地域を横断して、救急科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。
| プログラム | 地域 | 定員 | 特色 | 口コミ |
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聖路加国際病院 救急科専門研修プログラム
聖路加国際病院 |
東京都 | 定員5 | 「大規模ER型救命救急センター」。1次〜3次を極力断らないER。小児・産婦を除き原則すべて救急科で診療 | 最初の口コミを書く |
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虎の門病院 救急科専門研修プログラム
虎の門病院 |
東京都 | 定員3 | **東京都指定2次救急医療施設**(三次救命救急センターの指定ではない)、東京都災害拠点病院、日本救急医学会 救急科専門医/指導医指定施設(救急・集中治療センター)、日本DMAT指定病院、KKRシミュレーションラボセンター(プログラム冊子2027年度版 p5)。東京都CCUネットワーク加盟、急性大動脈スーパーネットワーク緊急大動脈支援病院、一次脳卒中センター(PSC)コア認定。**RRS(院内急変対応システム)を救急科・集中治療科が24時間365日運用**。総合救急診療・外傷診療・集中治療を基幹施設で一貫研修する設計。※**指導医数が資料間で矛盾**:冊子p5は「救急科指導医2名、救急科専門医11名、集中治療科専門医4名」、冊子p21は「研修施設群の指導医数は虎の門病院9名」、一方**病院公式(2026年4月現在)は「救急科は常勤11名体制〈日本専門医機構救急科専門医6名、救急科専攻医3名〉」**。冊子の「救急科専門医11名」は常勤医総数11名との混同の可能性があり、**病院公式の6名を優先すべき** | 最初の口コミを書く |
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順天堂大学医学部附属順天堂医院 救急科専門研修プログラム
順天堂大学医学部附属順天堂医院 |
東京都 | 定員8 | **二次救急医療施設**(三次救命救急センターの指定ではない。順天堂大学の系列では順天堂東京江東高齢者医療センター等が三次指定)、災害拠点病院、CCUホットライン指定病院。ERタイプで救急プライマリケアセンターを運営。指導者は救急科指導医1名、救急科専門医5名、および救急科常勤の各専門診療科医師(外科指導医2名・外科専門医2名・集中治療専門医2名・循環器内科2名・脳神経内科1名・総合内科5名・総合診療科2名・整形外科1名・感染症専門医1名・熱傷専門医1名)。プログラム全体の指導医は13名 | 最初の口コミを書く |
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北里大学病院 救急科専門研修プログラム
北里大学病院 |
神奈川県 | 定員4 | **2026年4月1日付で神奈川県より「高度救命救急センター」に指定された**(病院公式ニュース)。三次救命救急センター型で、基幹+地域二次医療機関と連携するER研修を組み合わせる方式 | 最初の口コミを書く |
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国立病院機構 横浜医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構 横浜医療センター |
神奈川県 | 定員2 | 横浜市内9救命救急センターの一つ、内因性〜外因性まで幅広く対応 | 最初の口コミを書く |
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川崎市立川崎病院 救急科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院 |
神奈川県 | 定員6 | 北米型ER(一次から三次までを一元的に受け入れるER型救急)。救急科医師24名中10名が救急科専門医、指導医10名(公式プログラムPDF)。※平塚市民病院の令和8年4月版冊子の当院記載は指導医11名・専門医11名で1名差(要確認) | 最初の口コミを書く |
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平塚市民病院 救急科専門研修プログラム
平塚市民病院 |
神奈川県 | 定員2 | 三次救急医療施設(救命救急センター、通称「ひらつかER」)で「断らない救急」を標榜。「ER」「救急外科(Acute Care Surgery)」「救急集中治療」の3本柱。ER応需率98.8〜99.4%で内因性・外因性、軽症から重症までを問わず受け入れる。救急科と外科の両方の専門医資格を持つ医師4人を中心に、院内標榜「救急外科」でAcute Care Surgeryを実践。指導者は日本救急医学会指導医2人・救急科専門医4人ほか(外科2、集中治療1、総合内科1、Acute Care Surgery 1、外傷1、熱傷1、消化器内視鏡1、蘇生1、呼吸療法1、腹部救急2、IVR 1)。DMATは日本DMAT隊員3人(うち統括DMAT 1人)、神奈川DMAT-L 1人 | 最初の口コミを書く |
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新百合ヶ丘総合病院 救急科専門研修プログラム
新百合ヶ丘総合病院 |
神奈川県 | 定員2 | ER型。「断らない」を目標に、救急外来の初療から集中治療室での集中治療、多発外傷・急性薬物中毒・特殊感染症(ガス壊疽・破傷風)・蘇生後脳症まで救急科が主治医科として治療する。小児から高齢者まで、軽症から重症まで、各専科領域を問わず救急医が担当。内視鏡室での消化器内視鏡、手術室での麻酔管理も研修領域に含む | 最初の口コミを書く |
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日本医科大学武蔵小杉病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院 |
神奈川県 | 定員4 | 三次救急は救命救急センター初療室で当科医師が24時間対応する。日中の救急車はERで当科医師が初期診療し各科へ引き継ぎ、夜間休日は各科当直医が対応して当科当直医がサポートする体制。主治医グループ制を採り、医師3年目でも主治医として方針決定に関わる(公式サイト)。常勤7名の小規模医局 | 最初の口コミを書く |
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東海大学医学部付属病院 救急科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院 |
神奈川県 | 定員7 | 三次救急医療施設(高度救命救急センター)型。「現場からの救急車を断らない医療」を標榜し二次救急も含め幅広く受入れ | 最初の口コミを書く |
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横浜労災病院 救急科専門研修プログラム
横浜労災病院 |
神奈川県 | 定員5 | 「日本有数の都市部にある北米型ER」。完全二交代制 | 最初の口コミを書く |
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横浜市立みなと赤十字病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院 |
