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放射線科専門医のリアル

地域を横断して、放射線科専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。

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プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
国立病院機構災害医療センター 放射線科専門研修プログラム
国立病院機構災害医療センター
東京都 要確認 放射線診断・放射線治療の両領域。院内は放射線診断・IVR科と放射線治療科に分かれる。診断部門 常勤医5名(放射線診断専門医3名、IVR専門医3名)、治療部門 医師4名(全員放射線治療専門医)。IVRの比重が非常に高い:三次救急・地域がん診療連携拠点病院で、血管系IVR(TACE・塞栓術・BRTO・PTO)、非血管系IVR(PTCD・胆管ステント・エコー/CTガイド下生検)に加え心臓血管外科と合同で大動脈ステントグラフトを施行。緊急IVRに24時間365日オンコール体制。核医学(PET)は基幹施設に無く連携施設の武蔵村山病院PETセンターで研修(コースBがPET読影重点)。2021〜2022年に320列CT新規導入・血管造影室更新。放射線治療はIGRT・定位放射線治療(SRT)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなし 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属病院
東京都 出典に記載なし 画像診断・核医学・IVR・放射線治療の4部門すべて。IVRの比重が高い(IVR専従医8名、うち日本IVR学会専門医4名。心臓・脳血管領域を除く血管系IVR、夜間・休日を含む緊急IVR〈外傷性出血・消化管出血・産科出血〉、大動脈瘤・内臓動脈瘤・肺動静脈奇形〈オスラー病〉塞栓術、リンパ疾患IVR、門脈圧亢進症IVR、2022年からオスラー病専門外来)。放射線治療は外照射装置(リニアック)2台+高線量率密封小線源治療装置1台、定位放射線治療(12年前開始)・IMRT(9年前開始、前立腺・脳腫瘍)・体表面画像誘導による乳癌術後照射。がん放射線治療専門看護師1名、医学物理士2名。陽子線・重粒子線・サイバーナイフの記載なし 最初の口コミを書く
慶應義塾大学病院 放射線科専門研修プログラム
慶應義塾大学病院
東京都 17名(施設群全体。通常枠12+連携枠5) 放射線診断・IVR・核医学・放射線治療の全領域を扱います(放射線科専門医育成プログラム)。基幹施設で画像診断法(X線単純撮影・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR、放射線治療、放射線安全管理を学びます。院内のCT/MRI/核医学の80%以上を専門医が翌診療日までに読影し、他院からのPET-CT依頼も受けています。放射線治療は外部照射(定位照射・IMRT)+小線源治療(子宮腔内照射、前立腺ヨウ素125永久挿入)+Ra-223内用療法。PET/CT・Angio・リニアックの台数は書かれていません。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はありません。 最初の口コミを書く
日本医科大学付属病院 放射線科専門研修プログラム
日本医科大学付属病院
東京都 4名(通常枠4・連携枠0) 画像診断・核医学・IVR・放射線治療の全領域。装置=診断用CT 6台(うち1台救急専用)、MRI 5台(3.0T 2台)、SPECT 4台(SPECT/CT 2台・心臓用半導体SPECT 1台)、健診医療センター(千駄木・本院)に半導体PET/CT 2台+マンモPET(PEM)1台+サイクロトロン、八重洲健診ステーションに半導体PET/CT 2台(2026年6月開設)、千葉北総病院にPET/CT 1台。IVRの比重が高い(救急IVR=重症外傷・術後出血・消化管出血・喀血の緊急止血、急性動脈閉塞の血栓回収/EVAR・TEVAR/TACE・肺RFA)。3病院すべて救命救急センター(本院は高度救命救急センター)。IVR研修は基本3ヶ月。陽子線・重粒子線・サイバーナイフの記載なし 最初の口コミを書く
日本大学医学部附属板橋病院 放射線科専門研修プログラム
日本大学医学部附属板橋病院
