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日本赤十字社医療センター 放射線科専門研修プログラム

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#放射線科専門医 #東京都 #渋谷区 日本赤十字社医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

7/9

通常枠3+連携枠0・確定(2026年度版、承認2015.12.14/修正2025.5.19。直近5年間の採用数9名)

施設区分

公的(日赤)病院

連携施設

3施設(東京大学医学部附属病院放射線科、帝京大学医学部附属病院放射線科、新百合ヶ丘総合病院放射線科)。PDF本文はこの3施設を「専門研修関連施設」と表記し、診療実績表では同じ3施設の役割を「連携」と表記=用語の不統一あり。施設群計は4施設

症例数・診療実績

前年度=2024年度・PDF診療実績表=基幹施設 CT 12,000件/IVR 250件/放射線治療患者数500件(新規+再治療)、指導医数2.25。施設群計 CT 15,000件/IVR 384件/放射線治療患者数810件

診療スタイル

放射線診断・放射線治療の両領域。院内は「放射線診断科/放射線血管内治療科」と「放射線腫瘍科」に分かれ、放射線治療は放射線腫瘍科が担当します。「日赤医療センターでは放射線治療も画像診断も学ぶ体制が整っている」とあります。IVR重点コース(コースB)があり、日赤と帝京大でほぼ全領域のIVR手技を学べるとしています。PET/CTやサイバーナイフなどの主要な装置の記載はプログラムにありません。

当直・勤務体制

要確認(PDFは「労働基準法に準じ各施設規定に従う」という制度共通のひな型のみ)。病棟業務では「急変時は院内当直医が初期対応、オンコール医も協力」との記載あり(診断部門の記述)

女性医師・産育休

出典に記載なし要確認(施設固有の記載なし。PDFにあるのは「出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間にカウント可〈証明書類要〉」「週30時間以上の短時間雇用〈非常勤〉研修は上限6か月まで研修期間にカウント可」等の制度共通規定〈整備基準33〉)

サブスペ接続

3年目までに放射線診断専門医または放射線治療専門医の方向性を決定。サブスペシャルティ連動研修が可能で、専攻医と統括責任者の合意があれば専門研修2年目4月以降に連動研修開始宣言ができる旨を明記。IVR専門医・核医学専門医への接続、ダブルボードの明記はなし(コースBがIVR重点である点のみ)

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

日本赤十字社医療センター 教育研修推進室 TEL 03-3400-1311(応募期間は2025年4月21日〜8月15日=2026年度採用)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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