プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 6(2026年4月1日開始=2026年度採用。前年度も6名)(確定(大学公式・医師臨床研修センターの診療科別専攻医募集ページ。ただし「募集定員数については変更となる場合があります」の注記あり))
- 研修期間
- 雇用期間3〜5年間(2026年4月1日開始、プログラムにより異なる)=専攻医募集要項の共通規定。試用期間6か月。基幹施設での必須期間は要確認
- 連携施設
- 要確認(大学公式「昭和医科大学専門研修プログラム一覧」PDFでは領域=放射線科/プログラム名=昭和医科大学放射線科専門研修プログラム/基幹施設=昭和医科大学病院 のみで連携施設名は非公開。参考として医師臨床研修センター放射線科ページに藤が丘病院・横浜市北部病院・江東豊洲病院の放射線科専門医研修が並記されているが連携関係の明示ではない。横浜市北部病院は別の基幹プログラム〈定員5名〉)
- 症例数・診療実績
- 要確認(検査・治療件数の一次資料は未発見)。装置(集計年度記載なし)=X線透視3台、マンモグラフィ2台、CT 4台(うち1台192列Dual-Energy CT)、MRI 4台(うち2台3T)、血管造影・DSA 4台(うち2台FPD搭載で回転DSA・コーンビームCT可)、核医学シンチカメラ4台(うち1台SPECT-CT)、超音波2台。放射線治療科は外部照射装置(リニアック)1台・高線量率小線源治療装置(RALS)1台
- 診療スタイル
- 放射線科(画像診断・IVR・核医学)と放射線治療科が別診療科として並立し、専門研修は両領域。院内PET-CTは装置一覧に記載がなく要確認(核医学はシンチカメラ4台/SPECT-CT 1台)。放射線治療センター(2019年10月開設)でトモセラピーによるIMRT・SBRT・IGRT、子宮頸がん/前立腺がんの小線源治療、I-125永久刺入、Sr-89、I-131内用療法。「重粒子線、陽子線治療以外の放射線治療は全て施行可能な体制」。サイバーナイフの記載なし
- 当直・勤務体制
- 大学共通規定として週37時間30分、8:30〜17:00(休憩60分)、所定外労働・休日勤務あり、宿日直研修あり、時間外の特例的上限水準は「連携B水準」。施設固有の記載として放射線科の一日の流れ=8:15朝カンファレンス(週2日程度)/8:30業務開始(読影)/11:00読影チェック/13:00業務/16:00読影チェック/17:00業務終了、「基本的には17時に業務が終了する」。当直回数は要確認
- 女性医師・産育休
- 大学共通規定(専攻医募集要項)=院内保育所なし、ベビーシッター・一時保育等の利用補助あり(契約福利厚生パッケージ)、保育所通所手当の支給、企業主導型保育園との契約、ハラスメント相談窓口あり。放射線科ページには専攻医の体験談として「産休や育休を取られる先生方もいたり、自分の理想に合わせて幅広い働き方を選べる」との記述(施設固有だが制度の具体名なし)
- サブスペ接続
- 診断・治療の両方。在籍スタッフの資格として放射線診断専門医(多数)、放射線治療専門医、核医学専門医・PET核医学認定医、IVR専門医・IVR指導医、日本ガンマナイフ学会認定医師、検診マンモグラフィ読影認定医 → 診断/治療/核医学/IVR いずれにも指導者あり。ダブルボードの明記はなし=要確認
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 昭和医科大学医師臨床研修センター 専攻医係 TEL 03-3784-8299(直通) FAX 03-3784-8276 (病院見学は随時、専用フォームあり)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-19確認)
情報ステータス:一部確定(定員・装置・勤務時間・責任者所在は確定。連携施設・症例数・当直回数・統括責任者名は要確認。※2025年4月1日に「昭和大学病院」から改称済みで、学会サイト・大学サイトともに新名称に反映済み〈学会一覧の登録名は「昭和医科大学病院/昭和医科大学放射線科」〉。旧名が残るのは2024年度以前のPDFと第三者サイト)。※施設名の改称:2025年(令和7年)4月1日に「昭和大学病院」から改称(昭和大学→昭和医科大学の校名変更に伴う)。2025年3月以前に発行された出典PDF・第三者サイトは旧名称のまま