東京都 3名(2020年度版PDFの「本年度の専門研修プログラム募集数:3名」。直近5年〈2015〜2019年度〉採用18名) 放射線診断・放射線治療の両領域(講座は画像診断学分野と放射線腫瘍学分野で構成、病院の診療科も放射線診断科と放射線治療科〈放射線治療センター〉に分かれる)。IVRは肝細胞癌TACE、膀胱癌動注、外傷・消化管出血の緊急アンギオ、CTガイド下生検・経皮的ドレナージ。放射線治療は定位照射、前立腺癌小線源療法・子宮腔内照射、密封小線源治療。PET診療は連携の日本大学病院が担当、江戸川病院はトモセラピーによる画像誘導IMRT。核医学は「核医学専門医や経験豊富な放射線診断専門医による指導体制」。基幹側の装置台数・サイバーナイフ・陽子線・重粒子線は記載なし 最初の口コミを書く
日本赤十字社医療センター 放射線科専門研修プログラム
日本赤十字社医療センター
東京都 3名(通常枠3+連携枠0) 放射線診断・放射線治療の両領域。院内は「放射線診断科/放射線血管内治療科」と「放射線腫瘍科」に分かれ、放射線治療は放射線腫瘍科が担当します。「日赤医療センターでは放射線治療も画像診断も学ぶ体制が整っている」とあります。IVR重点コース(コースB)があり、日赤と帝京大でほぼ全領域のIVR手技を学べるとしています。PET/CTやサイバーナイフなどの主要な装置の記載はプログラムにありません。 最初の口コミを書く
昭和医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
昭和医科大学病院
東京都 6名(2026年4月1日開始=2026年度採用。前年度も6名) 放射線科(画像診断・IVR・核医学)と放射線治療科が別の診療科で、専門研修は両方の領域を扱います。院内のPET-CTは装置一覧に記載がありません(核医学はシンチカメラ4台/SPECT-CT 1台)。放射線治療センター(2019年10月開設)でトモセラピーによるIMRT・SBRT・IGRT、子宮頸がん/前立腺がんの小線源治療、I-125永久刺入、Sr-89、I-131内用療法を行い、「重粒子線、陽子線治療以外の放射線治療は全て施行可能な体制」としています。サイバーナイフの記載はありません。 最初の口コミを書く
杏林大学医学部付属病院 放射線科専門研修プログラム
杏林大学医学部付属病院
東京都 2名(2022年度版PDFの記載) 放射線診断・放射線治療の両領域。医学部に放射線医学教室と放射線腫瘍学教室の2教室があります。核医学読影・消化管造影・マンモグラフィ・IVRを段階的に学びます。IVRはIVR学会専門医を中心に24時間体制(病院公式)。装置は超高精細CT・3T MRI・PET/CT(台数は公表されていません)。連携施設で学ぶ領域が決まっていて、榊原記念病院は循環器画像診断、新百合ヶ丘総合病院はPET検査の適応と読影、複十字病院は呼吸器・BAE、群馬大学腫瘍放射線医学教室は放射線治療です。 最初の口コミを書く
東京医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
東京医科大学病院
東京都 5名(通常枠4+連携枠1) 放射線診断・IVR・核医学・放射線治療の全領域。装置=CT 7台(Revolution/Revolution Frontier のDual Energy 2台含む)、MRI 5台(3T 3台・1.5T 2台)、SPECT-CT 2台、PET-CT 1台(GE Discovery MI)、Angio 6台(Azurion 20/15、Infx-8000C/Aquilion Prime のIVR-CT、Allura Clarity FD10、Azurion 12/12、Allura Clarity FD20/10、ARTIS Pheno)、放射線治療 TrueBeam/TrueBeam STx/VariSource iX(小線源)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし 最初の口コミを書く
東京大学医学部附属病院 放射線科専門研修プログラム
東京大学医学部附属病院
東京都 14名(通常枠10+連携枠2+特別地域連携枠2、いずれも「予定」表記) 放射線診断学・核医学・放射線治療の3部門がそろう全領域のプログラム。基幹施設で画像診断法(X線単純撮影・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR、放射線治療、放射線安全管理を学び、三次救急対応医療機関として急性期・災害医療にも対応します。治療部門はライナック体外照射/ガンマナイフ治療/定位放射線照射(脳・体幹部)/強度変調放射線治療/小線源治療(子宮頸がん)。核医学部門はPET・SPECT・ガンマカメラ。PET/CT・Angio・リニアックの台数は書かれていません。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載はなく、ガンマナイフのみ記載があります。 最初の口コミを書く
東京女子医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
東京女子医科大学病院
