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救急科専門医のリアル

地域を横断して、救急科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。

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プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
帝京大学ちば総合医療センター 救急科専門研修プログラム
帝京大学ちば総合医療センター
千葉県 2名 三次救急医療施設(救命救急センター)+ER+ICU+後方病棟の統合型。専用の後方病床を持ち状態安定後も転院に頼らず退院まで責任をもって診療継続 最初の口コミを書く
日本医科大学千葉北総病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学千葉北総病院
千葉県 6名 三次救命救急センター型(千葉県印旛地域の基幹災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院を兼ねる大学病院) 最初の口コミを書く
東京ベイ・浦安市川医療センター 救急科専門研修プログラム
東京ベイ・浦安市川医療センター
千葉県 6名 ER型(1次〜3次まで年齢・重症度を問わず受け入れる完全ER型)。救急外来の体制:日本救急医学会 プログラム冊子(松戸市立総合医療センター、2022-07作成PDF)の連携施設「東京ベイ・浦安市川医療センター」欄に「ER型救急として1次から3次までの患者を受け入れ,救急外来受信者は28,000人,うち救急搬送は毎年10,000名程度と,非常に多い。年齢,重症度,診療領域に関わらずすべての患者を受け入れ,トリアージの上で,いずれの緊急性にも対応できる救急医療を実践している.」とあります。 最初の口コミを書く
東京女子医科大学附属八千代医療センター 救急科専門研修プログラム
東京女子医科大学附属八千代医療センター
千葉県 3名 北米型ER+クリティカルケア型(徒歩来院患者も受け入れる北米型ERシステム) 最初の口コミを書く
松戸市立総合医療センター 救急科専門研修プログラム
松戸市立総合医療センター
千葉県 2名 三次救急・外傷外科(Acute Care Surgery)中心、県内公立病院連携型 最初の口コミを書く
船橋市立医療センター 救急科専門研修プログラム
船橋市立医療センター
千葉県 2名 集中治療重視・麻酔科連携型(外傷TAE、ECMO、体温管理療法など高度集中治療) 最初の口コミを書く
順天堂大学医学部附属浦安病院 救急科専門研修プログラム
順天堂大学医学部附属浦安病院
千葉県 8名 北米型ER診療+高度救命救急センター(三次)の複合型。2023年9月1日、千葉県2施設目・全国47施設目の高度救命救急センターに指定。充実段階評価で5年連続最高S評価 最初の口コミを書く
公立昭和病院 救急科専門研修プログラム
公立昭和病院
東京都 3名 救急科医師が全三次救急患者に対応し各科医師と協働。救命救急センター診療とER診療(1次・2次)を6ヶ月ずつ別チームで担当 最初の口コミを書く
国立国際医療センター 救急科専門研修プログラム
国立国際医療センター
東京都 4名 三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院 最初の口コミを書く
国立病院機構 東京医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構東京医療センター
東京都 3名 総合内科と共同で救急診療・重症集中治療。日当直(8:30〜翌8:30)を当番制 最初の口コミを書く
国立病院機構 災害医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構災害医療センター
東京都 2名 三次は救命救急センター内、一次・二次はER(救急室)で対応 最初の口コミを書く
市立青梅総合医療センター 救急科専門研修プログラム
市立青梅総合医療センター
東京都 2名 西多摩地区の救命救急センターで、ERとICU・病棟診療をシフト制で担当します。二次医療圏に救急を担う急性期病院が少なく、都内だけでなく埼玉県・山梨県からも救急車を受け入れています。 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属病院
東京都 8名 救命救急センター・ERセンター・外傷センターを統合。2022年に「救急診療部」を設置。三次救命救急型とER型のハイブリッドです。1978年救急医療センター発足→1981年救命救急センター認定→2017年1月に高度救命救急センター指定(切断四肢再接合に対応)→2017年7月にハイブリッドERシステム導入(ERで全身CT・IVR・緊急手術まで実施可能)。指導者は日本救急医学会指導医11名/救急科専門研修指導医26名/救急科専門医29名(+外科12・脳神経外科5・整形外科6・麻酔2・形成1・熱傷3・脳卒中2・集中治療科5)。 最初の口コミを書く
慶應義塾大学病院 救急科専門研修プログラム
慶應義塾大学病院
東京都 6名 全次型救急(北米型ERスタイル)で、「重症度に関わらず救急科が診療を開始する」体制。プログラム冊子2024年度版での指定区分は「二次救急医療機関、災害拠点病院」で、救命救急センターの指定ではありません。一方、救急科公式サイトは「第3次救急医療機関として救命救急を必要とする重症患者を中心に診療」としており、指定は二次ですが三次の搬送も受けています(2025年は三次508件)。病床数960床。研修コースは「ER+外傷治療研修重視型」「ER+集中治療研修重視型」の2コース。 最初の口コミを書く
日本医科大学付属病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学付属病院
東京都 8名 三次救急医療施設(高度救命救急センター)+総合診療センター救急診療科(ER型)のハイブリッド型 最初の口コミを書く
