プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 6(確定(日本救急医学会mf-dataページ「専攻医の募集数」欄に明記、2026年5月11日更新))
- 研修期間
- 3年間。基幹研修施設(千葉北総病院)で24〜最大27ヶ月、日本医科大学付属病院で6ヶ月、連携施設で3〜6ヶ月の構成。カリキュラム制(外科・整形外科・内科・総合診療の専門医取得済み/取得予定者向け)の場合は2年間での取得も可能(プログラム冊子2024年6月改定版)
- 連携施設
- 25施設:会津中央病院、いわき市医療センター、足利赤十字病院、前橋赤十字病院、川口市立医療センター、さいたま市立病院、防衛医科大学校病院、国保旭中央病院、成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院、東京都済生会中央病院、日本医科大学付属病院、武蔵野赤十字病院、日本医科大学多摩永山病院、日本医科大学武蔵小杉病院、山梨県立中央病院
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送件数4,600件/年(うち救命救急センター対応1,600件、2023年実績)。ドクターヘリ出動件数1,264件(同プログラム冊子記載)。病院公式サイト〈2025年4月現在〉では「出動年間約1,200件、日本トップクラス」と記載
- 診療スタイル
- 三次救命救急センター型(千葉県印旛地域の基幹災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院を兼ねる大学病院)
- 当直・勤務体制
- 義務当直4〜5回/月、勤務時間8:30〜17:30。ラピッドカーはヘリ終了後または日没後〜23時まで運用
- 女性医師・産育休
- **〈初期研修医向けの既存データ〉**妊娠出産・育児:当直免除○、時間外勤務免除○、短時間勤務制度○(専攻医向けの適用は今回も確認できず要確認のまま)。院内保育園・学童保育は制度なし。**〈今回新規に確認した法人共通制度〉**学校法人日本医科大学「しあわせキャリア支援センター」による育児支援(外部保育マッチングサービス「マザーネット」利用費補助、短時間勤務制度等)・研究支援員配置事業・キャリア再教育支援の対象。令和7年度厚生労働省「子育て世代の医療職支援事業」にも採択。※「院内保育園なし」と「マザーネット費用補助」は矛盾しない〈学内保育所ではなく外部サービスの補助〉。**救急科の専攻医に当直免除等がどこまで適用されるかは引き続き要確認**
- サブスペ接続
- Acute Care Surgeon/外傷外科医養成プログラム「HOCUSO program」を保有し、救急科・外科ダブルボード取得を推奨・支援。集中治療専門医・外傷専門医・航空医療学会専門医の指導医/専門医が多数在籍(**達成実績の具体的人数は非公表で要確認**)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 0476-99-1111(代表)
- ドクターヘリ/カー
- **千葉県ドクターヘリ基地病院**。2001年(平成13年)10月1日、千葉県ドクターヘリ事業として運用開始(千葉県内では第1号)。**既存データの「ドクターカーの有無は要確認」という論点は、2010年から運用している「ラピッドカー」〈当院での呼称。実質的にドクターカーに相当し、夜間・日没後〜23時に対応〉の存在で解消**。出動件数の詳細はcase_volumeを参照。フライトドクター育成プログラム「Hokusoh Prehospital education Program(HPP)」を保有。ヘリ当番は専攻医あたり約3回/月
- ICU・集中治療
- 集中治療室16床(セミオープン形式、2026年7月現在)。主科は内科・救命救急センター・心臓血管外科。救命救急センター全体の病床数は60床(既存データの「救命救急センター病床数60床、ICU/CCU等の内訳は要確認」を今回確定。救急専従医約20名、うち救急科専門医15名)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。