東京都 5名(通常枠5、2023年度版) 基幹施設が「画像診断・核医学科」と「放射線腫瘍科」の2診療科体制で、放射線診断・核医学・IVR・放射線治療の全領域。装置=CT 7台(320列2台・80列1台・64列4台)、MRI 6台(3T 3台・1.5T 3台)、PET/CT 2台(64列2台、うち1台デジタル)、SPECT 2台+SPECT/CT 2台、サイクロトロン1台(F-18 FDG/C-11メチオニン/N-13アンモニア合成可)、血管撮影装置8台、ハイブリッドOR 2台、手術室オープンMRI 2台、マンモグラフィ/マンモトーム1台、2014年1月完全フィルムレス化。心臓核医学・脳核医学・アミロイドPET・核医学治療を診療内容に明記。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし。※2023年度冊子の週間予定表では「連携施設でPET検査」とされており医局サイトの院内PET/CT 2台の記載と整合しない 最初の口コミを書く
東京慈恵会医科大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属病院
東京都 6名(大学PDF)/7名(講座サイト) 放射線診断・放射線治療の両領域。本院は画像診断部と放射線治療部の2診療部(いずれも中央診療部門)で講座は1つ。画像診断部は診断部門(CT・MRI読影)/核医学検査/超音波センター/IVRの4部門、診断部門はさらに8領域(中枢神経・頭頸部・胸部・心大血管・乳腺・腹部・骨盤婦人科・骨軟部)に細分化。放射線治療はリニアック外部照射、高線量率小線源治療(子宮・食道)、密封小線源治療(口腔・咽頭、前立腺の組織内照射)、IMRT、ヨード内用療法(バセドウ病・甲状腺癌)、疼痛緩和。PET/CT台数・サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし。専門医一次試験までの3年は全レジデントが画像診断各領域・各部門・放射線治療を均等にローテート 最初の口コミを書く
東京科学大学病院 放射線科専門研修プログラム
東京科学大学病院
東京都 要確認 放射線診断・IVR・核医学・放射線治療の全領域(診断科と治療科の2教室体制)。診断科は画像診断/IVR/核医学/乳腺の4部門。2015年10月から全件読影、2019年に画像診断加算3、2024年に画像診断加算4を取得。2024年10月に画像診断センターを新設。装置=CT 7台(192列・128列・80列・64列・16列各1台ほか。2019年にdual energy CT 2台、2024年10月にphoton counting CT 1台導入)、MRI 6台(3.0T 5台・1.5T 1台。2020年2月/2024年10月/2025年3月に3.0Tを各1台、2025年4月に1.5Tを1台追加)、デジタルPET/CT(FDG以外にAβイメージング、心筋血流、FLT、FAZA、Acetate、PSMA。核医学治療 Lu-177 DOTATATE)、2014年9月にIVR-CT装置導入。放射線治療は外照射+小線源(HDR/シード/早期口腔癌の低線量率小線源治療は国内有数の件数)。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線の記載なし 最初の口コミを書く
東京都立駒込病院 放射線科専門研修プログラム
東京都立駒込病院
東京都 要確認 診断・治療の両コースを持つ基幹プログラム(治療特化ではない)。①放射線科治療コース=サブスペ「放射線治療」の連動研修(基本領域2年目から開始可)、②放射線科診断コース=CT/MRI/RI(PET含む)の検査指示〜撮影立ち合い〜読影の全体、IVR(TACEなどの血管造影、CTガイド下穿刺を単独で行えることを目標)、キャンサーボード参加。装置=血管撮影装置2台(ARTIS icono TA、AXIOM Artis zee dTA)、CT 3台(64列MDCT×2、160列MDCT×1)、MRI 3台(1.5T×1、3.0T×2)、マンモグラフィ3台+マンモトーム、核医学=SPECT 2台(うち1台SPECT-CT)・PET-CT 1台(Biograph16)。放射線治療部は地下3階、治療装置6台、高精度装置はサイバーナイフ・Vero(ヴェロ)・トモセラピー(2012年導入)。陽子線・重粒子線はなし。甲状腺癌のI-131内用療法、血液疾患(白血病等)の全身照射が多いのが特徴。診断部全体で医師・技師・看護師・クラーク約70名 最初の口コミを書く
東邦大学医療センター大森病院 放射線科専門研修プログラム
東邦大学医療センター大森病院
東京都 2名(通常枠2・連携枠0) 放射線診断・放射線治療の両領域。CT 4台、MRI 3台(3T×1/1.5T×2)、PET-CT 1台+SPECT 3台(2014年2月稼働)、リニアック2台。IVRは呼吸器・泌尿器・産婦人科と連携した喀血/尿路出血/産後出血の血管内治療+全領域の画像下生検・ドレナージ。密封小線源治療・放射線内用療法を週間予定表に明記。デュアルエナジーCT、CTコロノグラフィー。サイバーナイフ・陽子線・重粒子線なし 最初の口コミを書く