日本医科大学多摩永山病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学多摩永山病院
東京都 2名 厚労省認定の救命救急センター。三次救急として重症患者に対応(重症外傷・熱傷・中毒・心肺停止・脳卒中・急性心筋梗塞・消化管穿孔・敗血症性ショック等) 最初の口コミを書く
日本大学医学部附属板橋病院 救急科専門研修プログラム
日本大学医学部附属板橋病院
東京都 6名 救急集中治療医が主軸となり各科と協働。令和2年6月よりERチーム受入体制導入(平日17:00〜翌9:00・土曜14:00〜翌9:00) 最初の口コミを書く
日本赤十字社医療センター 救急科専門研修プログラム
日本赤十字社医療センター
東京都 3名 2018年4月より「ER体制」で診療展開。重症救急疾患の初療と集中治療中心に1・2次にも対応 最初の口コミを書く
昭和医科大学病院 救急科専門研修プログラム
昭和医科大学病院
東京都 6名 救命救急科(3次・重症中心)と救急診療科(総合・1・2次)の二部門制。「全科当直を廃止」しチーム制 最初の口コミを書く
杏林大学医学部付属病院 救急科専門研修プログラム
杏林大学医学部付属病院
東京都 5名 1970年開学以来1〜3次の区別なく受け入れ。2006年にATT(現・救急総合診療科)発足、救急科が3次、各科が1・2次を協力診療。高度救命救急センター(3次型)+ER型初期対応の混合体制 最初の口コミを書く
東京医科大学八王子医療センター 救急科専門研修プログラム
東京医科大学八王子医療センター
東京都 6名 「断らない3次救急」、3次・2次・1次すべて対応。院内独自のER体制、acute care specialist養成 最初の口コミを書く
東京医科大学病院 救急科専門研修プログラム
東京医科大学病院
東京都 6名 3次救急のみで重症患者の初療・集中治療に特化。後期研修医が主体的に手技を実施し上級医がバックアップ 最初の口コミを書く
東京大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
東京大学医学部附属病院
東京都 6名 救命救急センター(三次)とER診療を集中治療部・災害医療マネジメント部と一体運営するハイブリッド型 最初の口コミを書く
東京女子医科大学病院 救急科専門研修プログラム
東京女子医科大学病院
東京都 5名 本院の救命救急センター(ACCM)が三次救命救急機能を担っています。プログラム冊子の基幹施設欄に「(1) 救急科領域の病院機能:三次救急医療施設(救命救急センター)、救急告示病院、災害拠点病院、特殊災害対応病院、地域MC協議会参加施設、日本集中治療医学会専門医認定施設」、ACCM公式に「当センターは厚生労働省指定の三次救急施設です」とあり、東京都保健医療局「東京都救命救急センター一覧」(令和5年3月20日現在・28か所)にも東京女子医科大学病院と東京女子医科大学附属足立医療センターが別々に載っています。ACCMは平成元年設置で、「東京都新宿区をはじめ中野区、杉並区などの23区西部地域の救急医療体制の中核となる施設」「東京都指定の災害拠点病院」。自己完結型(日本型救急)で、診断・集中治療・手術(胸腹部・四肢骨盤など)・緊急IVR・入院管理・退院後のフォローアップ外来までセンター内で診ます。研修部門は救命救急センター(ER・ICU・救命救急センター病棟)+CCU、勤務時間は基本8:00-18:00でERはシフト制。「救急外来 平日16:00〜翌8:30、土曜12:00〜」がACCMの担当かどうかは確認できていません。 最初の口コミを書く
東京女子医科大学附属足立医療センター 救急科専門研修プログラム
東京女子医科大学附属足立医療センター
東京都 4名 「Dual room型Hybrid-ER」(初療室内でCT・IVR可能)。多職種チーム医療、専攻医が主治医として初療〜集中治療まで一貫担当 最初の口コミを書く
東京慈恵会医科大学附属病院 救急科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属病院
東京都 8名 「北米ER型救急」を標榜。都心型救急医療と地域救急医療、ER型研修と救命センター研修を組み合わせる大学病院プログラム。救急外来の体制:東京慈恵会医科大学 救急災害医学講座 公式サイト(附属病院の紹介、2026-10閲覧)に「救急車・walk in区別なく、全ての患者さんを救急外来で受け入れる北米型ERのパイオニアです。」とあります。 最初の口コミを書く
東京科学大学病院 救急科専門研修プログラム
東京科学大学病院
東京都 8名 「ERセンター初療」中心にプレホスピタル〜クリティカルケアまで一体運営する三次救命救急センター機能併設のER型 最初の口コミを書く
東京警察病院 救急科専門研修プログラム
東京警察病院
東京都 2名 ER型の救急診療。「軽症も含めどんな救急患者も年齢・重症度・診療領域を限定せず受け入れる」方針。救急外来の体制:東京警察病院 専攻医募集パンフレット(病院サイト)(PDF作成2023-07)に「ERでは、来院方法にかかわらず、ほぼ全ての救急患者の初療を救急医が行うER方式をとっています。」とあります。 最初の口コミを書く
東京都済生会中央病院 救急科専門研修プログラム
東京都済生会中央病院
東京都 2名 2011年度から北米型(ER型)救急医療導入。ER・ACS・EICUを一貫担当。救急外来の体制:日本救急医学会 プログラム冊子(東京都済生会中央病院、2022-01作成PDF)に「救急診療科では、救急科専門医を中心として、2011 年度から北米型(ER 型)救急医療を、2012 年度から救命救急センターでの救命集中治療およびAcute CareSurgery(ACS)を開始した。」とあります。 最初の口コミを書く
東京都立墨東病院 救急科専門研修プログラム
東京都立墨東病院
東京都 5名 ER型。ER疾病系(内科)・外傷系・小児系の3系列。ERコーディネーター医師が専任トリアージ。救急科専門医と外科専門医のダブルボードコース新設 最初の口コミを書く

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