860件・2025年893件。

診療スタイル

厚労省認定の救命救急センター。三次救急として重症患者に対応(重症外傷・熱傷・中毒・心肺停止・脳卒中・急性心筋梗塞・消化管穿孔・敗血症性ショック等)

当直・勤務体制

義務当直は月5〜7回、勤務時間9:00〜17:30(プログラム冊子2020年5月版の基幹施設紹介に「9) 勤務時間: 9:00〜17:30」「10) 義務当直: 5〜7 回/月」「7) 給与: 基本給〈約24.3万円/月〉+当直料〈10000円/回〉+外勤料〈約50万/月〉」「8) 身分: 専攻医」)。週間スケジュールは、月=症例検討+回診/二次・三次救急/病棟処置・小手術、火=症例検討+部長回診・予定手術/抄読会・勉強会(隔週でドクターカー検討会)、水=症例検討+回診/三次=初療室・二次=救急外来/ドクターカー・入院患者検査処置、木金土=総括。共通の内容として「当直業務と夜間診療業務を区別し給与規定に従って対価を支給」「当直・夜間診療業務に適切なバックアップ体制」「過重な勤務とならないよう適切に休日をとれることを保証」。現在の宿日直手当は1回9,600円(令和8年度募集要項)で、冊子の当直料10,000円/回とは異なります。

女性医師・産育休

プログラム冊子は共通の内容のみで、施設独自の記載はありません(「①出産に伴う6ヶ月以内の休暇は男女ともに1回までは研修期間として認める〈出産を証明するものの添付が必要〉②疾病による休暇は6か月まで③週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで④①〜③該当者はその期間を除いた常勤での専攻医研修期間が通算2年半以上必要」)。法人全体の制度として、学校法人日本医科大学「しあわせキャリア支援センター」が株式会社マザーネットと法人契約を結び、ベビーシッター派遣・病児保育支援事業と利用料補助(対象:医師・研究者・教員)、こども家庭庁「ベビーシッター派遣事業」のベビーシッター割引券(対象:全職員)を実施しており、令和7年度 厚生労働省「子育て世代の医療職支援事業」に採択されています。多摩永山病院の院内保育所(託児所)の有無と医師が利用できるかは確認できていません。

サブスペ接続

集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医の7領域へのつながりを明記しています(プログラム冊子2020年5月版)。「①サブスペシャルティ領域である〈上記7領域〉の専門研修でそれぞれ経験すべき症例や手技、処置の一部を本研修プログラムを通じて修得できる。②集中治療領域専門研修施設を兼ねる日本医科大学多摩永山病院では、救急科専門医から集中治療専門医への連続的な育成を支援する。③今後サブスペシャルティ領域として検討される循環器専門医等の専門研修にも連続性を配慮」。ほかの基本領域として「1年次または2年次の終了時に連携する多摩永山病院麻酔科専門研修プログラムに移動可能。麻酔科専門医取得後に本プログラムを2年次または3年次から再開できる」とあります(冊子の原文には麻酔科と外科の記述が混ざっている箇所があります)。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

ドクターヘリ/カー

ドクターカーを24時間運用しています(プログラム冊子2020年5月版に「ドクターカーは24時間運用し、医師1〜2名、看護師1〜2名、運転士〈平日日勤帯〉/救命士〈夜間・休日〉1名構成。東京都の出動基準に従いDMATカーによるチーム出動に参加することもある」)。週間スケジュールには隔週でドクターカー検討会があります。自院のドクターヘリはなく、東京都ドクターヘリの基地病院・協力病院でもありません。東京都ドクターヘリは都内1機で、基地病院は杏林大学医学部付属病院、協力病院は東京医科大学八王子医療センターと東京都立多摩総合医療センターです(令和4年〈2022年〉3月運航開始、運航時間8:45〜日没、出動範囲は多摩地域17市町村)。2026年4月以降は都が運航事業者を確保できず一時運航休止中で、2026年8月時点で再開の告知はありません(東京都保健医療局「東京都ドクターヘリ運航事業」、2026年2月27日更新)。都は代わりに陸路・消防ヘリでの搬送を消防機関に依頼し、各救命救急センターにドクターカーの運用範囲の拡大を求めています。

ICU・集中治療

集中治療専門医2名を含む体制。「自己完結型」の手術・集中治療を提供

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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