聖路加国際病院 放射線科専門研修プログラム
聖路加国際病院
東京都 3名(通常枠3・連携枠0) 放射線診断が中心で、統括責任者は放射線科部長、副統括は放射線腫瘍科部長(治療も体制内)。全科の単純X線・CT・MRI・核医学・上部/下部消化管造影・超音波をすべて読影してレポートを作成し、胃透視・注腸・超音波は自ら行います。IVRは血管系・非血管系とも院内の依頼を幅広く担当。ローテートは臓器別(神経・胸部・腹部・骨軟部・乳腺)+モダリティ別(US・MRI・CT・核医学・消化管透視)+IVR+病理。読影デスクは1人1台。装置構成(PET/CT・サイバーナイフ・陽子線の有無)は確認できていません。 最初の口コミを書く
順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科専門研修プログラム
順天堂大学医学部附属順天堂医院
東京都 出典に記載なし 放射線診断・IVR・放射線治療の3領域すべて。診断は神経放射線分野と体幹部放射線診断分野。IVRは血管系・非血管系(カテーテル治療、凍結療法、焼灼療法/心臓を除く)。治療は外部照射・小線源治療・内用療法で、国内屈指の小線源治療エキスパートが複数在籍し多施設共同臨床試験を全国リード。陽子線・重粒子線の保有記載はなし(大学院医学物理士コースの研究テーマに陽子線治療計画の記載はあるが院内装置の記述ではない) 最初の口コミを書く
北里大学病院 放射線科専門研修プログラム
北里大学病院
神奈川県 8名 診断・IVR・治療・核医学のすべてが基幹施設内で完結する構成(基幹=放射線診断科+放射線治療科の2科)。病院設備はCT 8室(CT室4/救急1/手術1/放射線位置決め1/腔内照射室1)、MRI 5室、血管造影装置6室(IVR 4/救急1/手術1)、PET-CT 1室、SPECT-CT、造影透視4室、乳房撮影1室で、院内に「IVRセンター」が独立設置されています。運用はペーパーレス・フィルムレス。IVRの重点は胸部・腹部大動脈瘤および大動脈解離へのステントグラフト内挿術、緊急止血術(消化管出血・外傷・周産期出血)、末梢動脈硬化性病変への血管形成術、CTガイド下IVR。放射線治療の装置構成が強い差別化点で、外部照射3室=Tomotherapy 1台+TrueBeam 2台、小線源治療室2室=高線量率イリジウム密封小線源治療室+ヨウ素125密封小線源永久刺入療法室、位置決めCT 2台、治療計画装置はPinnacle 11台・Eclipse 2台・Tomotherapy治療計画装置4台・Oncentra 2台・VariSeed 1台。AIとゲノムへの言及が11件中もっとも具体的で、「放射線治療科では既にAIが活躍しています。患者様の画像をコンピュータが解析し脳や脊髄、膀胱、前立腺などの輪郭を自動的に抽出」「ゲノム情報とラジオミクスを組み合わせることで、個々の患者様に最適な放射線治療を提供できる時代」と記載。ガンマナイフ・サイバーナイフ・粒子線治療の記載はありません(トモセラピーは保有)。前立腺小線源治療の研究拠点でもあり、HDR組織内照射約1,200例・通常分割外部照射約670例・定位放射線治療約250例の臨床データをCSVで研究目的に公開しています。放射線治療科の一週間は月 小線源治療(RALS)、火 小線源治療(SEED)、水 小線源治療(HDR)、木 耳鼻科合同診察+RALSで、週3から4日が小線源治療という密度です。ローテーションは3コース(A=北里2年→渕野辺総合病院1年、B=北里→稲城市立病院→相模原病院、C=大学院併走) 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 放射線科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
神奈川県 2名 3次救急症例を含む地域密着型の症例基盤で、救命救急センター設置、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害拠点病院です。血管系IVRの品揃えが具体的で、肝動脈化学塞栓術(TACE)、胃静脈瘤に対するバルーン下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、喀血に対する気管支動脈塞栓術(BAE)、副腎静脈サンプリング(AVS)を実施し、血管外科と密に連携して末梢血管内治療・腹部大動脈ステントグラフト留置術にも参加可能、交通外傷・内視鏡で止血困難な消化管出血・産科出血の緊急IVRも希望に応じ参加できます。非血管系IVRは胆道ドレナージ、膿瘍ドレナージ、ラジオ波焼灼術、画像下生検(US/CT/透視ガイド)。