投稿する

救急科専門医のリアル

地域を横断して、救急科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。

すべての地域 北海道(8) 青森県(3) 岩手県(3) 宮城県(4) 秋田県(2) 山形県(2) 福島県(4) 茨城県(4) 栃木県(4) 群馬県(3) 埼玉県(14) 千葉県(16) 東京都(33) 神奈川県(24) 新潟県(4) 富山県(2) 石川県(3) 福井県(2) 山梨県(2) 長野県(5) 岐阜県(4) 静岡県(8) 愛知県(19) 三重県(1) 滋賀県(3) 京都府(8) 大阪府(18) 兵庫県(9) 奈良県(3) 和歌山県(2) 鳥取県(2) 島根県(2) 岡山県(4) 広島県(7) 山口県(3) 徳島県(3) 香川県(2) 愛媛県(2) 高知県(4) 福岡県(13) 佐賀県(2) 長崎県(3) 熊本県(4) 大分県(1) 宮崎県(2) 鹿児島県(3) 沖縄県(4)

プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
湘南鎌倉総合病院 救急科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
神奈川県 6名 ER型救急診療(湘南ER=救命救急センター)。24時間365日、緊急度・重症度・来院方法を問わず全患者を受け入れるER型。救急外来の体制:湘南鎌倉総合病院 救急科専門研修プログラム 冊子(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2023-07)に「小児から高齢者まで、内因性から外因性まで、救急搬送もwalk-inも全ての救急受診に対応することで」とあります。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
神奈川県 2名 1~3次救急に対応するER、集中治療、総合診断を連続した専門領域ととらえ、超急性期から退院・転院までの一連の診療を学びます。関連病院でのドクターカーによる現場出場も経験できます。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 救急科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
神奈川県 6名 1〜3次救急を一体的に診るER+集中治療+総合診療の統合型。高度救命救急センターは川崎市北部医療圏87万人で唯一で、年間約1万人が受診します。1980年7月に開設された県下初の救命救急センターで、1983年に大学病院として初めて熱傷センターを併設しました(プログラム冊子2026年7月版)。 最初の口コミを書く
藤沢市民病院 救急科専門研修プログラム
藤沢市民病院
神奈川県 2名 ERと重症集中治療の両輪モデルを掲げる三次救命救急センター。救急科指導医2名・救急科専門医4名+集中治療専門医など(2026年4月1日版の自院冊子)。 最初の口コミを書く
新潟大学医歯学総合病院 救急科専門研修プログラム
新潟大学医歯学総合病院
新潟県 6名 ドクターヘリ・カー〜集中治療まで 最初の口コミを書く
新潟市民病院 救急科専門研修プログラム
新潟市民病院
新潟県 4名 ER+集中治療、グループ制診療 最初の口コミを書く
済生会新潟県央基幹病院 救急科専門研修プログラム
済生会新潟県央基幹病院
新潟県 2名 ER型(1〜3次)+ICU集中治療。救急外来の体制:聖マリアンナ医科大学病院 救急科専門研修プログラム 冊子の連携施設欄(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2025-12)に「県央医療圏全体の「ER(救急外来)」を担う済生会新潟県央基幹病院は、24 時間365 日緊急度・重症度・来院方法によらず全ての救急外来受診患者を診療する中で」とあります。 最初の口コミを書く
長岡赤十字病院 救急科専門研修プログラム
長岡赤十字病院
新潟県 2名(2027年度) — 最初の口コミを書く
富山大学附属病院 救急科専門研修プログラム
富山大学附属病院
富山県 4名 特定機能病院、基幹災害拠点病院、地域MC協議会中核施設 最初の口コミを書く
富山県立中央病院 救急科専門研修プログラム
富山県立中央病院
富山県 4名 北米型ER体制(全科型)、厚労省の救命救急センター充実度評価「Sランク」 最初の口コミを書く
石川県立中央病院 救急科専門研修プログラム
石川県立中央病院
石川県 10名 基幹災害拠点病院、地域MC協議会中核施設 最初の口コミを書く
金沢医科大学病院 救急科専門研修プログラム
金沢医科大学病院
石川県 4名(年間) 三次救急を担う救急医療センターを基幹施設とし、初期救急から重症集中治療まで、大人から子どもまで一貫して研修します。ドクターカー・ラピッドレスポンスカーによる病院前救急医療も経験できます。 最初の口コミを書く
