プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 要確認
- 募集定員
- 定員 3(通常枠3・連携枠0)(確定(2027年度版、承認2015.12.14・修正2026.4.1。直近5年〈2022〜2026年度〉採用9名))
- 研修期間
- 3年以上(基幹6ヶ月以上・連携3ヶ月未満不可・総合修練機関1年以上は共通規定)。募集資料には「6年研修で資格を取得」として初期研修2年→専攻医3年(当院/当院+関連病院)→フェロー(当院)と図示
- 連携施設
- 6施設+関連1施設(=施設群計8)。連携=慶應義塾大学病院、千葉大学医学部附属病院、筑波大学附属病院、がん研究会有明病院、倉敷中央病院、聖路加国際病院附属クリニック聖路加メディローカス/関連=聖路加国際病院附属クリニック予防医療センター。※募集スライドは連携施設として「国立がんセンター中央病院」を挙げるがプログラムPDFの施設群に含まれず食い違い
- 症例数・診療実績
- 施設群合計 CT 61,590件・IVR 3,999件・放射線治療患者2,717名(基幹の聖路加は CT 22,191件・IVR 295件・放射線治療676名)。※この表に集計年度の明記がなく年度は要確認。別途、募集スライドに2025年度 CT 36,947件・MRI 14,372件(病床520床・全室個室、1〜3次救急対応)
- 診療スタイル
- 放射線診断が主軸(統括責任者=放射線科部長、副統括=放射線腫瘍科部長で治療も体制内)。全科の単純X線・CT・MRI・核医学・上部/下部消化管造影・超音波をすべて読影しレポート作成、胃透視・注腸・超音波は自ら施行。IVRは血管系・非血管系ともに院内依頼を幅広く担当。ローテートは臓器別(神経・胸部・腹部・骨軟部・乳腺)+モダリティ別(US・MRI・CT・核医学・消化管透視)+IVR+病理。読影デスクは1人1台。装置構成(PET/CT・サイバーナイフ・陽子線の有無)は要確認
- 当直・勤務体制
- 施設固有で確定。8:30朝カンファ(水・木)、9:00業務開始、12:00昼休憩、17:30業務終了。土日休み。オンコール制(シフト当直ではない)=2ヶ月ごとに1週間の当番制で、オンコールの週は土曜出勤するが代休取得可
- 女性医師・産育休
- 施設固有の記載として「有給や夏休みも自由にとれる」「育児休業も取得しやすい環境」。常勤スタッフ構成は診断専門医・指導医11名、フェロー5名(卒後6〜8年)、レジデント6名(卒後3〜5年)=男性12名・女性9名。制度の具体的内容(時短勤務・当直免除等)は要確認
- サブスペ接続
- 「取得可能な専門医資格」として放射線科専門医(放射線診断専門医あるいは放射線治療専門医)とIVR専門医を明記=施設固有。核医学専門医への接続の明記はなし
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 聖路加国際病院 人事課 TEL 03-5550-7065 (「締切時期は未定、お早目の相談を」「いつでも見学・相談に」と記載)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。