IVR患者の外来・病棟については当科としての病棟は無く関連各科と連携して担当医に陪席しIC取得過程を経験します。放射線治療は診察から治療方針決定、治療計画作成、照射、効果判定、経過観察まで指導医下で経験し、緩和ケアチーム等との合同回診もあります。実施モダリティは単純X線、消化管造影、CT、MRI、核医学、PET-CT、血管造影で、PET-CTを導入済み。放射線治療は2021年8月にリニアックを更新し、6軸可動治療寝台、画像誘導高精度患者位置決めシステムExacTrac、体表面誘導患者位置決めシステムAlign RTを備え、定位放射線治療を脳と肺の疾患で実施(脳は金属フレーム固定から患者ごと頭部専用固定具へ移行、肺は体幹部専用型を作成)、ケロイド術後照射も実施。IMRTの有無は病院公式・冊子のいずれにも記載がありません。放射線診断科と放射線治療科が別建ての標榜診療科として独立しています。研修コースは2種(A=1年目 基幹→2年目 連携→3年目 連携、B=1〜2年目 基幹→3年目 連携)で、1名の指導医が指導可能な専攻医数は総計3名以内、年1回以上の筆頭演者学会発表と年1編以上の筆頭著者論文を目標とします 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 放射線科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
神奈川県 1名 画像診断とIVRの2本柱で、放射線治療は院内に「放射線治療科」「放射線治療室」を標榜・設置していますが放射線科(診断)部長のメッセージは画像診断とIVRのみに言及しています。部長メッセージは「中央部門として診断・治療両面において診療支援」「画像診断においては、CT、MRIおよび核医学検査といった主要な検査に対応し、各領域の専門家が読影」「画像下治療については、血管系・非血管系問わずほぼ全ての手技に対応しており、各診療科と連携して緊急血管造影にも対応」「放射線科ー各診療科間およびコメディカルー医師間の緊密な連携が当科の強み」。冊子の基幹施設研修内容ではIVR患者について外来(IVRの適応判断とインフォームド・コンセント取得過程)と病棟(IVR術前・術後管理を依頼科と連携)の両方を担当し、「当院において放射線科は定床を持っていません」と明記、放射線治療は外来陪席可で病棟業務なしとされています。週間予定表は第1週・第2週・第4週が「診断・IVR」、第3週が「治療」(午前外来+午後放射線治療計画を5日間)という月内ブロック構成で、IVR外来、消化管造影、US、核医学、緩和カンファレンス、IVR術前カンファレンス、呼吸器カンファレンス、キャンサーボードが組まれます。ローテーションは2コース選択制(コースA=1-12か月 武蔵小杉/13-18か月 日医大付属/19-36か月 武蔵小杉、コースB=1-12か月 武蔵小杉/13-18か月 日医大付属/19-24か月 藤沢市民/25-36か月 武蔵小杉)。学術は年に2回以上筆頭演者として学会発表、年に1編以上筆頭著者で論文作成を目標。主な施設は救命救急センター、救命・総合診療センター、周産期・小児医療センター、ICU/CCU、NICU/GCU、認知症疾患医療センター、放射線治療室で、標榜科目は「放射線診断科」「放射線治療科」の2科 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 放射線科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
神奈川県 5名 診断・IVR・治療の3部門を院内に併設しています。診断部門は「CT、MRI、核医学検査のすべての検査に対して、専門医による読影レポートを短時間で作成」を掲げ、開院以来一貫した即時読影を特色としており、上記の読影率がその裏付けになっています。PET-CTを設置しFDG-PETに加えアミロイドPETを開始した点が院内特徴として明記されています。IVRは経カテーテル的塞栓術(各種腫瘍・出血・内臓動脈瘤・血管奇形・消化管静脈瘤)、画像ガイド下生検、ドレナージ、中心静脈ポート留置、ラジオ波焼灼術、経皮的椎体形成術。治療部門は三次元原体照射、定位放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)、Rapid-arc(VMAT)で、小線源治療・粒子線治療の記載はありません。医師体制は放射線診断11名(うち専攻医4名=3年次3名・2年次1名)、放射線治療2名、非常勤17名(うち専攻医5名) 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 放射線科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
