募集定員
4名
研修期間
3年
掲載項目
9/9
PDFは2016年頃版と推定
施設区分
公立(県立)病院
連携施設
プログラム冊子では3施設。病院の公式ページでは黒部市民病院を含めて4施設と、数が異なります。:富山大学附属病院、富山県厚生連高岡病院、市立砺波総合病院、黒部市民病院
救急搬送・症例規模
PDF記載時点で救急車搬送4,808件/年。最新(令和7年)実績:受診患者総数12,158名、うち救急搬送6,157件
診療スタイル
北米型ER体制(全科型)、厚労省の救命救急センター充実度評価「Sランク」
当直・勤務体制
完全シフト制。勤務時間8:30-17:15、週40時間を基本とし、当直業務と夜間診療業務を区別して給与規定に従って対価を支給、バックアップ体制を整えて過重な勤務とならないよう休日を保証しています。病院の公式ページには「勤務日は多忙ですが完全シフト制勤務ですのでOn-Offは分けられ、非番日にはしっかりとプライベートの時間を確保できます」とあります。身分は診療医(後期研修医)、宿舎なし。給与は3年目 基本給280,700円/月・賞与4,431,600円/年、4年目 299,500円・4,446,000円、5年目 313,800円・4,274,400円(プログラム冊子2017年版の記載で、現在とは異なる可能性があります)。当直の回数は公表されていません。
女性医師・産育休
救急科独自の支援策の記載はありません。プログラム冊子にあるのは、日本専門医機構・救急科領域研修委員会の全プログラム共通の内容(出産に伴う6ヶ月以内の休暇は男女ともに1回までは研修期間として認める、週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで認める)のみです。病院全体の院内保育所の有無は確認できていません。
サブスペ接続
プログラム冊子に施設独自の記載があります。集中治療領域について、市立砺波総合病院での研修でクリティカルケア・重症患者の診療に必要な症例や手技の一部を修得でき、救急科専門医取得後の集中治療領域の研修に活かせるとしています。また、本人の希望するサブスペシャルティ領域について、相談のうえ、基幹施設の富山県立中央病院で研修中に週1〜2日間研修できます。病院の公式ページにも「救急科専門医取得後は、引き続きのサブ・スペシャリティの研修として集中治療専門医の取得も可能です」とあります。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
富山県立中央病院経営管理課管理係 076-424-1531
ドクターヘリ/カー
富山県ドクターヘリの基地病院(富山県全域+岐阜県飛騨地域をカバー)
ICU・集中治療
closed ICU運用、救急科専門医も集中治療専従医の一角
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。