金沢大学附属病院 救急科専門研修プログラム
金沢大学附属病院
石川県 5名 三次救急医療施設、地域MC協議会中核施設 最初の口コミを書く
福井大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
福井大学医学部附属病院
福井県 6名 北米型ER(「1次〜3次にわたる全ての救急患者の初療にあたる北米型ERの研修」と明記) 最初の口コミを書く
福井県立病院 救急科専門研修プログラム
福井県立病院
福井県 3名 北米型ER方式(約40年の歴史) 最初の口コミを書く
山梨大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
山梨大学医学部附属病院
山梨県 6名 ER(救急初療室)とICUの両輪型。二次救急輪番に参加しつつ三次救急にも対応し、院内急変や多科横断の重症例の主担当科となります。ERには陰圧個室1ブースと初期診療スペース4ベッド、2021年にトリアージ棟が竣工。病院全体618床(新病棟Ⅰ期棟368床、屋上ヘリポート整備)。救命救急センターの指定は受けていません(山梨県の三次救急は山梨県立中央病院の救命救急センターのみ)。2024年5月17日に初期救急医療センター(山梨県の委託、18時〜23時、内科系・外科系の医師2名体制、365日)の運用を開始しました。 最初の口コミを書く
山梨県立中央病院 救急科専門研修プログラム
山梨県立中央病院
山梨県 5名 ER型能力+救命型(集中治療)能力を併せ持つ全般型救急科専門医育成 最初の口コミを書く
佐久総合病院 佐久医療センター 救急科専門研修プログラム
佐久総合病院佐久医療センター
長野県 3名 三次救命型 最初の口コミを書く
信州大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
信州大学医学部附属病院
長野県 5名 三次救急医療施設(高度救命救急センター)。クリティカルケア中心 最初の口コミを書く
相澤病院 救急科専門研修プログラム
相澤病院
長野県 3名 北米型ERをモデルとした独自システム。ER型・北米型 最初の口コミを書く
諏訪赤十字病院 救急科専門研修プログラム
諏訪赤十字病院
長野県 1名 二次救急医療施設(救命救急センター) 最初の口コミを書く
長野赤十字病院 救急科専門研修プログラム
長野赤十字病院
長野県 3名 明示的表現なし(要確認) 最初の口コミを書く
中部国際医療センター 救急科専門研修プログラム
中部国際医療センター
岐阜県 2名 北米型ERシステム、24時間365日受入 最初の口コミを書く
大垣市民病院 救急科専門研修プログラム
大垣市民病院
岐阜県 1名 救命救急センターでER型救急診療・クリティカルケア・ドクターカーを経験します。救急診療と病棟診療は6か月ずつ別チームで行動し、基幹施設24か月(救急診療・集中治療・病院前診療)+連携施設6か月が基本です。 最初の口コミを書く
岐阜大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
岐阜大学医学部附属病院
岐阜県 8名 「ER」「高度救命救急センター」の用語があり、「北米型ER」などの表現はありません。 最初の口コミを書く
松波総合病院 救急科専門研修プログラム
松波総合病院
岐阜県 2名 地域医療研修として、研修関連施設の岐阜市民病院で3か月以上救急診療を行うことを原則としています。 最初の口コミを書く
中東遠総合医療センター 救急科専門研修プログラム
中東遠総合医療センター
静岡県 3名 小児から高齢者まで、軽症から重症まで、各専科領域の救急診療を救急医が担当します。ER・ドクターカー・ICU・救命救急病棟を経験し、救急診療・集中治療・病院前診療30か月+他科専門研修6か月が基本です。 最初の口コミを書く
浜松医科大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム
浜松医科大学医学部附属病院
静岡県 6名 大学病院型の二次救急+高度医療対応の救急部 最初の口コミを書く
聖隷三方原病院 救急科専門研修プログラム
聖隷三方原病院
静岡県 3名 ドクターヘリ・ER型救急診療・多発外傷を3本柱とする三次救命救急センター 最初の口コミを書く
聖隷浜松病院 救急科専門研修プログラム
聖隷浜松病院
静岡県 4名 1次〜3次まで全て受け入れるER型・救命救急センター 最初の口コミを書く

救急科専門医の関連記事

救急科専門研修とは?プログラム選びの基本
診療科
救急科専門研修とは?プログラム選びの基本
救急科専門研修の中身と、プログラム選びで効いてくる違いを整理します。掲載している…
2026.08.19
救急科専門医の専攻医/修了された方へ
あなたの声を書く 無料会員登録