神奈川県 要確認 診断側はCT・MRI・核医学・血管造影・消化管造影を用いた画像診断全般で、「頭から足までの全身の疾患を対象」「各分野にまんべんなく揃った指導医」を訴求し「分野に極端な偏りがない(まんべんなくカバーしている)」をこだわりポイントに掲げています。研修順序が明確で、1年目前半6ヶ月は全員がCT・MRI、次いでできるだけ早期に6ヶ月間アンギオ(後期研修医が複数いる場合は症例確保のため1名ずつ時期をずらす)、以降は消化管造影・核医学・放射線治療・エコーを順次ローテートし「主に消化管造影、CT、MRI、核医学、血管造影(IVRを含む)、超音波、放射線治療に分けてそれぞれ3カ月をめどにローテーション」。行動目標に「血管造影を行い外傷などの出血に対する塞栓術ができる」を明記しIVRを到達目標レベルで要求しています。治療側は2017年より治療装置を増強しIMRTの進化形である強度変調回転放射線治療(VMAT)による高精度かつ短時間の照射を積極的に実施、定位放射線治療(SRT)、小線源治療はイリジウム線源のRemote After Loading System(RALS)を画像誘導下に施行、2024年に治療とCT撮像を同室で行える装置(RALS同室CT)を導入、全身照射(造血幹細胞移植の前処置)、画像誘導小線源治療(IGBT、子宮頸癌)、寡分割照射の推進、左側乳癌に呼吸気息止照射を導入、良性疾患(甲状腺眼症、難治性ケロイド)も対象。2018年よりJCOG放射線治療グループに加入し症例を登録しています。ガンマナイフ・サイバーナイフ・トモセラピー・粒子線治療の記載はありません。病院はがんゲノム医療拠点病院に指定され、オンコロジーセンター、高度救命救急センター、ドクターヘリを運用 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
神奈川県 8名 診断側の主軸は画像診断とIVR。装置構成は320列デュアルエナジーCTを含むCT 3台(2026年に320列CTを大幅バージョンアップ)、MRI 3台(3T×1でAir Coil導入、1.5T×2)、PET 2台・SPECT 1台(PET-CT、SPECT-CT)、血管撮影装置とCTが一体化したIVR-CT。核医学が強く、FDG-PETに加えアミロイドPETを実施し、冊子も「PETを用いた分子イメージング(FDG、NaF、低酸素、アミロイドなど)を集中して学ぶことができます」と明記。IVRの特色は腎細胞がん凍結療法(泌尿器科と協働、局所麻酔で実施)を標榜疾患として明示している点で、ほかにCVポート造設、リンパ管造影、各種塞栓術。治療側は3DCRT、定位放射線照射(SRS・SRT)、IMRT、密封小線源治療(子宮頸がんRALS、前立腺永久挿入)、RI内用療法で、「これらの治療は、神奈川県内でも行える施設が限られており、近隣地域における中心的役割を担っています」と記載。ガンマナイフ・サイバーナイフ・トモセラピー・粒子線治療の記載はありません。施設認定は日本医学放射線学会専門医総合修練機関(画像診断・IVR、核医学、放射線治療)、日本IVR学会専門医修練施設、日本核医学会専門医教育病院、日本医学放射線学会画像診断管理認証施設、日本放射線腫瘍学会認定施設A。大学院は卒後3年目から入学可能で後期研修と並行して社会人大学院で医学博士。留学は米国中心、がん研有明病院への国内留学、厚生労働省出向の例もあります。※入局窓口は放射線診断学教室と放射線治療学教室で別建て(医局説明会も別)ですが、専門医機構上のプログラムは「横浜市立大学放射線科」1本です 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 放射線科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
神奈川県 2名 神奈川県の放射線科11件のなかでもっとも「救急×IVR」に特化した構成です。採用サイトの救急科欄に「救急放射線IVR(Emergency Radiology, Interventional Radiology)部門」を明記し、「救急科専門医、放射線科専門医、IVR専門医の資格を持つ指導医のもと、読影と緊急IVRを担っている」「DIRECT研究会(救急医療における画像診断とIVRを考える会)の事務局として数多くのセミナーを主催」「この部門でも日本トップレベル」と記載しています。装置構成は診断側が320列CT 1台、1.5テスラMRI 2台(超急性期脳梗塞などに24時間対応)、SPECT 2台。治療側はリニアック1台とサイバーナイフ1台(2011年4月導入・同6月治療開始のロボット型定位放射線治療装置)、位置決め用X線/CT装置1台で、全例3次元治療計画。小線源治療もあり、早期前立腺がんに対し泌尿器科と連携してヨウ素125永久刺入密封小線源療法を実施しています。粒子線治療はなく、IMRT/VMATの明示的記載もありません(「高精度放射線治療」を専門とする部長は在籍)。疾患別センター制(画像診断センター/放射線治療センター)を採用。医師体制は放射線診断科 常勤6名+顧問1名(うち専攻医1名)、放射線治療科3名 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 放射線科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