神奈川県 | 定員6 | ER型救急。「断らない救急」を標榜し重症度を問わず受け入れる。救急外来は小児科・産婦人科疾患を除き基本的に救急医が診察する。救命救急センター充実段階評価で6年連続S評価、救急車受入台数は全国トップクラス(病院公式) | 最初の口コミを書く |
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横浜市立大学附属市民総合医療センター 救急科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター |
神奈川県 | 定員8 | 横浜・横須賀地域唯一の高度救命救急センター(三次救命救急センター型)。横浜市指定重症外傷センターの一つ | 最初の口コミを書く |
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横浜市立大学附属病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院 |
神奈川県 | 定員2 | ERを中心に、特定機能病院として複数科横断疾患・集中治療も対応 | 最初の口コミを書く |
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横浜市立市民病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立市民病院 |
神奈川県 | 定員3 | ER型救命救急センター(一次〜三次を救急医が統括) | 最初の口コミを書く |
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横須賀市立総合医療センター 救急科専門研修プログラム
横須賀市立総合医療センター |
神奈川県 | 定員2 | 三次救命救急センター型(ドクターカーはmobile ICU/CCU機能を持つ)。臨床研修、救急、心臓脳血管、消化器病、小児医療、総合診療等のセンターを有し、周産期医療にも取り組む。基幹型臨床研修病院。**2025年3月の新築移転で450床に増床し、ハイブリッド手術室(TAVI対応)・PET-CT・FUSを新設**。紹介率90%以上・逆紹介率95%以上で地域医療支援病院の承認を受けている | 最初の口コミを書く |
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海老名総合病院 救急科専門研修プログラム
海老名総合病院 |
神奈川県 | 定員2 | 三次救命救急センター型、「断らない救急医療」、県央保健医療圏唯一の救命救急センター | 最初の口コミを書く |
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済生会横浜市東部病院 救急科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院 |
神奈川県 | 定員5 | 三次救命救急センター型(横浜市重症外傷センター指定、2014年10月〜)+横浜市二次救急拠点病院Aを兼務。Hybrid ER System(HERS、2017年10月稼働、全国10番目) | 最初の口コミを書く |
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湘南鎌倉総合病院 救急科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院 |
神奈川県 | 定員6 | ER型救急診療(湘南ER=救命救急センター)。24時間365日、緊急度・重症度・来院方法を問わず全患者を受け入れるER型 | 最初の口コミを書く |
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聖マリアンナ医科大学病院 救急科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院 |
神奈川県 | 定員6 | 1〜3次救急を一体的に診るER+集中治療+総合診療の統合型。**高度救命救急センターは川崎市北部医療圏87万人で唯一、年間約1万人が受診。1980年7月に開設された県下初の救命救急センターであり、1983年に大学病院として初めて熱傷センターを併設した**(プログラム冊子2026年7月版) | 最初の口コミを書く |
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藤沢市民病院 救急科専門研修プログラム
藤沢市民病院 |
神奈川県 | 定員2 | ERと重症集中治療の両輪モデルを掲げる三次救命救急センター。指導体制は救急科指導医2名・救急科専門医4名+集中治療専門医等(2026年4月1日版の自院冊子。従来値「指導医2名/専門医3名」から専門医が1名増えている) | 最初の口コミを書く |
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新潟大学医歯学総合病院 救急科専門研修プログラム
新潟大学医歯学総合病院 |
新潟県 | 定員6 | ドクターヘリ・カー〜集中治療まで | 最初の口コミを書く |
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新潟市民病院 救急科専門研修プログラム
新潟市民病院 |
新潟県 | 定員4 | ER+集中治療、グループ制診療 | 最初の口コミを書く |
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済生会新潟県央基幹病院 救急科専門研修プログラム
済生会新潟県央基幹病院 |
新潟県 | 定員2 | ER型(1〜3次)+ICU集中治療 | 最初の口コミを書く |
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富山大学附属病院 救急科専門研修プログラム
富山大学附属病院 |
富山県 | 定員4 | 特定機能病院、基幹災害拠点病院、地域MC協議会中核施設 | 最初の口コミを書く |
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富山県立中央病院 救急科専門研修プログラム
富山県立中央病院 |
富山県 | 定員4 | 北米型ER体制(全科型)、厚労省の救命救急センター充実度評価「Sランク」 | 最初の口コミを書く |
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石川県立中央病院 救急科専門研修プログラム
石川県立中央病院 |
石川県 | 定員10 | 基幹災害拠点病院、地域MC協議会中核施設 | 最初の口コミを書く |
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金沢大学附属病院 救急科専門研修プログラム
金沢大学附属病院 |
石川県 | 定員5 | 三次救急医療施設、地域MC協議会中核施設 | 最初の口コミを書く |
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福井大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
福井大学医学部附属病院 |
福井県 | 定員6 | 北米型ER(「1次〜3次にわたる全ての救急患者の初療にあたる北米型ERの研修」と明記) | 最初の口コミを書く |
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福井県立病院 救急科専門研修プログラム
福井県立病院 |
福井県 | 定員3 | 北米型ER方式(約40年の歴史) | 最初の口コミを書く |