神奈川県 1名 陽子線治療を行う市中病院です。放射線科は「画像診断を専門とする放射線診断科と、がんの放射線治療を専門とする放射線腫瘍科が独立した診療科として」あり、IVRを専門とするIVRセンターを併設する3部門構成。機器は放射線診断科・IVRセンターが3台の多列CT(320列マルチスライスCT含む)、2台の高磁場MRI(3.0テスラ含む)、IVR専用CT angiography、SPECT、放射線治療がTomoTherapy、小線源治療装置(主に子宮頸癌。2025年2月の更新で組織内照射に対応)、陽子線治療装置。放射線腫瘍科では、プルヴィクト(去勢抵抗性前立腺がんの核医学治療、2026年1月開始)、前立腺がんへの陽子線超寡分割照射(42.7GyE/7回、週2から3回)、婦人科がんへの高線量率密封小線源治療の組織内照射、2024年度に保険適応となった早期肺がんの陽子線治療(29名)、前立腺癌陽子線治療でのスペーサー+金マーカーの前処置(2023年度から)、低年齢小児がんへの鎮静下陽子線治療、神経内分泌腫瘍への内用療法を行い、呼吸器病センターも開設しています。IVRは、血管系が肝胆膵疾患内科と連携した肝悪性腫瘍の治療、良性では子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE)、非血管系がCTガイド下生検・膿瘍ドレナージ・肝臓以外の悪性腫瘍の局所治療(予定)で、IVRセンター外来は毎週水・土曜(9時から12時)。「取り組んでいく予定です」という記載が複数あり、UAE・膵腫瘍治療・肝臓以外の局所治療を今行っているかは確認できていません。24時間365日、「絶対に断らない救急診療」を理念とし、「common diseaseに特化した経験」ができるとしています。放射線部も「夜間も昼間と変わらぬクオリティー」を掲げています(CT検査は土曜午後、MRI検査は土曜午後と休祝日に予約枠を開放)。学会活動は診断・IVRが日本IVR学会・日本核医学会・日本磁気共鳴学会・RSNA・SNMMI、治療が日本放射線腫瘍学会・日本癌治療学会・日本臨床腫瘍学会・ASTRO・ESTRO。施設認定は放射線科専門研修基幹施設、日本医学放射線学会 総合修練機関、日本IVR学会専門医修練認定施設、日本放射線腫瘍学会認定施設、病院全体ではJCI認証・JMIP認証・日本医療機能評価機構認定・JCEP認定。 最初の口コミを書く
神奈川県立がんセンター 放射線科専門研修プログラム
神奈川県立がんセンター
神奈川県 2名(2027年度募集) 放射線治療、とくに重粒子線に重点がある施設です。重粒子線治療施設「i-ROCK」を2015年12月に開設・治療開始(重粒子線治療棟は地上2階地下1階・6,999.47平方メートルの独立棟)。放射線治療科は「放射線治療科(光子線・重粒子)」の名称で、部長2名(重粒子線担当・光子線担当)の体制です。装置は重粒子線治療装置(i-ROCK)、IMRT対応ライナック(計4台)、遠隔操作密封小線源治療(RALS)装置で、各治療室にCTなどの画像誘導放射線治療(IGRT)用の画像照合装置があり、医学物理士が在籍(医学物理工学科として独立部門)。先進医療として重粒子線治療(肝細胞がん、非小細胞肺がん、ゲムシタビン併用膵臓がん)を行い、陽子線治療は「当院では行う体制はありません」としています。診断の装置はマルチスライスCT 3台、MRI 2台、PET/CT 1台(半導体型)、SPECT 2台。放射線治療病室があり、核医学治療は保険診療に加えて「放射性治療薬の第I相試験」と、医師主導試験として難治性悪性脳腫瘍に対する64Cu-ATSM(第II/III相)を行っています。「がん治療に必要なIVR件数が倍増」「ほとんどのスタッフがIVRを担当可能」との記載があり、緩和IVRにも触れています。医師は放射線診断・IVR科 常勤6名+非常勤2名(うち専攻医1名)、放射線治療科7名(2022年)。中央診療部門として「当センターが扱う全ての診療疾患に対応」とあり、扱うのはがん症例で、良性疾患・救急・外傷の症例は少ない構成です。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
神奈川県 10名 重点は救急放射線診療・IVR・胸部画像診断で、冊子が「当放射線診断・IVR科の特徴として、救急放射線診療、IVR、胸部画像診断に特に力を入れています」と明記し、教室名自体が「放射線診断・IVR学」です。「画像診断はgeneral radiologyを重視し救急放射線診断、単純撮影読影に加えて各臓器セクションの専門スタッフによるface to faceの徹底した現場教育」(講座公式)。装置構成が11件中もっとも詳細に公開されており、CT 5台(MDCT 5台=320列 2台・80列 1台・64列 1台)、MR 5台(3T 3台、1.5T 2台)、DSA 6台(single plane 2台、bi-plane 2台、IVR-CT 1台、hybrid-OR 1台)、透視台4台、IMRT対応リニアック2台、HDR-RALS 1台で、救命センター内に80列CTとsingle plane DSAの2 room hybrid-ER、3T MRがそれぞれ配置されています。ローテーション可能な領域は診断(核医学、救急、ブレスト&イメージングセンター、超音波、乳腺、骨軟部、小児)、放射線治療、IVR。専門領域は胸部、乳腺、頭頸部、腹部(消化管を含む)、泌尿生殖器、心・大血管、骨・軟部の最新画像診断、癌治療における集学的動注放射線治療、血管系・非血管系IVR、外傷などの緊急IVR。当直の性格として冊子は「CT・MRI検査までOn-timeで読影を行います。また、救命救急や夜間急患の画像診断やIVRに特化した当直を経験し、専門研修指導医のチェックを受けることができます」「週に1〜2回程度、研修施設の乳腺画像診断に特化した指導医から個別指導を受けることができます」と記載。乳腺は独立した特殊修練機関(ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック)を保有し、この構成は11件中当院のみです。治療側は2023年初頭に新棟オープンで放射線治療装置を一新し、放射線治療専門医3名が指導医で専門医ごとに専門分野を定め、原則配分は「1年 大学病院での放射線治療研修/1年 大学病院での画像診断研修/1年 連携病院での放射線治療研修」。放射線治療部門は病棟を持たず放射線治療業務の修練に集中できる構成で、「キャンサーボードなどを通じて各臓器専門の内科・外科医と治療適応に関して協議し能動型の放射線治療を実践」。ガンマナイフ・サイバーナイフ・トモセラピー・粒子線治療の記載はありませんが、hybrid-OR(ハイブリッド手術室)を保有しています。病院はがんゲノム医療拠点病院、高度救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センター、小児がん連携病院、神奈川県難病医療連携拠点病院 最初の口コミを書く
関東労災病院 放射線科専門研修プログラム
関東労災病院
神奈川県 要確認 プログラムとしての特色の記載はありません。診療体制では、読影はCT・MRI・核医学の画像診断管理とレポート作成が中心で、単純撮影レポートと小児エコーも担当。画像診断管理認証施設として被ばく線量管理・MRI検査安全管理を行っています。機器はCTが320列と64列のMDCT(Aquilion ONE/Optima CT660)、MRIが1.5Tと3T(SIGNA Artist/Magnetom Skyra)、血管撮影室3室(Artis zee BC PURE/Alphenix XTP-8100G/Azurion7 B20/15)。放射線診断科の外来は「医療連携対応のみ」で、院内IVRは随時受付(電話で相談)。放射線治療科の装置はVarian TrueBeam(HyperSight搭載)、体表面モニタリングIDENTIFY、治療計画装置RayStation(4台)、治療計画CT Aquilion Exceed LB(大開口径90cmラージボア、AiCE、4D CT対応)で、IMRT/VMAT/SRT・SBRT/IGRT/FFFビーム/DIBH(深吸気停止下照射)に対応。小線源治療・RI内用療法の記載はありません。常勤医は部長(放射線治療専門医)と1名、専任看護師2名で、多くの患者が通院で治療を受けています。JASTRO認定施設、地域がん診療連携拠点病院(平成28年4月1日指定)、医用原子力技術研究振興財団の出力線量測定事業(第三者評価)に参加、毎週QA/QCカンファレンスを実施。勤労者医療・治療と仕事の両立支援を基本方針とする労災病院で、治療就労両立支援センターを併設。地域医療支援病院、災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定、DPC特定病院群。救急画像の当直読影体制の記載はありません。 最初の口コミを書く
新潟大学医歯学総合病院 放射線科専門研修プログラム
新潟大学医歯学総合病院
新潟県 10名(2026年度、通常枠) 画像診断・IVR・放射線治療全般を基幹施設で網羅、連携施設ごとに役割分担 最初の口コミを書く
富山県立中央病院 放射線科専門研修プログラム
富山県立中央病院
富山県 3名(2025年度募集) 未確認 最初の口コミを書く
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